教育費・老後・住宅ローン──“三重苦時代”を生き抜くサバイバル戦略
チーム夫婦で生き抜く時代へ 第4話「子どもの教育費、老後資金、住宅ローン」……はい、出ました。三大ストレスワードです。これ、現代版の“三重苦”ですよね。聞くだけで胃がキュッとなる人、たぶん多い。でもね、私は最近こう思うんです。怖がるのをやめて、数字と仲良くなった方が人生ラクになる。「見ないふり」が一番高くつく昔の私は、老後のことを考えるのが怖かった。「どうせ分かんないし」「今を楽しもう」って思ってた。でも現実は、“分からない”ってことが一番コスト高いんです。なぜなら、知らないまま進むと、修正がきかない。家を買うにしても、教育費を出すにしても、“何となく”で決めると、あとで全部ツケが来る。怖いものって、向き合った瞬間に怖くなくなる。数字も同じ。一度“見える化”したら、ちゃんと味方になる。教育費は「投資」じゃなく「設計」「教育費ってどのくらい必要なんですか?」この質問、ほんとによく聞かれます。ざっくり言うと——小学校から大学までオール公立なら約1,000万円。全部私立なら2,500万〜3,000万円。これを聞くとみんな絶句するけど、ここでポイント。教育費は“いきなり払うお金”じゃなくて、“積み立てで備えるお金”。1,000万円を18年間で割れば、月4〜5万円。つまり、毎月カフェラテ2杯分の節約じゃ足りないけど、「目的を決めて積み立てる」だけで現実的になる。教育費は“恐怖の数字”じゃなくて、“計画の数字”に変えよう。老後資金は「不安」ではなく「戦略」「老後2,000万円問題」って、言葉だけが一人歩きしてるけど、実際は“仕組み”を持ってる人は不安にならない。NISA・iDeCo・企業型DC。これらは全部、「未来の自分にお金を送る仕組み」。昔の私は、貯金しか知らなかった。でも今は、お金にも働いてもらうという発想。20年後に1,000万円貯めるのと、20年かけて1,000万円“育てる”のとでは、未来が全然違う。住宅ローンは「呪い」じゃなく「チーム契約」「35年ローン」って聞くだけで、気が遠くなる。でも、視点を変えるとこれも悪くない。住宅ローンって、実は“最長のチーム契約”なんです。夫婦で一緒に返していく責任を持つことで、お金の話が“現実の設計”に変わる。家は資産。ローンは未来への投資。ただし、“身の丈+10%のゆとり”を残すのが鉄則。住宅購入で一番大事なのは「どこに住むか」より「どう生きたいか」。家は“人生設計の器”でしかない。恐怖を分解した人から、自由になる数字は、敵じゃない。恐怖を“細かく分解”すれば、“選択肢”になる。教育費も、老後資金も、住宅ローンも、それぞれに「やれる方法」がある。大事なのは、“一気に解決しようとしない”こと。人生って、足し算じゃなくて設計図なんです。ひとつずつ線を引けば、未来が形になる。チーム夫婦で生き抜くとは、「逃げない設計」チーム夫婦の家計とは、数字から逃げない関係。「怖いね」「どうしようね」って会話こそが、未来を変える最初の一歩。私は、数字を知ることで、逆に自由を得ました。見ないふりをしてた頃より、ずっとラクに息ができる。だから今日も伝えたい。“怖い”と思うものほど、人生を変えるチャンスです。最後までご覧いただきありがとうございました!その他のオススメ記事もどうぞご覧ください〜♪『投資と投機の違いを知ることが、資産づくりの第一歩【3】』前回記事の続きとなります!まだお読みになってない方はこちらからどうぞ〜♪『投資と投機の違いを知ることが、資産づくりの第一歩』「投資」と「投機」って、どち…ameblo.jp『給料は交渉で変えられる!会社員&個人事業主が報酬を上げるための戦略』皆さん、今の給料に満足されていますか?今のこの時代、食料品、日用品、光熱費など値上げラッシュでめちゃくちゃ家計に大打撃になっていませんか??私がここ最近…ameblo.jp