人問の存在というのは「現在」が「過去」を含むと同時に「未来」を宿しているということである。言い換えれば、歴史を築いてきた先達や自分を生んでくれた父母への感謝を忘れず、今の自分や周囲の人々や環境を信頼し、さらに未来に向かって多きな夢と希望を抱くことが大切であるということでもある。
10/24 9:28
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『我昔所造諸悪業、皆由無始貪瞋痴、従身語意之所生、一切我今皆懺悔』私が昔からなしてきた様々な悪しき行いは、すべて始まりもない太古からの貪りと怒りと愚かさを原因として、身体と言葉と心によってなされたものである。それら全てを私は今みな懺悔する。
10/6 7:03
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『孝経』と言えば子の親への愛という、いわゆる親孝行と、孝を拡大延長した政治性という、いわゆる統治思想と、この両者の混在といった解釈がなされることが多く、それが『孝経』の一般的評価であったが、『孝経』全体としては、やはり死生観に関わる孝の宗教性と、祖先祭祀・宗廟といった礼制がある。
9/30 8:45
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