日本で、 

2月8日 日曜日 夜中から

9日、月曜日 早朝頃まで。


その時間帯、ロンドンでは

8日 日曜日の朝から晩までの一日中でした。


日曜日でも、

ドクターの朝イチの入院患者の回診があって、


「  いつものテンカンでは無いし

  震えや意識障害は治っているから

  今日 レイトタイムには退院できる。

  トランスポートを予約する。  」


というので、ヨッチ達、ケアラーも含めて

準備完了でしたが、

夕方から 

別棟の病棟に引越し、させられました。




ヨッチは移動の間中、泣き叫んで怒りました。


マムもこれ又 ドタキャンで

ナキサケブ、、わけにはいかない様ですが、、


重い足取りで ベッド移動のヨッチを

追いかけて行きました。


マムにとって

寝床が無い付き添いは

82歳には 厳しいらしいのか、、、


それも、、、

日本の選挙結果を一日中、見守っていた彼女には

耐え難かった様です、、、。




でも、彼女の事ですから、、

「  マットレス 貸して。

 日本人は床に、マットレスを、敷いて寝る。」

って、いつも、ベッドに万年床ナノニ、、、

リクエストして、

「 私は女性だからネ 」

って、男部屋、一人挟まって寝るからって、、、

カーテンを閉め切って大の字にネテマシタ!


イラ💢イラ💢

寝られないのに💢💢❗️❗️




翌日、彼等は

自宅に帰ってきました。


やはり、いつも通り

沢山の人達に助けられながらの

日常に戻った様です。


サァーテ

ヨッチ達 どうイギリスの福祉政策を

日本へ届けて行きますか?


このブログの

フォロワーやイイネを、

増やす事を、目指しますか?





2月7日 土曜日夜、7時過ぎ


夕食を終えたヨッチをベッドへ連れて行こう

とした、ケアラーさん二人が

マムの部屋のドアをノックしました。


ヨッチはテンカンでは無いのですが

身体が震え、意識も朦朧としていたのです。


何度か、救急車を呼ぶべきか?

ベッドで様子を、みるだけで 大丈夫か?


迷ったマムは 

そう言えば このところ

ヨッチは一日中。目を半眼にして

ボーッとして居て 食欲も無いし、、、変、、


マムはケアラーさんに999に電話して貰いました。


顔見知りのスタッフが居たりして

「 ヨッチ もう大丈夫ヨ。

 お医者さんや看護婦さんが診てくれるから」




慣れたアクシデント イマージンシーの

入院コース 2日目の日曜日。


朝ご飯の移動バイキングみたいなカートから

マムはヨッチのいつもの朝食メニューを

ピックアップしました。


さっき、オムツ替え等 朝のケアを

して貰ったヨッチは二度寝中。


図々しいマムは

「  コーヒーが欲しい、、、」

と 自分用を小声で頼むと

「  後でネ。」

って言われていました。


以前

「  ここはホテルでは無い。」

って言われた事が有るマムは

買い物の為の外出はしない方が良いのです、、。


日曜日の朝だし、、、

日本とは、時差9時間 もう夜かナァ、、




もし未だ

マムが投票場に駆け込めるなら

このイギリスの医療政策を思い出します。



どこの

クリニック、ホスピタル、ヘルスセンター

へ行っても

  会計という窓口は有りません。

これは、イギリスの福祉政策の中ても
庶民の暮らしを土台で守っている
医療費無料のシステムです。

日本では75歳以上の高齢者の
医療費を、値上げしたり
高額医療費の限度額を上げ返金分を減らしたり
今、薬も在庫不足等

 戦争準備より必要な事が有るはず‼️

と、
救急搬送されたヨッチの横で一晩明かした今も
伝え続けるマムの様です。

老々介護のロンドンの声よ、届け❣️




毎週 金曜日、ヨッチが寝る時 マムは

「   明日は、土曜、日曜だから お出かけも

  お客さんも来ないから、

  お母さんと ノンビリしようネ  」

と言って 彼のホッペにお休みをして

ヨッチの部屋のドアを閉めます。


程なく

彼女も、ベッドでウツラウツラしながら、、、

昨夜は オリンピックの開会式を観ていました。


「  各国の旗も覚えきれないナァ、、」


日本からのTVは10時からニュースに変わって

いましたが、BBC 2 チャンネルは最後

「 何処で点火? わッ 凄い!燃えてる!ヤバイ!」

まで、放送していました。


日本のTVは

「  週末の天気の心配な状況やら

  選挙終盤の様子など 」

オリンピックどころでは無さそうでした。



マムも、ウトウトしながら

アレコレ、思い巡らす事も、多そうでした。


トモアレ

「  ヨッチとマムは 今回、投票出来ません、、」


彼女はネットで

ある人への投票を呼びかけていました。


そして、ツラツラ

「  金無いって、負けるのかァ、、、?」

と、辛そうに述懐して、

眠れそうにありませんでした。




ヨッチとマムは

ヒタスラ 

「 金じゃ無い!

 世の中、もっと大事なものがあるはず。」

と、 行政に願いながら、、、


「 皆んなで助け合える社会 」

を探し続けて来ましたから、、、


今回の日本の衆議院議員総選挙には

愕然としているようです。


ヨッチ達が居るロンドンも経済立国ですが

福祉行政が充実しています。 



経済とは

株価や為替 等の数字を追う

【   ウワベのアブク  】

ではなく、


人や物が動き、その大きなウネリが

社会の底で動いて 形作る実像。


だから、

ヨッチ達は株は

その会社の成長を願って投資する事


と思って来たので、株価が上がれば売り

下がれば買って儲けるだけの数字に興味がなく 

貧乏も我が人生 でしたが 今回、

金に負けるのか?、、、、

と、辛そうです。



これ以上

大株主や大企業をもっと儲け

今までと同じ様に

多くの庶民との格差は広がるばかりの上

庶民は戦争にまで、行かされる日本に

なって行くのを見るのは

辛すぎるヨッチ達です。









今日はマムの病院予約日でした。


相変わらず ブラックキャブのブッキングは

応じて貰えず Bolt 等 アプリをダブらせて 

探して、やれやれ マムはヨッチを  

デイケアセンターに 送り出しました。


相変わらず ホスピタルのドクターは

「  心臓 強いですよ。

  同じ年頃の人と比べれば

  特に問題はありません。

 GPのドクターや薬剤師とよく相談して。」 



安心した彼女はバスを、乗り継いで

腹ごしらえや買い物を傘をさしながら

楽しんでいました。


黒地の着物がよく似合う

いつもの和食屋さんの店員さんが

「 夫が亡くなったのよ。

 でも、私も一人で外食は好きじゃ無い、、」


と、言うので、同じGPで夫妻を、

見かけた事もあって 驚いたマムは


「  元気、出そうネ。

  私も息子、今 調子よく無いけど

  長生き、して欲しい、、」


命こそ大事!

血など 誰も流してほしく無い!

自衛隊員であろうと 戦地へ行くな!

愛する者を失った悲しみを

誰も味わって欲しくない!




彼女は朝、出掛けに ヨッチに

「  今日、病院の帰りに

  刺身、寿司弁当、買って来るからネ

  夕ご飯、楽しみに帰って来て!」

と言っていましたから、、

手抜きの夕食はケアラーさん任せ。


その間、いつも、自室に居るマムは

今日も 気になっていたYouTubeを

幾つか、見ていました。


日本の選挙が、

どうにも、納得がいかない様なのです。


ティミが若いまま他界し その上

ヨッチにモシモの事があったらと、、


今回の選挙の候補者の許せない一言が

マムの気持ちに 棘の様に刺さっていて

ネットであちこち 探した様です。



「血を流して頂かないといけない事もある、、」

与党の候補者の公開討論会での発言です。


これが

「 次の世代に何を残すか 」

の為だそうで、トンデモナイ‼️


「 血ナンカ 次の世代の為、

 何故、どうやって 流すの?」


「 貴方達はやはり カントン軍のように

 国の為に死ネ と言う戦争へ向かう思想

 が、根っこにあるのですね。」




ヨッチに夕食を、食べさている手は

どの人も皆んな、

黒人やモスレムの髭や スカーフの人達です。


  血が何処に連想されますか?

ヨッチ達は安心して、

命を預けています。

何処に、戦争の影が見えますか?


  人間と人間の付き合いです。

だから、当然 理解出来ない場面もあります。

そんな時は

お互い、言い合い、やり合い、理解していく。

何処にでも有る人間と人間の付き合いです。


そこには、血ナンカ流れない。

だから、戦争も起こさない。

それが、次の世代に残す事のはずです。


  国と国の付き合いも同じでしょう。

最初からヘイトを黙認、推進していては、

真の交流は望めません。


日本は戦争は コリゴリのはずです。

カントン軍と同じ事を言ってはいけません。

どんな結果をもたらしたか?

歴史を学んで下さい。


ヨッチ達は中国の兵馬俑に圧倒され

万里の長城に登って歩きましたから

同じアジアの中国を何故、

貴方達がそれ程 偏見するのか?

その意味が理解出来ずにいます。


きっと ただ 広大な土地や資源が欲しい 

と言う侵略そのもので、

弁解にするヨーロッパ各国は

トウニ、その時代の植民地だった人々に

高い賃金や社会保障、国民と同じ権利を与え

足りない労働力を補ってもらい

共存の道を探して来た、戦後の歴史です。


一体、いつまで、日本は戦前、戦中の

亡霊に支配され、次の世代への指標を

見失っていくのですか。


世界にある右傾化を後追いするより、

核被爆国として、取るべき道標探しこそ

次世代へ繋ぐ道標です。



現在の中国政府には

様々、理解出来ない事が有る事は事実ですが

その国の人達でしか、動かせません。


せめて、日本では

戦争への道へは進まないで下さい。


  「 血を流せ 」
と言う政府を選ばないでください。

 



今日も ヨッチは

Uberのクルマ椅子対応タクシーで

デイケアセンターへ行きました。


一人、自宅へ戻ったマムは

 ソファに寝転がると 暫く動けません。


このタイプのタクシーを捕まえるのが大変で 

昨日は氷雨ケムル中、1時間以上

道に立ち尽くしていたのです...,


【 ドタキャンされ、

 最初からやり直したのです。

 ヨッチ達は寒さと怒り💢で震えました。

   平気で人をダマセル人が、

 確かに居るものです。】




Uber制度は

未だ日本では広まっていないようです。


利用者目線では 便利でも、

会社や営業目線では、迷惑なのでしょう。


【ヨッチの様に、弱い立場目線の政策か?

   企業や大会社目線の政策か?

   各党首の話しをTVで聴きながら

   ハッキリ区別されると、

   ロンドンでも分かるそうです。】


Uberのように 

〈 google map上、どこでもすぐ来てくれ 〉

便利だと、利用者が多く

朝の出勤、登校時間はクルマ椅子対応車は

毎日の契約者のルーティンが決まっていて

ヨッチの予約は割り込めないのです。


つまり、

Uber等は 普通、家庭用の自家用車を

自分の隙間空き時間にバイトする様な事

ですから、クルマ椅子対応車はないのです。


マムは行き帰りのタクシーを前の週から

予約しているのですが、応じてくれるタクシー

は全く ありません。


時間まで待っても、来てもらえず

キャンセルして!、Uber 以外等 探すのですが、

マァ、クルマ椅子対応車は大忙し、、、


運転好きのマムは

「  クルマ買いたい、ヨッチ乗せて

 運転したい!」


マム、ダメ! 

ロンドンでも、日本でも、免許証 返して!




ナラ! クルマ椅子対応車以外は乗れないの?


ヨッチが重くて

抱っこして、クルマ椅子から降ろし

後部座席に座らせられる人が居ないのです。


ただ今、2人のケアラーが移動には

対応してくれます。


大半は女性です。


体力的に 女性には無理に思えますが

全く よく、頑張ってくれ

ヨッチの身体を移動させてくれます。


様々な場面で

女性達が男性と同じ仕事をしています。


昨日もマムはラインで

「 私は40年間、

 小学校で子供達と付き合って来たけど 

 女の子も男の子も、そんな差は無いよ。


 大人になる間に変な価値観 

  植え付けられるネ。」


「 どっちかというと女の子は

 冷静に論理的、合理的な考え方ができるし

 母性かナァ?

 強いし 包容力や優しさが有る

 って思ったものよ。」


「 日本は変わらないネ

 改革って言っても、昔ながらのメンツのまま

 女性が見えないモンネ。」












今年も、小さいヨッチのロンドン、日本 

往復用のスーツケースには駅前のお米屋さん

に貰ったカレンダーが入っていました。


「 ロンドンでも、飾れたと思ったら、もう2月。

 メモ 書き込みもなく めくる様だね。」



ヨッチのソファの横では、2度目のハルツゲ花。

2月 節分 立春

と、毎日の暦をカレンダーが教えてくれます。


ナント

ロンドンのヨッチの家では

2月1日 日曜日のランチは

鏡開きのオシルコでした。


毎年、注文している

のし餅と大小 2個の鏡餅

を食べ切れず、スーツケースに入れたのです。


配達してくれたいつものオジサンは

「 駅前の店は閉めたヨ。

 隣町の方にまとめたけど配達はいつも通り。」




電気餅つき機を買って 一年中?

ツキタテモチを楽しんでいたグランパの遺影に

鏡開きのオシルコを供えながら

「 ジィジ 日本は変わったヨ。

 今、スーパーで鏡餅 買って

 鏡開きすると 丸いプラスチックの中から

 四角い切り餅、2..3個、出てくるよ。」


「  そう言えば、ジイジ

 昨日、1月31日 土曜日に

 イギリスのスターマー首相が来日して

 日英、共同声明がTVで放送してたよ。」


「  スターマーさんは労働党の党首だけど

 穏やかそうな紳士で、かつては

 サーと、名前の前についていたヨ


 ドクターのストライキとか、皆さん

 ショッチュウ ストやってるとか、

 労働者 強いヨ

 日本の連合も、スターマーさんに会ったかナァ

 私は連合ができた頃 現役の労働者だったから

 案の定

 ソレカラノ30年は悲惨だったヨ。」



「 ジィジ、連合に

     『 企業 会社側ばかり向かず

 働いている人達を

 今こそ、守るべきです。

 せめて、団結権、団体交渉権を見せて欲しい。

 ILO基準を読み直して下さい。』

 ってジィジ 言って下さい。

 与党の中にも、護憲派は居たヨネ 」





2、3日前の夜 

マムはベッドでイギリスのTV番組の

女性歌手の野外コンサート録画を観ていました。


もう、何十年も前から 変わらぬ可愛い

オバサン シンガーで、万単位の観客らしい

大盛況のフェイスティバルでした。


一日中、寝ぼけマナコ暮らしの彼女が

フト、ニコッと笑って、楽しげにTV画面を

目を凝らして見つめた瞬間がありました。


あちこちに沢山の 大きなノボリ旗が

旗めいているその中に

日の丸を見つけたのです。


ナント

その真ん中の赤丸が

ニコニコマークになっていたのです。


まるで

太めなマムのマンマルな笑い顔のように


いつもの黄色のスマイルマークが

赤ら顔になっていたのです。


よく見ると、白地の面には

いくつかの、サインも書かれていました。


きっと、

イギリス在住の日本人作ではないでしょうか。



同じ頃

ネットで総理大臣の今選挙の第一声を

聴いたばかりだったマムが

腰を抜かす程 驚いた矢先だったので

ナオサラのスマイルマークだったのでしょう。




イギリスのユニオンジャックの国旗は

時々、全体が緑がかったり、黄色がかったり

させたデザインを見かけます。


ただ 緑や黄色のセロファンを

被せただけ風な作り、なのでしょうが 

誰も 国旗を侮辱した、

等という話を聞いた事はありません。


今、各家庭に日の丸がしまってあったり

飾ったりする事は少なくなっているでしょう。


何故、こんな法律を作りたいのか?

その先を心配していたマムを

このスマイルマークの日の丸が彼女を

ホッさせてくれた若者達の幟旗でした。


久しぶりに彼女は

「 真ん中の赤丸を

 ピンクや橙色に変えてみれば」

とか

「 TVで『 立憲という名を捨てられない!』って

話しながら涙が溢れて止まらず

顔を背けた地方のオジサンが居たよ、、。


 『与党に戻る手もある』ナンテ

 聞かせてくれるな!


 裏金以上の金ズルがあるから 与党を

 割っ出て来ない、ソコへ何故 戻りたいの?」


等、怒鳴って マムは少し

元気を取り戻して来たようです。






ヨッチがロンドンへ戻って来て

1週間が経ちました。


心配していたデイケアセンター通所も

何とかスタートしました。


ただし 彼は

自力で立ち上がたり、歩いたりは

益々、大変になり 

二人掛かりの サポート体制です。


床ずれの治療は

デイケアセンターに行かない日に

週2回、訪問看護師が、来てくれるそうです。


マムの体力、気力の減退は

ヒドイもので、最低限のみ稼働、、


ウダウダ ダラダラしていて カエッテ 

ケアラーさん達 任せなので

小言や文句もなく、平穏な日常らしい、、。


ヨッチやマムの心境や 

   如何⁉️



今年も

1ポンド水仙が スーパーで売り出されています。


いつもなら

「 葉っぱ は地中の球根を育てているから

 ツボミだけ切られて売られたケナゲナ花 」

なんて、思い込みの強いマムも、

サッコンの、現実上

「  この物価高にヨクゾ  1ポンドの まんま!」

だそうです。


マム、1ポンド、今 200円越えですよ。


ムカシ、ロンドン在住の日本人から

「 ポンドショップって、100均と思ってはダメよ。

 今、レート200円越えだからネ 」


今、日本の100均でも

売値が200円、300円になり

今回、ヨッチ達は買い物セズ!だったそうです。


でも、

ロンドンの物価高は 

   円に換算

しなければ 
日本ほどでは無さそうです。


今日のヨッチの食後のデザートのイチゴは
皿に何個か 乗っていましたから、、


日本では 日に3回、食事ケアをして貰う
ヨッチのフルーツは

 イチゴ 一つ

大きめですが、冗談みたいな 高値の果物で、
美味しい日本の果物を、楽しみにしていた
ヨッチ達は 残念シゴク だったそうです。



オヤッ!?
マムが 又、寝ぼけて 
日本のケアマネさんへのメールを
そのまま ブログに挙げたようです、、
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○○さん

ただ今、23日、朝 8時半、バスルームでおむつ替え、身体洗い、床ずれの薬替え、着替えて、
居間で朝食、服薬、
男性2人でやってくれて居ます。

今、日本で外国人排斥など、もっての外。
私は
「  疲れた、、ノーパワー、、」
と、ソファでグッタリ、
ヨッチを、安心して 任せて居ます。

○には、戻りたいです。
全部、片付くと良いのですが、、

○○さん、昨日も朝、5時から頑張ってくれ
ロンドンへも、迎えのヘルプを
約束してくれました。

皆様にも、宜しくお伝えください。

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疲れと、時差ボケ続きで、倒れ込んだまま、
取り敢えず、
日本でお世話になったケアマネジャーさんに
送信したメールそのままが
上記のようです。

ソファで倒れ込んでいるマムに
ヨッチを、いつものようにヨッチの部屋から
バスルームに連れて行ったケアラーさん達から

「  ママ、つけ薬は何処?」
と聞かれ驚いたマムは
「 エッ!床ずれ、薬、取り替えてくれるの?」


日本では、
「 ケアラーにヨッチの身体を
 横向きに動かしてもらって
 マムが、塗り薬をこうやって貼り替える。
  多めに薬、柔らかいガーゼ、テープを
 ロンドン分も処方するから。」
と、訪問医師や看護師さんに教わっていたのに、、

昨日、帰宅早々、彼女はケアラーに
「 明日から、やる、、、傷口濡らさないで、、」
なんて、寝言みたいに言って
スルーしていたのに、、


その朝のケアタイム 1時間半後
ケアラー達が帰った後
ヨッチは居間のソファで横になりうたたね。

マムも安心して 又、寝るのでしょう。