ブログがすっかり中途半端になってしまいました・・・
これにてブログは終了にしようと思います。
最後にいくつか話題を・・・
年末に次男は二十歳となり、今回成人式でした。成人式・・・実はこれは中学から私立等、学区域外の学校に行っている者にとってはなかなか微妙なイベントになります。。。
成人式は居住地のもの行くか、ゆかりの地であれば事前にその地へ連絡の上、招待状をいただくという段取りだと思いますが、基本的に中学校単位でイベントをすることが多いようで、中学から私立に行っていると、成人式の会場では「久しぶり!」となるものの、その後のイベント等には絡めないようで・・・ウチの場合、次男が中学に行ってから引っ越しているため、現在の地元には全く知り合いがいない状況です。
長男の時、小学校を卒業したエリアの成人式に連絡をして参加させてもらったのですが、その場では久しぶり!となるものの終わったら早々に帰ってきて聞いたらそのように言われ、確かにそうか、と思ったものでした。確かに自分が成人式に出た時は中学単位とバイト仲間単位で動いたなぁと。長男は夜、高校の仲間で集まると言って出ていきましたが、次男はやはり一部の仲間が高校に集合出来るよう学校に相談したようですが、学校からは1月は厳しいから2月にして欲しいとの回答があったようです・・・たぶん、多くの中高一貫卒業生がこのような境遇になっているので何とか!という思いはありますが、入学試験日直前ですものね・・・
それと、次男の誕生日に家族で焼肉を食べに行き、その際、ずーーーーーっと子供たちに聞いてみたかったこと
●君たちは中学受験をしてよかったと思っている?
子供が大学生になり、酒を飲めるようになったら聞いてみたい!とずっと思っていたことを聞いてみました。
<長男の意見>
・大学進学と言うことで考えれば、本人がやるかどうかだから、一貫校に行って良かったとは思っていない
・高入生がカリキュラムに追いつくのがそもそも無理がある学校だったので、そう考えると中学からでよかったのだと思う
・とてもいい仲間が出来たのでそういう面ではこの学校で良かったと思っている
<次男の意見>
・高校受験をしないで済んだので中高一貫校で良かったと思っている
・公立の環境が分からないというのもあるが、通っていた学校が良い環境だったと思うので、中学受験をしたことを否定的に考える理由がない
まぁゴリゴリに良かった!と言うことではなかったけど、総じて肯定的に捉えているように感じました。
そして、中学受験時には相当勉強させたように思っていましたが、子供達にはそこまでその記憶は残っていないようで(^^;; その後の友達との楽しい思い出や、勉強に関しては大学受験の方がよっぽど印象に残っているようで・・・なので、いくらやらせても問題なし(笑)


この話をして親としては、やはり中高一貫校というのは一定の意味があるものと実感しました。もちろん、公立中学から公立高校へ進学して良い大学に合格する子もたくさんいますが、ウチの子供たちがそれをやっていた場合、果たして今進学している大学に合格したのだろうか?と考えると同じ結果になるとは言えないのはありますね。
大学附属校という選択をウチはしませんでしたが、これに関しては、そうすれば良かったなぁと思うことはありましたね。ただ、今の選択を後悔はしていないです。
子供たちと一緒に酒を飲めるようになり、中高時代は大小それぞれ問題は起こしてくれましたが
今、一緒に楽しく酒が飲める関係であることは喜ばしいことだと思っています。
私が気をつけたこと・・・中学受験まではとことん管理しました。どうやって塾の宿題をこなすか、受験戦略はどうするか、すべて私が管理していました。中学に入ってからはとにかく自立を考えた。もちろん、それまでとことん管理してきた結果、一定の成績を死守できたのは間違いないと思っていますので、それをいきなりやめることなんて出来ませんでした。長男とは1年近く押し問答があったように記憶しています(長男にはほとんどそんな記憶は残っていない(笑))。でも、それを越えて比較的早い段階で自立に切り替えられたと思っていて、遠回りしたものもありますが、そこは子供たちからも評価されているところです。
長男、次男とも揃って「大学受験なんか本人が考えてやらないとダメだ」と言います。子供が求めた場合は協力したらいいと思いますが、そうじゃない場合はとにかく子供に乗り越えさえることかなと思います。
長男は大学3年で就職というものも考える時期になりました。たぶん大学院に行くのだろうと思いますが、それなりに考えていることがあるようです。大学の単位もほとんど落とすことなく自己管理がしっかり出来ているものと感心します。
次男はまだ大学1年ですが、この大学は1年で単位を落とす人がけっこういてそれが致命傷となり2年から3年に進級出来ない生徒がいると言われている中、今のところ落としている単位はないようで、大学院進学を視野に入れているようです。
二人とも理系なので、訳のわからない構造式が書かれたレポートがよくその辺に置いてあります(^^;;
今、このように成長した礎の一端として中学受験というものがあったと思っています。
途中からはすっかり中途半端になってしまいましたが、ちゃんと終わりとしたかったのでこれにてブログを終わりにしたいと思います。
ブログを通じて実際にお会いした方もたくさんいますし、残念ながらお会いすることは出来なかった方もたくさんいますが、色々な形で交流させていただいたことを本当に有難く思っています。
さすがに中学受験というものではもうどこかに書くことはないと思いますが、また、何らかの形で交流が持てた場合は宜しくお願い致します。
今月中にブログはすべて削除しようと思っています。