予告どおり考察、感想を書きます(‐^▽^‐)
今回のテーマは速読です!
というのもやっぱり先日の記事で読書は時間を食う
という言及をしているとこからわかるように
結構忙しいわけです。
一日は24時間。
もし読書に5時間とられたとすると・・・<()は合計です>
睡眠6時間(11)
学校約7時間(18)
食事他人間的活動(お風呂とかのことですね笑)1,5時間(19,5)
移動時間、往復1時間(20、5)
自分の時間(遊び?)?時間
自分の時間(受験) ?時間(24)
つまり自分の時間が勉強時間を含んでも
3、5時間になってしまうわけですね(´・ω・`)
ゆえに!読書「時間」を減らせばそれだけ時間が増えると言うことになります。
ただし、目の動きMAXにしようの類はだめです。
文字理解≠内容理解は当然です。
ということで、一冊目。
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- この野郎のことは、文系受験生および東進のかたなら
- 詳しいと思いますが、おれはこいつが嫌いです。(さっきから口悪いし笑)
- まず、速読に関する目次はあるが、
- 速読の方法がほとんどかかれていません。
- こいつの(笑)自己満自伝が書いているだけです。
- そしてその自伝が気持ち悪い。見事に読者を引き離します。
- 言い分は、論理構造を捕えられれば速く深く理解できるとのこと。
- 対立やイコール、などのことでしょうか?
- たしかにそうかもしれませんが、Howの論証責任が果たされていません。
- 本人は「公式化」しているつもりですが、定義が曖昧すぎです。
- 僕の理解力が低すぎるからかもしれませんけど。
- しかも、もしそれが真理であると仮定すれば、
- その究極は本の不必要性を説いてしますことにすらなりうる。
- つまりは白紙に論理図を書いた地図のようなもの、
- ひいては映像化に取って代わることを保障しているようなものだし。
でもそれが実現しないのは、対立とかそんな論理だけでは捕らえられないもの
、例えば逆説などが存在するからだろう。
それでも「誰でも」わかると彼は豪語できるのでしょうか。
皮肉に言えば彼はさしずめ「啓蒙専制君主」というところでしょう。
