おせきはん -2ページ目

おせきはん

生活している中で気になったことや感じたことを、気持ちのおもむくままに書いていきます。

2月23日に皇居を2周、24日は4周、28日には近所の川沿いを16キロメートル走りました。
21日に第50回青梅マラソンに参加して30キロメートル走った疲れが残っていたため、今週はゆっくり走りました。
皇居を走った際は、
23日は1周目28分12秒、2周目26分41秒
24日は1周目29分18秒、2周目29分1秒、3周目28分26秒、

     4周目26分59秒、
28日は5分45秒/キロ前後のペースでした。
次回参加する大会となる3月13日の横浜マラソン2016(フルマラソン)まで、あと2週間になったので、故障しないよう注意しながら、しっかり調整していこうと思います。

2月18日と19日に皇居を2周走りました。
15日から16日にかけて、発熱により休まざるを得ませんでした。
18日はビルドアップ走、19日はペース走として走り、タイムは
18日は1周目25分42秒、2周目23分54秒
19日は1周目27分37秒、2周目26分52秒
でした。
18日は4日ぶりに走ったためか、体がいつになく軽く感じました。
そして、21日には第50回青梅マラソンに参加し、30キロメートル走りました。
10日のコース試走を踏まえ、「復路の難所、急な登り坂」を乗り切った後にペースを上げていきたいと考えていました。
しかし、「復路の難所、急な登り坂」の後は走るのがやっとの状態で、2時間33分7秒で完走しました。
5キロメートル毎のラップは
24分56秒
24分22秒
25分19秒
25分1秒
25分46秒
27分43秒
でした。
序盤が好調だったため、2時間30分を目標に走ったものの、力不足でした。
そうは言っても、沿道の景色や応援は素晴らしく、さすがに伝統のあるいい大会で、引き続き参加したいと思いました。
近所の川沿いを2月8日と13日は16キロメートル、14日に10キロメートル走ったほか、10日には青梅マラソンの30キロメートルのコースを試走しました。
8日は、6分30秒/キロ前後からスタートしてから6分/キロ程度まで徐々にペースを上げました。
13日は5分45秒/キロ程度、14日は季節外れの暑い日だったこともあり6分30秒/キロ程度のペースで走りました。
10日の青梅マラソンの30キロメートルのコースの試走では、コースガイドに書かれていた「復路の難所、急な登り坂」を体験できたのが、何よりも収獲でした。
21日には第50回青梅マラソンに初めて参加し、30キロメートルを走ります。
10日の試走でコースの様子は理解できたので、ペース配分に気をつけて、2時間40分を目標に走りたいと考えています。
2月21日に参加する青梅マラソンのコースの試走に行ってきました。
アップダウンのあるコースなので、どのようなペース配分で走ればよいか、また、ポイントとなる場所はどこかを確認するのが目的でした。
往路は、信号待ちなどもあり、ゆっくり走ったため、折り返し地点までは、結構、坂を登ってはいたものの、それほど疲れを感じませんでした。
復路も、しばらくは下りが続き、最初のうちは楽でした。
しかし、往路の二俣尾駅前からの長い下りのときに、復路はこの坂を登るのかと不安を感じていた坂を実際に登ってみると、本当に大変でした。
コースガイドにも、「復路の難所、急な登り坂」と書かれています。
この坂をどのように乗り切るかが、最大のポイントだと感じました。
また、意外と侮れないのが、その後の宮ノ平駅付近の登りです。
前の坂で余力がなくなると、この登りもこたえそうです。
これら2つの坂を乗り切れれば、あとは下りが続くので、どのように、これらの2つの坂を登るか、ペース配分をしっかり考えて当日に臨もうと思います。
今日は平日ですが、試走をされている方と何度もすれ違いました。
私自身も、コースガイドで見ていたイメージを具体化できたので、試走してよかったです。
第37回神奈川マラソンでハーフマラソンを走りました。
晴天ながら風が強く、体が冷えてスタート後にハーフマラソンで初めてトイレに寄ったこともあり、自己ベスト更新は断念して安定したペースで走ることを意識し、1時間43分24秒で完走しました。
5キロメートル毎のラップは
27分8秒(トイレ休憩含む)
23分24秒
23分37秒
24分4秒
で、最後の1キロメートル余りが5分11秒でした。
最初の5キロメートルは、スタートしてから2キロメートルまで混雑していてペースに乗れず、5分/キロを少し上回るペースになったことに加え、トイレに寄ったこともあり、普段よりも4分ほど遅く走りました。
その後は普段に近いペースで走り、20キロ目でも5分/キロを切れました。
持久力がついたのか、序盤がゆっくりだったため体力が残っていたのかは、次回以降のレースで検証します。
前日にヨガを体験したところ腰痛がほぼ消えたこと、今回は走っている途中に肩が痛くならなかったことは収獲でした。
今シーズンのハーフマラソンは、3月27日の練馬こぶしハーフマラソン2016が最終戦になります。
自己ベスト更新を目指して全力で挑戦します。
2月4日に皇居を2周し、5日には近所の川沿いを17キロメートル走りました。
4日は、ビルドアップ走として走りましたが、2周目に二度、靴紐を結び直すために停まったこともあり、
1周目26分49秒、2周目26分19秒でした。
6日は、6分30秒/キロ前後からスタートしてから、5分30秒/キロ程度まで徐々にペースを上げていきました。
明日は第38回神奈川マラソンでハーフマラソンを走ります。
初参加の大会で、コースの様子がよくわからないのですが、腰痛もほぼ癒えてきたので、第7回東京・赤羽ハーフマラソンに続き1時間40分を切れるよう頑張ります。
(概要)
走った日数   13日
走った距離   198キロメートル
参加した大会 第71回杉並区民ロードレース大会(1月10日)
           10キロメートル(44分25秒)
          第7回東京・赤羽ハーフマラソン(1月24日)
          ハーフマラソン(1時間39分47秒)
(コメント)
今月の走った距離は、わずかに200キロメートルに届きませんでした。
30日までに198キロメートル走っていたので、31日に2キロメートル以上走れば200キロメートルに到達したのですが、27日朝からの腰痛が完全には治まっていないため、31日は走らず、無理をしないことにしました。
参加した大会では自己ベストを更新し、当面の目標としていた10キロメートル45分、ハーフマラソン1時間40分をクリアできました。
これから先は、タイムを縮めるのが難しくなってくるので、安定したペースで走ることを今まで以上に意識しようと思います。
来月は、7日の第38回神奈川マラソン(ハーフマラソン)、21日の第50回青梅マラソン(30キロメートル)に参加します。
いずれも初めて参加する大会なので、まずは大会の雰囲気を楽しみつつ、それぞれのときに設定するペースを維持することに挑戦しようと思います。
1月25日と27日に皇居を3周し、30日には近所の川沿いを14キロメートル走りました。
25日はビルドアップ走として走り
1周目29分40秒、2周目28分4秒、3周目25分59秒
でした。
27日はランニングイベントへの参加で、タイムを計りませんでしたが、6分/キロをやや上回るペースだったと思います。
30日は、6分30秒/キロ程度で走りました。
27日の朝から腰痛が出ていて、まだ完全には痛みがひいていないので、しばらく無理せず走る予定です。
東京都美術館で開催されている「ボッティチェリ展」を見に行きました。
ルネサンス期にフィレンツェを拠点に活躍したボッティチェリは、「ヴィーナスの誕生」があまりにも有名ですが、今回、展示されていた「ラーマ家の東方三博士の礼拝」「美しきシモネッタの肖像」「聖母子(書物の聖母)」「書斎の聖アウグスティヌス」「聖ヒエロニムスの聖体拝領」「オリーヴ園の祈り」などからも、ボッティチェリの魅力が伝わってきました。
「聖母子(書物の聖母)」は、色使いを含む作品の美しさは言うまでもなく、イエスが3本の釘を持ち、将来を暗示していたのも興味深かったです。
また、サヴォナローラに帰依した後、「聖ヒエロニムスの聖体拝領」「オリーヴ園の祈り」のような表情豊かな作品が描かれるようになった作風の変化もよくわかりました。
師匠のフィリッポ・リッピ、フィリッポ・リッピの息子でボッティチェリの弟子だったフィリッピーノ・リッピの作品を含め、充実した展覧会でした。
日本に唯一あるボッティチェリの作品「美しきシモネッタの肖像」は丸紅株式会社が所蔵しており、通常は非公開ということは初めて知りました。
http://botticelli.jp/
1月24日に開催された第7回東京・赤羽ハーフマラソンに参加しました。
前日の夜に雪が降る予報で、雪が積もった場合は中止になるかもしれないと心配でした。
結果的には雪が降らず、晴天で当日を迎えました。
前日に、かすみがうらマラソン大学の第3回ランニングゼミでファルトレクに挑戦した後だったこともあり、無理をしないつもりでしたが、周囲の方々の速いペースにつられ、最初の4キロメートルを4分30秒/キロで走り始めてしまいました。
終盤に力尽きるのではないかと心配しながら走ったものの、その後も概ね4分40秒台/キロのペースを維持し、1時間39分47秒と自己ベストを更新できました。
5キロメートル毎のラップは
22分44秒
23分53秒
23分55秒
24分30秒(端数の97.5メートル含む)で
最後の1キロメートルは4分43秒でした。
今回は、終盤になってもペースがあまり落ちず、1キロメートル毎のラップが最も遅かったときでも5分0秒/キロと、かなり安定したペースで走れたのが収穫でした。
つくばマラソンのときにも感じたのですが、今回も周囲の方々に引っ張っていただき、ペース配分の大切さを再認識しました。