私、ヨッシー34歳、純国産の日本人。

娘は5歳。

もちろん主人も純国産の日本人。

 

私は、「もし英語ペラペラになったら、本がかけるわっ!」と笑ってしまうくらい

英語は自慢じゃないけど苦手。

娘も週1回1時間レッスンで、単語がすこーし知ってるレベル。

そんなスタートからの親子留学奮闘日記です。

 

2020年4月から

6週間の日程でフィリピンでの親子留学決定!

母はいつでも、チャレンジ一択です。

 

前回のお話はコチラ

 

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出発前編は、まだ現地に行ってもいないので過程や準備の話ばかりですね。

もしフィリピン留学を検討している方にとって、少しでも共有の話題になればと思います。

 

さて、今日の話題は私のアレルギー問題です。

皆さん、または留学を検討されているお子さんに食のアレルギーはありますか?

アレルギーの度合いにもよると思いますが、食べると倒れるレベルの食材がある私は、海外って大丈夫!?と正直不安です。

対処できる薬があればよいのですが、残念ながら私にはありません。

対策は回避のみ!(笑)

 

というわけで、

 

<倒れるので、食べれないもの>

  • 小麦、大麦など麦類
  • グルテンを含むもの
  • 麦由来の添加物(デキストリンなど)や調味料(パン粉、小麦粉をまぶしたムニエル、麦芽糖など)

<腹痛になるため、なるべく避けたいもの>

  • 肉類(ササミはOK)
  • 動物性油脂
  • 乳性脂肪
  • 油の多い魚類(いわゆるトロ身など)

 

これらを避ける必要があります。

最悪、麦類さえ食べなければ何とかなります!

学校に相談したところ、さすがに6週間の滞在すべてを対応することは難しいため自炊してくださいとのことでした。

 

海外で自炊・・・。

 

自宅(日本)では、お惣菜のほとんどが食べれないため基本完全自炊です。

家族は食べれるけど、残ったらどうしようもないから結局作るのまき・・・。

小麦の替わりに米粉や片栗粉を使って作ってきましたが、果たしてフィリピンにはあるのでしょうか!?

 

エージェント:「ライスはお代わり自由なくらいありますよ。」

 

私:「ええぇ!?」

 

なんとフィリピンは、日本の何倍ものお米を消費するお米大国なのだとか。

調べてみると、米粉を使った伝統焼き菓子があったり、お食事処ではとりあえず「rice」はあるようです。

ただ、パンも売っているし、小麦粉も一般的によく使う国。

グルテンフリー食材があるわけではないといいます。

単純に、お米をよく食べるだけ。

しかも私が予定している学校は「ザ・田舎」なので、イオンのような商業施設とは無縁な地域だそう。

車で5-10分くらい行くと、食材調達はできるかなーとのことでした。

 

うーん(゜-゜)

お米は売っているから買えばいいとして、マーケットに行くまでの簡易的な食事は考えた方がいいかも。

だって、

 

フィリピンでも日常の家事で忙しかったら

留学に来た意味がない気がするから!

 

勉強だってしたいし、何より心の余裕がないと娘へのフォローが難しくなってしまいます。

初めての土地で、初めての文化で、慣れない言葉。

それだけでストレスがあるもんね。

 

娘はほとんどアレルギーがない(アサリがダメなくらい)ので、平日の3食を学校にお願いしました。

これで娘の平日の食糧難は回避!

※平日朝昼の2食分は学費に含まれています。

 

問題の私ですが、基本的にご飯は炊いて平日の朝昼2食分は食べれるやつを食べるスタンスです。

ご飯さえ準備しておけば、昼はおにぎりでも構わないし、万が一食べ損ねても平気なので大丈夫。

※平日朝昼の2食分が学費に含まれているので、気軽に食べれます。

※小麦なしメニューはある?って言えるようにしなきゃ(笑) 

 

アレルギーを英語で説明しているサイトを見つけました!→

 

私の行く学校の朝食は、パンと卵1個、フルーツを自由に調理して食べるそうです。

余裕のある朝にまとめてホットケーキを準備しておいて、小分けで食べてもいいかも。

米粉のホットケーキ、美味しいんですよ♪

 

アレルギーなど問題ない人は、日本のレトルトをいくつか持参したりレストランで食べたりするようです。

レトルトよりも我が家は調味料持参な感じですね(笑)

レストラン行きたいなー!!

 

いずれにしても、体の安全と心の余裕が第一なので、食に関する多少の経費は仕方ないとして準備はしっかりやる予定です。

まとまってきたら、持って行った調味料もレビューしますね!

 

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