1962年 名古屋市生まれ
◆ 京都第二赤十字専門学校卒業
◆ 看護師歴17年
・ 病棟勤務
脳外科・眼科
産科・婦人科
消化器外科
整形外科・神経内科
・ 血液センター
・ 透析クリニック
・ 小児コールセンター
◆ 温熱デトックス健康美容サロン経営10年
ヨサパーク ボニー 代表
【エピソード】
私が看護師の働き方について考え始めたのは、
10年前に交通事故に遭い、左鎖骨下の靭帯を痛め
左腕が挙がらず激痛で眠れない日が1年半続いた時です。
このままの状態では、
看護師の仕事を続けるのは難しいのではないか?
と不安を感じていた時、YOSAに出会いました。
リンパを流し、カラダを芯から温めデトックスする
ことで細胞が元気になり、痛めた靭帯が修復され
後遺症から解放されました。
この時から、
病院では解決できないカラダの不調のある方を
YOSAで元気にできたら・・・という思いが強くなり、
健康コンシェルジュとしての活動を始めました。
【私が更年期の方向けに
YOSAを伝えるようになった理由】
8年前に左の卵巣を摘出しました。
原因は、17年間の看護師の仕事で腹圧をかけすぎて
ソケイヘルニアになり、ずっと様子をみていたのですが
ヘルニアが戻らなくなり、痛みも強くなったため
手術をすることとなりました。
残念なことに、ヘルニアとして出てきてしまったのが
壊死をおこした卵巣でした。
卵巣を摘出した直後に生理がなくなりました。
その結果、ホットフラッシュが始まり、
集中力がなくなり、何も考えられなくなりました。
なんていうか、頭が働かないっていう感じです。
それから、家事が全くできなくなりました。
この時は、何もできない!という喪失感と罪悪感で
自分を責めてばかりいました。
自分のカラダの変化に対応できず、戸惑うことが
多かったです。
病院に行っても、更年期障害と診断名がつき
対象療法のために薬を出されるだけなので
根本的な解決にはならない!!
と考え、YOSAでカラダのケアをすることを決めました。
それからは、毎日
YOSAで子宮を温め、
ホルモンバランスと自律神経のバランスを整え、
細胞に溜め込んだ毒素をデトックスしました。
心のケアとしては、
YOSAに入りながら、
「自分はどうなりたい?」
「それは、何のために?」
を毎日自問自答しました。
そして、
2カ月で本来の自分に戻ることができました。
この更年期の辛い経験から、
同じように辛い思いをされている方の
カラダと心をデトックスして
穏やかで楽しい更年期を過ごして頂きたい!
って、考えるようになりました。
更年期のカラダの変化とどう向き合って
いけば良いのか?
子宮力・卵巣力を高めることで
女性ホルモンが原因となっている不調が
解決できるということを
更年期で悩んでいる方に伝えたい!!
更年期の女性に元気で輝いてほしい!!
これがヨサパークボニーのミッションです。

【強み】
10,750人の病気で治療していた患者さん、
未病で不調を感じているお客さまのカラダのサポートを
してきた経験から、解剖生理学に基づいて原因を追求し、
根本的に解決するために何ができるか?を調べることが大好きです。
【パーソナリティ】
その方の課題を見つけるための話の聞き方や質問力があり、
「あなたと話していると自分でも気づいていないことを
気づかせてくれたり、自信がもてるようになるから不思議です。」
とよく言われます。