かなり久々の投稿です♪
今日は水分不足について!!
水ってすごいんですね!
水分が不足するとどうなるんでしょうか?
「脱水になる!!」と誰もが答えます。
それは、確かにその通りです。
水分は身体の元を作る細胞の大切な栄養です。
大切だとわかっていても、実際、どのような影響がでるのか…。
■水分が不足すると身体はどうなる?
1.脳梗塞、心筋梗塞
脳梗塞や心筋梗塞の原因は、水分不足が大きな原因です。
水分が不足すると血液はドロドロ状態になり、粘り具合が高まると血管が詰まりやすくなります。水は血液をさらさらにし、血小板が簡単に固まらなくなり、凝血が起きにくくなります。
2.高血圧・低血圧
低血圧の人は、体内に水分が不足しています。めまいなどの症状も少なくなります。
また、高血圧の状態の時も、体内に水分が不足しています。水分は血圧の状態を正常に保ちます。
3:膀胱炎。結石、膀胱ガン
膀胱炎や腎臓結石は、尿道や膀胱に細菌がたまることから起こります。結石や膀胱炎は、水分が不足している為、尿から老廃物を排出できない状態に起こります。最近のアメリカの研究結果で、一日にコップ6~8杯の水を飲む人は、膀胱ガンにかかる率がきわめて低くなると言われています。
4:便秘
便の75%~80%は水分でできています。逆に言えば、水分が体内に不足すれば、便を作る事はできなくなります。
5:むくみ
「水分摂取はむくむから」と控えていると、ますますむくみます。なぜなら、体内に水分が不足していると、身体が危機感を感じ、尿を排出させないようにするホルモンが働いてしまいます。その結果むくみに!
6:喘息
喘息や痰などが絡みやすい人は、水分が不足している為、体内に、老廃物が蓄積し、それが、痰になって体外にでてきます。
7:頭痛
頭痛の原因は病気でない限り、水分不足がほとんどです。脳に水分が行かなければ血液循環も悪くなり、頭痛を引き起こします。
8:老化
老化の原因は、動脈硬化と言われますが、コレステロールや塩分が血管壁に蓄積されるために起こります。、老廃物を血管壁に沈着させないように充分な水分を摂取する必要があります。
9:集中力低下・運動能力低下
スポーツ医学の調査によると、95%の学童・学生は水の摂取量が不足しています。水分が不足すると、眠気、無気力状態になり、集中力も運動能力も低下します。
特に冬は、水分が不足し、思考力が低下したり、うつっぽくなったりする人が急増します。
疲れたな、頭痛がする、体調不良だと思ったら、まず水を飲んでみて下さいね!
そして、お酒を飲む時も、忘れずに(*^^*)
