『ユーカリ手帖』

ご訪問ありがとうございます



女性の身体支援の
カウンセリング講座を
受けるにあたって

まずはプレ講座から
スタート



2時間近い内容でしたが

一言一句
逃したくない!

と思うほどの重量で

メモを取る手が
追いつきません笑ううさぎ




現在
わたしが受けている
漢方カウンセリングの先生から
学んでいるので


これまでのカウンセリングを
思い出しながら
聞いていました




それってとても
贅沢なのでは?
とあらためて思います




素晴らしい先生から
学べる
喜びと幸せに
ホクホクしておりました





先日は


代筆のお仕事で

お相手の方と

LINEでやり取り



お相手の要望を聞いた上で

一度執筆し


完成したものを見ていただくと




自分で少し加筆したいとのこと




もちろんOKです


とお返事





ゆっくり考えていただき



2週間ほど経ってから

連絡がありました





どうやら


加筆するというよりも

文章の中心となる箇所を

ガラッと変えたい


という

思いが出てきたようです





大事なのは

わたしが満足することではなく



お相手の納得感



その方の思いが

文章に反映されているかです




わたしがどれだけ

うまく書けた!

と思っても


ご本人の気持ちに合う言葉や

表現になっていなければ


完成したとは言えません





そして


気持ちというものは


移りゆくもの


変わるもの




なのでもう一度


なるべく丁寧に

お気持ちをお聞きしました





どうして変えたいと思われましたか?


どのように変えたいと思われますか?





こうして

いくつか質問を重ねて

ヒアリングをしているとき


ふと



これって

カウンセリングだ



とハッとしたんです





もうすでに

カウンセリングを

していたとはw




そう驚いたのと同時に


あの時

わたしも

こうやって


自分の気持ちを

聞いてほしかったんだ


ということに

気がついたんです




“あの時”とは…⇩





昨年の秋に区切りをつけた関係




わたしのことばが


伝えたい意図と

ちがった解釈をされ


あらためて伝え直しても


「受け取らない」


と拒否されたとき





そのときは


“ことば”って

こうも無力なのか


こうも無慈悲なのかと


不甲斐ない思いが

あふれてきたけど





でも今回


代筆のお相手に

いろいろお気持ちを

伺っていくなかで



わたしもこれをしてほしかったんだ!




そんな思いに

気がつきました





そして




だから今

カウンセリングに

行きついたんだ






腹の底で

腑に落ちました





あのとき

私がしてもらえなかったことを

しよう


あのとき

私がしてほしかったことを

しよう






あのときの


不甲斐ない気持ちに

打ちひしがれたわたしを

救うように


(忘れたとしてもこのブログで思い出せるようにw)




これから

学びの時間が

始まります