先日は
代筆のお仕事で
お相手の方と
LINEでやり取り
お相手の要望を聞いた上で
一度執筆し
完成したものを見ていただくと
自分で少し加筆したいとのこと
もちろんOKです
とお返事
ゆっくり考えていただき
2週間ほど経ってから
連絡がありました
どうやら
加筆するというよりも
文章の中心となる箇所を
ガラッと変えたい
という
思いが出てきたようです
大事なのは
わたしが満足することではなく
お相手の納得感
その方の思いが
文章に反映されているかです
わたしがどれだけ
うまく書けた!
と思っても
ご本人の気持ちに合う言葉や
表現になっていなければ
完成したとは言えません
そして
気持ちというものは
移りゆくもの
変わるもの
なのでもう一度
なるべく丁寧に
お気持ちをお聞きしました
どうして変えたいと思われましたか?
どのように変えたいと思われますか?
こうして
いくつか質問を重ねて
ヒアリングをしているとき
ふと
これって
カウンセリングだ
とハッとしたんです
もうすでに
カウンセリングを
していたとはw
そう驚いたのと同時に
あの時
わたしも
こうやって
自分の気持ちを
聞いてほしかったんだ
ということに
気がついたんです
“あの時”とは…⇩
昨年の秋に区切りをつけた関係
わたしのことばが
伝えたい意図と
ちがった解釈をされ
あらためて伝え直しても
「受け取らない」
と拒否されたとき
そのときは
“ことば”って
こうも無力なのか
こうも無慈悲なのかと
不甲斐ない思いが
あふれてきたけど
でも今回
代筆のお相手に
いろいろお気持ちを
伺っていくなかで
わたしもこれをしてほしかったんだ!
そんな思いに
気がつきました
そして
だから今
カウンセリングに
行きついたんだ
と
腹の底で
腑に落ちました
あのとき
私がしてもらえなかったことを
しよう
あのとき
私がしてほしかったことを
しよう
あのときの
不甲斐ない気持ちに
打ちひしがれたわたしを
救うように
(忘れたとしてもこのブログで思い出せるようにw)
これから
学びの時間が
始まります




