ここ最近、山歩きや釣り等アウトドア全般からチョイ用まで、

5.11(ファイブイレブン)のトラバースパンツを愛用しています。

ただ、のんびりハイキングでなく、スピードハイク的に山を駆け

回るときやサポートタイツを穿いて行動する時は、ロングパンツ

ではヒザから下がモタついて動きにくいなぁと感じたり暑く感じる

ことがあったので、基本的にハーフパンツを穿いています。


ただ行動中はいいですが、止まった時や移動中はヒザやふくらはぎを

冷やしたくない、でもスパッツやウォーマーはなんかイヤ。

他にも、その場その場にあわせてロングとハーフを切り替えたいことが

それなりにあるため、以前よりジップオフパンツが欲しいな~と思い、

いろいろと物色していたのですが、先日ついに購入しました。


◆Highland Designs(Hiker's Depot) & Wild Things

「Thru-Hiker Zip Off Pants (スルーハイカージップオフパンツ)」

(スマホ適当撮りで、センターずれた写真でスイマセン)


パタゴニアの「Gi III Zip Off Pants」と最後まで悩みましたが、

サポートタイツを穿いてハイカーズデポさんへ行き試着し、

感触を確認。

個性的なカラーリングと絶妙な裾丈が気に入り、これに決めました。



◆5ポケット、各Zip



◆Wild Thingsロゴ



◆Zip Offしたところ(比較用に片足のみ)


まだ現場で使用はしていないので細かいことはこれからですが、

とりあえず街中で穿いてあれこれ試してみたところ、ジッパー操作が

ちょっとしにくく感じました。

おそらく軽量化と、行動中にジャマにならないように、生地にかぶせて

隠れるように小さ目のジッパータブを採用していると思われるのですが、

慣れないとちょっと操作しにくいかも(ワタシが不器用なだけかも)


◆ジッパータブ拡大


あと、この「ティール」という、青みがかったグリーン系カラー、

ある運送屋さんの制服(作業服)にちょっと似ており、遠目に

パっと見たら同じようにみえなくもない。。。

というポイントを解消するために、ジッパータブに小さいタイを

つけてみました。



 

 モンベル Zip Tie S



どうでしょう?小さな変化ですが、アウトドアっぽくなったかも。

ただ、動くとジッパータブが揺れてチャカチャカいうように

なってしまいました(ご愛嬌。笑)


さて、早く現場で穿いて動いてみたいぞ。

さて、これはなんでしょう?




その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~-20131201_111541.jpg



10円玉と比べると、このぐらいのサイズ。


大きさは、手のひらにのるぐらい。

その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~-20131201_111641.jpg



使うときは、中央に燃料(固形やアルコール等)をセット。

その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~-20131201_111801.jpg



はい、もうおわかりですね(?)


アウトドア等で使われる、携帯ゴトクなのです。


カップをのせると、こんなかんじ。


いつでもどこでも、簡単湯沸し♪




その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~





これは、京都の アトリエ雪月花で作られている


「Tri Pod」シリーズの「Power」というモデルです。




なにがいいって、なんといってもこのデザイン!


拙い写真ではうまく伝えられないのですが、


いい!とにかく、いい!(笑)




もちろん、機能面もぬかりありません。


素材は、SUS304。


重量は、約7.2g。


500mlぐらいのカップ類なら余裕の強度です。


サイズもコンパクトなので、カップ類の中に


ポンとしまえてしまえます。


(Snow Peak チタンシングルマグ220mlの中に入る!)




とにかく、カタチがいい。


どこかにポンと置いてあるだけで、それだけで


映えてしまうような、なんともいえない味わい。




いやぁ、いいですよ。これ。


山歩、釣り、散歩、お出かけの時にはヘビロテ必至ですw

自分は、釣りも登山も散歩もします。


また一度外出したら、一日中歩き回っていることも多いです。




釣り道具や山道具を入れるメインのザックやカバン類はありますが、


そこまで道具を必要としない行程や、出先からのお手軽遠征用に


なるべく防水性が高くて軽くて気軽に使えるザックを探していたのですが、


当初は,


・EXPED クラウドバースト25(便利!防水!大本命!)


・TERRA NOVA  Ultra20(軽い!防水!機能的!スケる!w)


・ゴッサマーギア ミニマリスト(いろんな意味でバランスがよい名品)


・ゴッサマーギア RikSak(極限までシンプルゆえに愛される系)


・フリーライト スピンナップ(シンプル&美しいフォルム)




などなど、他数メーカーのキューベンファイバー製のザックを中心に


候補にあげ、都内各所の店頭で手垢がつくほどさわったり背負ったりして


吟味してウンウン悩む日々を「楽しく」過ごしていた(笑)のですが、


その中でなかなかイイザックを見つけたので、サクっとゲットしました。




◆EXPED Splash15




その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~



仕様(メーカー発表値)


・容量 15リットル


・サイズ 42 × 24 × 12 cm

・重さ 100g

・パッキング耐重 約5kg

・材質 70D PUコーテッド タフタナイロン



イメージ的には「スタッフサックに背負い紐をつけた」というより、

クラウドバースト15を極限までシンプルにしたカンジですね。

材質はクラウドバーストシリーズにも使われている物と同じで、

高い防水性と軽さと独特のしなやかさを備えています。

キューベンファイバーほどの強度や軽さはないけど、

生地が薄過ぎずスケないので「安心感」があります(笑)




EXPEDはロール部分のテープの柄がオシャレなのがイイのですが

使用時は内部にくるまれて見えなくなってしまうのです。

でも、そんな見えないオシャレがお気に入り(笑)






その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~


背面はこんなかんじ。

背面パッドはもちろんありません。

背負い紐は幅16mmほど、長さの調整はできます。

チェストストラップもウエストベルトも、もちろんありません。

グリップがついてるのが、なにげに便利だと思います。






その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~






これが、Splash15の最大の売り?!

ショルダーストラップを片側へめいっぱい寄せて

「ショルダーバッグ」モード (笑)

※メーカーサイトに、便利機能だぜ!って書いてあるもん(笑)



その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~


トップはクラウドバーストと同じく、ロールクロージャー。






その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~


底にはマチがあります。

この容量のお手軽ザック系だと、底マチが無いものも多いですが、

Splash15はマチがあるのが使いやすくてポイント高いです。






その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~



未使用時は、クルクルっと丸めると、こんなかんじ。

どこにでも仕舞えてしまいますね。

なんなら、ウデに通しておいてもOK!(笑)






その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~



内部は、とってもシンプル。

ポケットも、背面パッドやハイドレーション用スリーブもありません。

縫い目はシームテープ処理されております。

クラウドバーストにあった、背面スケスケ機能はありません。




と、こんなかんじのザックです。

お手軽防水ザックとして、申し分ないのではないでしょうか。

なによりも、価格がお手ごろ!

色が1色しかないのが残念ですが、そんなことは気にならないでしょうw




防水性を考慮したお手軽ザックやアタックザックを探している方々、

パッカブルザックのペラペラ加減が気になる方々、

このEXPED Splash15は、なかなかイケると思いますよ♪




自分は、簡易チェストストラップとちっさいメッシュポケットを付けて

カスタマイズしてみたいなぁ、なんておもっております。






家で探し物をしてたら、ガラクタ箱から


懐かしい小道具が出てきました。




その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~


ボンナイフ




自分が小学生低学年のころ(昭和50年代)に


近所の商店で買った物です。



我ながらよくぞ捨てずに残していたもんだ。。。



ボディの部分が、もっといろんな色ありましたね。


透明なモデルとかもあったし。


懐かしいなぁ~




その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~



刃も当時のままのものが付いてました。


そんなにサビておらず、まだまだ使えそう。



当時はこれで、エンピツ削ったり、紙を切ったり、


ワリバシや木片削ったり、釣りでキジ(みみず)切ったり、


文字通り「常に持ち歩いていた」道具です。




父親は「肥後の守」で学び、


自分はこの「ボンナイフ」と「カッター」で学んだ。


いまの子供たちは、どんな道具で学んでいるのだろう。

「危ない」からと、ナイフなんて触らせない時代なんだろうか。

ここ10年近く、フィッシュグリップは

ボガ・グリップ 15lbを使ってましたが、

頭大きいナマズや鯉を掴めないときがあったので

もっと「くわえ」が大きく深いモノが欲しくて

スタジオオーシャンマークのOG3000をゲット。



その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~

おおざっぱですが、比較するとこんなかんじ。



その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~
ボガグリップ15lbの、開きと懐の深さ

開きは約24mm、

懐の深さは開口時約15mm、閉口時約25mm



その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~
OG3000の、開きと懐の深さ

開きは約30mm

懐の深さは開口時・閉口時ともに約34mm

・・・定規の充て方がおおざっぱでゴメンナサイ(苦笑


さて、このOG3000ですが、オプションのアシストグリップも

付けたので、全長約350mm!(笑)

腰にぶら下げて移動することが多いので、

なかなかの存在感です(笑)



その漢、「よしき」~日々妄想徒然也~
これは60cmぐらいのナマズさんをOG3000で

掴んでみたとこ、余裕ですね。

ま、このナマズさんは体長のわりに頭が小さいね。


スタジオオーシャンマークのグリップは、シーバスとか

海系に使う人のほうが圧倒的に多いのかな?

グリップに「SALT WATER FISHING」って描いてあるしw


でも、自分は淡水も海水も、それこそ地上でも?

なんにでも使っちゃうもんね!