今から約2年前に血液検査(採血)で結果が解っていたにも関わらず当時診察の際に結果を伝えてもらえませんでした。
自分では、今まで「糖尿病2型」で治療方法や投薬を受けているものだと思っていました。
2026年4月25日、8:15に通常通り血液検査終わり、11:00〜診察予約なので長い待ち時間を潰すかなぁと思いながらスマホ操作をぽちぽちしていたら、あっという間に診察時間前に呼ばれました。
診察室へ入り先生な挨拶をして、椅子に座るより早く先生より下記の内容の話をされました。
先生と小生(私)の会話
先生「大変申し訳ありません。結果の連絡が遅くなりました。」
以下、Dr.と略します。
小生が「えっ・・・って驚くのと同時に」
以下、小と略します。
Dr.「2年前の血液検査で結果が解っていたのですが、説明してませんでしたよね(笑)」
小「笑って言われてもなぁと思いながら病気の説明を受けました。」
Dr.「正式な病名が緩徐進行1型糖尿病なんです。」
小「冷静に言われても病名を言われても解らず頭の中で"???"」
Dr.「1型・2型の糖尿病の判別がつきますか?聞いてきました。」
小「1型って生まれてながら発症する病気の事ですよねと言いました。テレビや新聞で見た聞いたと話をしました。」
Dr.「ちょっと違いますが、1型は幼少期に発症する感じですね。(文字にすると説明が難しくなりますが、こんな感じで話されました。)
最終的には、インスリン注射をすると言われました。」
小「そうなんですね、注射かぁ・・・」
Dr.「今は血液検査の結果でインスリンが出ているので問題はありません、早い時期になるか?10年後以降になるか?症状しだいです。ただしインスリンの出が悪くなれば、即インスリン注射になります。でも、まだ1型2型の断定は出来ていません。最終的に話をまとめると、緩徐進行1型でも2型寄りなんです。そう思っててくださいと・・・」
小「なんだか?理解出来たのか?出来ないのか?解りませんと言った感じです。」
このあと、会計をして金額が高いなぁと領収書を見て感じましたが・・・2年前の担当医の指示で血液検査をし、結果を伝えないまま当時の担当医は他の病院へ移動していき、担当を引き継いだ先生も前任者が話をものだと思っていて、あれから4人も担当医が変わったのに説明なしで、8ヶ月前に産休を取得した女医さんが4月より復帰され、説明を受けた感じです。