スポーツとは、運動+遊びのことを言います。
テニスコーチになってからとても感じるようになったことは、この「遊び」の部分を感じないままテニスをプレーしている選手が多くなってきたことです。
例えば、ミスショットをしたら親御さんの方をチラ見する。親御さんが練習中に選手に何かを言い続ける。
選手達は評価を気にしながらプレーしているのが多くなってしまいます。
それでは遊ぶことができず、のびのびプレーできませんよね。
勿論、遊び=ふざけている ではありません。
真剣に遊ぶから面白く、楽しくなってくると思います。
ではどうするのか、これは自分の願いですが上達する為にはまずはとことんやってみること!
ミスをしてもうまくいっても、とにかく沢山やってみることで自分なりの答えが見えてくるのではないでしょうか。
あーでもないこーでもないと自分自身で考えながらやる行為自体が「楽しい」と思えるようになったらそれはもう素晴らしいことです。
そんな選手がジュニアでも一般の方でも増えてもらえるよう、自分もコーチングできることを目指しています。