㉑ のつづきです![]()
次のテーマが重すぎるので、部活の話を入れました♪
このブログの読者さんは、絶対優しい人が多いと思うこの頃です。
中学校での経験から、高校では運動部に入ろうと思っていた
(詳しく→⑬ ⑰ )
クラス内カーストで、安全なポジションにいるために!笑
でも高校は皆平等な雰囲気で、帰宅部でも楽しく過ごせたと思う...
球技が苦手なわたしが選んだのは、親もびっくりなチアダンス部。
理由はもう、圧倒的な華やかさがあったから
(チア部に入れば、クラスでの立場は絶対に保証される。
もう、周りから見下されたくないの!
)
"チアダンス"というと、野球部の応援のイメージが強いと思う。
しかし
ここのチア部は、高等学校ダンスドリル選手権で毎回上位に入る、チアの強豪校
もちろん、全国1位を目指して練習している。
弱小野球部の応援は二の次
「予定が合えば応援に行くけど」みたいな
さすがに、自分にできるのか不安があったけど、部長とのちに同期となるメンバー(内進生)が、チアに興味を持った私に入部を勧めてくれて、
自分のやってみたい
という気持ちで入部を決めた。
同期と比べたら、体力も経験も劣っていたけど、そもそも同期は先輩(4年目なので)のような存在で、それはむしろ居心地がよかった
子どもの頃、バレエをやっていて身体が柔らかかったことが救いだった。
1年生の時はがむしゃらに練習して、大会では準優勝
学校では表彰!
初めて勉強以外で認められたような気がした。
間違いなく、学年でも文武両道な生徒のひとりで、自分が誇らしかった瞬間だった
追記
チア部は保護者のサポート(お金かかる、送り迎え、衣装作り)が必須で、熱心なお母さんも多かった
全国1位になる夢を娘と共有するような
当時私はそんなことにはまったく無関心で...
衣装に大量のスパンコールを縫い付けてもらって、お礼を言ったのかすら覚えていない
少し前に、母が昔を思い出して、
「車出した時、うちは国産車だったけど、周りは皆外車でびっくりしたんだよねー
」と。
色々言いたいこともあったと思うけど、黙って協力してくれた母に心から感謝しています。
部活の話、つづきます
