2010/03/15


朝から元気。食欲もあり。

11時頃、娘が熱いのに気づく。熱を測ると、39.5度くらい


急いで、近所の小児科へ・・・

着いてすぐ、また熱を測ると40度


インフルエンザの疑いもあるので、待合室とは別の場所で診察待ち。

その間も、普段どおり私のカバンを開けて、物を出しては遊ぶ


診察して、インフルエンザの検査


検査結果待ちの間も、元気に遊んでいた。

突然、娘はぐったりして、よだれを垂らし始めた。

呼びかけにも、答えない。


すぐ、医師に痙攣みたいになってる!と訴える。

痙攣止めの座薬を入れ、痙攣が治まるのを待つ。

顔色は真っ青で、まるで、チアノーゼを起こしているようだった。


痙攣は20分ほど続き、意識を取り戻したのは30分以上たってから・・・


初めての痙攣だったし、時間も長かったので、総合病院へタクシーで移動

採血と点滴。 結局、どこにも異常なく、後遺症も残らずにすんだ。

もしもの為の、痙攣止めの座薬と解熱剤、風邪薬を処方され帰る。


インフルエンザは陰性。突発性発疹の可能性もあると言われた。


旦那が小さい時、よく痙攣を起こしていたらしい。

遺伝だね。まったく、嫌な所ばかり似る。


顔色真っ青、意識なし・・・

こいつ死ぬんじゃないかと思った。恐かった。

病院に居て良かった。


結果的に、突発性発疹でもなく、ただの風邪だったようで、3日くらいしたらすっかり元気になった。