交換留学で釜山の大学に来ています。ちょうど1か月前くらいに来てすぐ授業開始だったのでドタバタしながらも毎日刺激を受けながら楽しく暮らしています。

 

留学に来ると色んなことを考えます。

新しい人、文化に出会うと多少なりとも衝撃を受け思考を止めざるを得ないんですかね。

 

今日はその1つを書きたいと思います。

それは思ってる以上に英語は世界の公用語だという事です。韓国には想像以上にいろんな国からの留学生が集まっています。アジア圏の人が中心なのかなと最初は考えていたけれど、ヨーロッパ、中東、アジア、東南アジア、東アジア、北米など。アジア圏の人は他の国から来た人達よりも少ないんじゃないとも思います。あくまで私が会った人の中での感覚的統計ですが。

 

韓国に来ていても韓国人以外とはたとえ母国語が英語じゃなくても全員英語でコミュケーションしているし、韓国人も英語を話せる人は日本人より体感ちょっとだけ多い気がします。

やっぱり自分の英語はまったくもって通用しないと思ったし、日本語しか喋れない自分が本当に情けなくなりました。英語を話せないと、会話に入ることすらできない。言語って本当に強力な手段なんだと感じています。

 

だからこそ、本当に英語を身に付けたいなと強く思いました。韓国に来て韓国語ができない辛さよりも英語ができない辛さを感じると思っていませんでした(泣)。とにかく一学期が終わるまでに何も考えずにすらすらと口から英語が出るレベルまで頑張ってみようと思います。