ペル・シェン・アンク

ペル・シェン・アンク

夜鏡&エジプシャン・ブラザーズの日記です。

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不思議な感じの夢を見たので、書いておきます。

場面は少し昔のヨーロッパで、私は裕福な女性のようでした。

雑貨売り場で、やっとバッグの代金を払っている貧しそうな青年を
なんとなく見ていました。

少し場面が変わって、青年と私は何かのサークル(カウンセリング?)で一緒に
活動していました。
その人は少し体が弱く時々寝込むので、私は看病に通ったりしていました。
彼は学生だと言っていましたが、それにしては歳を取っていました(30代ぐらい)。

(一回目が覚めましたが、すぐに夢の続きになりました)

彼は喜劇役者になっていました。実は演劇の学校に通っていたようでした。
私は彼の舞台を見に行きました。
終了後に疲れた様子で客席の間の通路を歩いて行く彼は、私に気が付きませんでした。

私は帰らなければと焦っていました。
その時、彼が舞台裏で倒れたと、テレパシーのような感覚で知りましたが、
私は彼と別れなければならないと思っていました。
でも、彼が私にとても会いたいと思っていることもわかり、
やっぱり会いに行きました。
劇団員に囲まれて寝ていた彼は、とても喜んでくれました。

そして彼は起き上がり、私は彼と共にエレベーターの所まで行きました。
「君はもう帰らなければ」
と言って、彼は私をエレベーターに乗せました。
一人でエレベーターに乗り、上昇した所で目が覚めました。

(目覚ましをかけ忘れていて、起きる時間の7分過ぎでした!)

なんとなく過去生の記憶のような気もしますが。。。
夢の中でも現実と同じく、私には恋愛感情がなく、
彼への気持ちはずーっと同情だったなぁと、夢なのに罪悪感でいっぱいです…orz
きっかけをいただき、エジプト・タロットを再びがんばろうと思いました。

ところが。。。

今朝、居間の方で雪崩れるような音がして、行ってみましたら、
ちょっとした書類雪崩れが起きていて、
床の上にちょこんと言魂カードさんがっ叫び

忘れてませんからっ汗
ちゃんと一緒に使わせていただきますからっあせる

つれないことを言うくせに、ツンデレなカードさんだなぁと思いました(笑)