韓国映画「監視者たち」を見た
夫の故郷会、婦人部の月一の集まりで昨夜、8時半上映のやつを観てきました。「監視者たち」 ソルギョンギュ、ジョンウソン、ハンヒョジュ出演(犯罪対象者をあくまでも監視するだけという 任務を受け、警察の特殊部隊にいるものたちの話)夕食後、疲れ果てたすえ観たので残念なことに、最初と最後くらいしか記憶にない...改めて、観たいところだが一般評としては、悪くないですよ。映画鑑賞を“夫婦の共通の趣味”として楽しんでいるわけですが「これ観ようね」と楽しみにしていたものを私ひとり(実際はそうでないが)で観たもんだから、はてさて、次回は二人でなにを観ましょうか。映画を観ていると、これまた日韓の差というものをハダで感じるのですがというのは、“静かに集中して観るもの”と、私の中でのルールがある。でも夫を含め、今回の集まりでも一緒にみていると、これが通用しない。というのもうるさい!!ストーリーの確認をしてきたり俳優の美しさ、かっこよさにきゃー追い追われ、危機の場面に直面したりすると...あ、あ、あぶない!!だめーなんて...言っている(TT)小声とはいえども...NO,NO!! あたかも、パンソリでいうところのあいづちのようにこちらのみなさん“共感”しておられますわー。でも、私としては、もうちょっと“静かに集中して”観たいのよ。感嘆詞はともあれ、ストーリーの確認なんてやめてほしいわ。これは、私のいる地方でのお話ですからソウルとかの都会では、また違うでしょう。ということで、モイミの映画鑑賞の話でした。