大学に行くのが怠すぎる。
もう少しで電車の時間なのに自室で横になっている。
   
   
今日は天気がすこぶるいい。
天気が良い日は気ままに何処かに行きたい気分になる。
大学などバイトなど何にも縛られずにどっか行きたい。
中学の頃からおばあちゃんに天気が良くて学校に行かなきゃ行けない日は必ずそうやって愚痴を零していた。
ゲームセンターとかラウワンみたいな無機質な場所じゃなくて、のどかで暖かい場所に行きたい。

一昨日の夜は酷く寂しかった。
あまり寝れてないです。
歌詞でも書こうと思ったけど気分も乗らず。
人間、何かどうしようもないことを眼の前にした時は本当の意味での負けを知る。
身体の芯から震えるのです。
忘れ去って全て流れに任せようとも、それは霧の中の航海であって。
何処に進むのが正しいのか、今自分は何をしたら良いのか本当に分からなくなる。
そんな中にセントエルモみたいな存在が居れば精神は次第に軌道に乗るのだろうけども、そんなに都合よく見つかるはずもなく。
先の見えない霧の中私は布団にうずくまり何も出来ないで居ました。
自分が非常に無力で情けない。
                      
取り敢えず日記がてらブログを始めたと言うことで
「頁」という歌詞を添付しておきます。
頁と書いてページと読みます。
とてもいい歌詞になったんです。
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何者かになろうとしなくていい
ただ等身大のままでいい
一つ一つ頁をめくっていけばいい
それが破れていても 涙で濡れていても
見るに堪えなくても 書き殴ってあっても
      
       
あなたの全て書き連ねた本の中身ほど
恐ろしいものはないよ
私があなたの影で休んでいるうちに
きっと何かがとぐろを
巻いていたのでしょう
        
柔らかく微笑んだ顔の中
少しおちゃらけてはにかんだその口の中
喉につっかえる本音を
上手く悟られないように
今日も布団の中おやすみ
     
傷は癒えないもの いつだって
古い傷も痛みが変わっていくだけ
強く食い縛ってその場を凌いだ傷ほど
誰も居ない夜に身体蝕んでいくから
         
             
夕焼けに映るあなたの横顔
その切なすぎる影に何を語ればいいの
手の触れられる距離
でも決して縮まらない距離
何を掴んで手繰り寄せばいい
        
大丈夫、放っておいて
きっと素直になれてないだけ
でもそれがあなたの本音だったら
私は何を掴んで離さなければいい
きっとこの手で掴んでなければ
あなたが離れていく気がして
      
何者かになろうとしなくていい
ただ等身大のままで
一つ一つ頁を綴って行けばいいよ
ぽっかり穴が空いても
ふやけて見づらくなっても
何処かに嘘があっても
もう何もかも解らなくなっても
       
誰の心を読めないもの いつだって
あなたでさえもきっと掴めない心の中
あなたはあなたの顔を知らないの
だから私はそれをこの手で掴んでいれば
きっと何処へだって行けるよ
あの時躊躇った
長いトンネルの先だって
      
見るに堪えないほどの
あなたが書き連ねられていたって
それに私が出てこなくたって
時には悪役になっていたって
   
全てが遅すぎたって
もう全て諦めてしまっていたって
全てこの手でたぐり寄せて
確かに掴んでいるよ
また一つ頁をめくって
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作った経緯は詳しく今度載せようと思います。
取り敢えず今日はゆっくり寝れるといいです。
では。