◆椋島Ⅵ
106*.泡沫の夢-前編-(真鍋京介)
107*.泡沫の夢-後編-(真鍋京介)
P4 ~ P25をUPしました。
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今まで、本編と呼ばれる作品(特別編や番外編は別)の中では『視点切り替え』という手法をとらずにやってきたのですが、今回、そのマイルールを破り、京介視点からのスタートとなっています。
6巻にBOOKを切り替えた特典というか、冒頭だから辛うじて挟んだというか…。
今まで端々に京介の生い立ちをふんわりと匂わせてはいたのですが、これといった明確な説明や、彼の内側に関しての説明はしてこなかったと思うので、もしかしたら読者さんに必要な部分が伝わっていないかもと思い、思い切った結果です。
急に視点が変わったので驚かれたり、読みづらかったりしたらすみません。
もともと、彼の生い立ちや高ちんとの成り立ちに関してはかなり掘り下げて妄想を繰り返していたので、このまま普通にBOOK一冊分、京介の外伝が書けそうなぐらい筆が進みました。きりがないと思って途中でやめましたけど。
小さい頃のアイツを書いていると、鬼三の隼人を思い出します。
きっと京介の祖先は隼人か鬼三に違いありません。なんて。
次回からは再び架乃視点に戻りますが、話の進み方次第ではもしかしたら終盤にもう一人分、視点切り替えが入るかもしれません。
そうです、高ちんです。
まだわかりませんが、おうち時間のお供に、引き続きお楽しみいただければ幸いです。
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あ、それと、らんどさんの椋島Ⅰは前回話した通り、作業が全く進んでいないため一旦下げております。
らんどさんの編集難問題は本当に頭が痛く悩ましいです。
Ⅳ〜Ⅴはデータだけは移してあるので、あとⅡの後半少しと、Ⅲ全部を修正できればそこそこ読めるものになると思うので一気に公開できると思うんですけど、Ⅲが無駄に長いので地味に辛い…。
いっそのこと新しいBOOKにして一から移し換えるといった手もあるのですが、Ⅲにはかつて頂いたレビューがいくつかあって、そこはそのまま残したいと思っているので、その手段はとらない方向で考えています。
というわけで一旦らんどさんは保留にして、別サイトさんに移す手立てなども考えておりますので、そちらは決まり次第またご報告します。
では!