よるろぐ。 -34ページ目

よるろぐ。

お知らせ的ななにか。

(※更新記録は一つ前の記事にて掲載しています)

 

あけましておめでとうございます!

 

ようやくネット環境も整い、少しずつ以前の感覚を取り戻しつつある朝戸です。

 

みなさま良いお正月を迎えられましたでしょうか。

 

私は元旦から関西に行ったり、翌日には関東に戻ったりと相変わらずちょろちょろしていました。

 

関東の実家に戻ると、担当さんから年賀状が届いていてとても嬉しかったです。書き溜めている新作プロット、きちんとまとめて送らなければ…!

 

そして、今年は椋島もラストに向かって本腰を入れていきたいと思います。

 

…と、そうは思ってはいるんですが、ストーリーを進めていると、なぜか京介と高ちんの番外編(ゴタゴタが起こるまでの流れというか、二人を主役にしたサイドストーリー的な)や、寛太視点の番外編(京介がいなくなった後から架乃が椋島に来るまでの小話)など、本筋から外れたネタばかりがポンポン浮かんでしまってなかなか本題が進みません。

 

ストーリーを進める上で細かい設定やサブストーリーを想像するのは大事な作業でもあるとは思うんですけど、私の場合、一度考え出すとのめり込みすぎて気が散漫してしまうというか、今はそっちじゃないっていう。

 

一人ボケツッコミをしながら、結局は本編に戻って、本筋を地道に書き進める今日この頃です。

 

なお、それらの番外編は実際に書けるかどうかはわからないですけど(書き始めるとなんだかんだ長丁場になりそうなので…)、本編を完結させて余力があれば、いつか挑戦できたらなと思います。はい。

 

というわけで、またしてもダラダラ長くなってしまいましたが、今年は夏頃まではある程度まとまった執筆時間がとれそうな予定(あくまで予定ですが…)なので、気合いいれて駄文を綴っていきたいと思います。

 

みなさま、どうぞ今年も宜しくお願いいたします。