こんばんは!スピカです(๑´ω`ノノ゙✧

今日は写真とはあまり関係の無いはなしになってしまうのですが……

今日、私の友達と友達が(男の子と女の子)が喧嘩をしてしまい、すっかりクラスの人たちのネタになってしまいました。

授業中もおもしろおかしいようにはやしたて、泣いてる女の子に何度もしつこく笑いながら「大丈夫?wねえねえなにがあったーんw」と訪ねるのです。

男子と女子で仲が良くいつも一緒にいるふたりに「夫婦喧嘩ですかー?」というような心ないからかいの言葉も飛び通っていて、私が何度「もう放っておいてあげて」と言っても聞く耳をもってくれません。

ゆとり世代とか、昭和とか、若者とか老人とか、そういうのは関係なく、最近はいいことと悪いことの区別をあやふやに定めている人が多い気がします。

昔はちがったのかもしれません。でも昔を生きた人の中にも今の時代に流されてしまった人もいるのではないでしょうか。

私のまわりだけかもしれません。ちゃんとしている人もたくさんいることでしょう。

ただ、今回学校で学んだのは。

学校の本質的な部分の空っぽさです。

今では学校はただただ課題をこなし勉強をしテストに追われ、そのような場所になってしまいがちですが勉強をするだけなら塾でも家庭教師でもなんでもいいんです。

どうして学校があるのでしょうか。
今の大人達が学校で本当に学んできたことを、今の学生達は学ぶ間もなくただただ勉強をしているように思います。

学校はなにも教えてくれない。
人を大事にすることも、人としての本当に大事なことを。

そしてゆとり教育後の反動の厳しい教育にストレスばかりかかえた子供はとりかえしのつかないことをするのです。

何事もほどほどに。

学校はなんにも教えてくれない。

私は偉い人にはもう少し私たち学生について考えてくれたら嬉しいなとおもいます。

おやすみなさい。