みなさま、おひさしぶりです

よる です*ˊᵕˋ*



…本当の本当に、お久しぶりだわ…

まったく…よるったらいけません

うっかり度合いにもほどがある、というものよ!

すっかりご無沙汰してしまったわ。



前回の投稿からあんまりにも時間が経ちすぎて、

1世紀は過ぎてしまったのじゃないかしら

と思われるくらいだもの!



よる、悪い子ね!



でも、まぁ、しかたがないわ。
きっと、よるの〝こころのメトロノーム〟は
ほかの方より少し、ゆっくりなのよ。
だからついつい、のんびりしてしまうのね。



さて、それはさておき。



なんだかずっと、こころがあくせくしていて
自分自身というものと向き合うことを、
おろそかにしていたような、気がします。


ですから今日はすこし、よる という人間について
おはなししようかしら。




____モノが、黒ずんで見えるときがあります。

その多くは、
床や地面に、落としてしまったモノたちです。


ティッシュで、拭く。水で、洗う。除菌、する。
その『黒いの』が「見えなくなる」条件は、
そのときのこころの具合と、
あとは季節や気候によっても、さまざまです。



しっています。きにしすぎ、なのでしょう。

でも、見て見ぬふりをすると、
もう、いてもたってもいられなくなるのです。



その『黒いの』が、
どんどんどんどん 広がってみえるのですから。




こう申し上げますと

なんだかとても、深刻で、どうしようもなくて、
八方塞がりな気もしますけれど

よる、この『黒いの』とは、
上手に折り合いをつけられるように
なってきたのです。


随分時間がかかったけれど。ふふふ(*´v`)



むしろその『黒いの』のおかげで
自分のこころが、どれくらい疲れているか
分かるようになってきたものですから

すこし、重宝しているところもあるのです。



けれどね。



きっとこの、
あるはずのない『黒いの』が見えてしまう方、
というのは、

少なからずいらっしゃるのではないかしら、

と、よる は思うのです。





『きれいずき』ということばがあります

とってもすてきなほめことばね、
なんだかサッパリしているような印象があるもの。





よる の場合、
『黒いの』がみえてしまう、ということは
おともだちには、秘密にしています。

ですから よる のおともだちは、
よる がせっせとお掃除したり、落としてしまったものを一生懸命きれいにしたりしているのをみて、

『きれいずき』ね!

と、ほめてくれます。







よる は、とてもうれしい。


とてもうれしくて、







とても、むねがくるしい。




たしかに、重宝してはいるのです。
『黒いの』は、上手に使えば、こころとおはなしするまたとないチャンスをくれるのですから。



でも、『黒いの』のおかげで、
やっぱりすこし、かなしかったり、くるしかったりすることも、少なからずあるのです。


『きれいがすき』ではない、といえば、
それはウソになります。


でもお掃除している よる のこころにあるのは、

恐怖、のようなものです。





『黒いの』がこわい。




こころが「疲れきって」しまった、
というわけではないときには、

『黒いの』が見えたとしても、

ああ、よる、ちょっぴりつかれているのね。

と、思うだけで済みます。



けれど、こころが疲れきってしまったときには


言いようのない恐怖が、身体を喰らうのです。






そこで、みなさまに、ちいさなおねがい。



もし、よる のような方を見かけたら、

そうっと、寄り添ってあげてください。

 

わたしにできることがあったら、おしえてね。

その一言だけで、構わないのです。
ちいさなことばの、ちいさなプレゼント。


それだけですくわれるひとが、
きっと、たくさんいる。


きにしすぎよ!
きれいずきね!


そのひとことで、笑って済まさないで。






一口に『黒いの』がみえるひと、といっても


きっと、いろんな方がいらっしゃいます。




きにしすぎよ!  も、  きれいずきね!  も、
気にならない方もいらっしゃるかもしれない。


反対に、そのことばがうれしい方も、いらっしゃるかもしれない。



よく、がんばってるね。

の、一言がほしいという方も、いらっしゃるかもしれない。



ほんとうに、いろいろなのです。



ですから、


かんたんなことばで、
かんたんに受け流してしまう前に



そうっと、相手のこころに、寄り添ってほしいの。


それだけで元気になれるひとは、
きっと、たくさんいるのよ。







なんだか説教くさくなってしまっていけません。

気分を害された方もいらっしゃるかもしれないわ。

どうかお許しくださいませね    




つぎは、なんのおはなしをしようかしら。





それでは、また。





____素敵な夜を。