受験の日本史で暗記した空海さんの事を意識したのはいつ頃からだったでしょうか。
浄化ができる塗香(ずこう)というものを知り、調べて行ったら高野山がヒットしたり。
時々のぞいている桜井識子さんのブログで空海さんが度々登場したり。あれこれでチラチラ見かけるようになりました。
よくよく調べると10月1日-3日の間に結縁灌頂という儀式があるといいます。
これはもしかして、行っちゃう??
と宿と交通手段を探したらピタリとハマりました!
という訳で高野山に行っちゃいました〜💕
深い知識は無く、観光気分で訪れたのですが…
あたまからバケツの水をかぶったような、その水にずっと包み込まれているような感覚でした。
これを感動と呼ぶのか、浄化と呼ぶのか…
とにかく、壇上伽藍に足を踏み入れた途端、わなわなと震えて涙が出て止まりませんでした。。。
高野山に来て良かった…しばし太陽を燦々と浴びる根本大塔を眺めていました。
しかーし!
この時感動に浸っているヒマはありませんでした。結縁灌頂にかつてない(たぶん)人が殺到、整理券獲得に2時間以上並ぶ事になります…!
ようやく申し込みができたのはお昼前(>_<)
ここからようやく観光にGO!です。
まずはじめに金剛峯寺
堂々とした、立派なお寺です。
本来、真言宗総本山の金剛峯寺とは、高野山全体を指すそうです。
龍が対になって空海さんのいらっしゃる奥の院を守っている様子を描いているそうです。
お寺なのに神棚があります。
ここは今でも儀式の時などに使っているのだとか。
奥の院に向かって進んでいくと、何やらきらびやかなお寺を発見。
ここでまた不思議ことが起こります。
この花瓶を見たら、涙が止まらなくなってしまったのです。ビルマの街路樹としてある時は兵士たちをリラックスさせ、或いは瀕死の兵士たちの哀しみ苦しみを受け止め、たくさんの兵士たちを癒してきたのでしょう。とにかくずっと泣いていました。
この花瓶を見たら、涙が止まらなくなってしまったのです。ビルマの街路樹としてある時は兵士たちをリラックスさせ、或いは瀕死の兵士たちの哀しみ苦しみを受け止め、たくさんの兵士たちを癒してきたのでしょう。とにかくずっと泣いていました。
ちなみに私は特殊な人ではありません^^;
多少人より感じやすい事は否定しませんが、こんな経験は初めてでした。
私の過去生、或いはどなたかご先祖さまがビルマにいたのかもしれませんね✨
色々教えてくれる高野山です。






