え〜…
随分間が空いてしまいましたが(^_^;)
熊野古道旅行記を再開します🌟




古道歩きは
中辺路の発心門王子からスタートです



熊野古道はさまざまなルートがありますが
アップダウンも控えめで
本宮につながるこの中辺路が
一番ポピュラーみたいですね


お社で古道歩きの無事を祈り…





いざ出発‼️





初めはこんな舗装された道路を歩きます




少しずつ山の中に入っていきます



同じ送迎車に乗っていたおにいさん
さすがペースが早くてどんどん先を進んでます


分かれ道にはこうした案内がありますので
道に迷う事な無いと思います🌟



いよいよ山の中に入っていきます




前を歩いていなおにいさんは
いつの間に視界に入らなくなりました💦

少し不安になるも
「見えなくても先を歩いてくれているはず」
という確信が持てたお陰で
随分安心感がありました


そして何より
その空間がとても居心地が良くて
不安とか恐れとかいった感情がいつの間に
どこかに消えてしまっていたのですよね




前後に誰もいません
でも不思議と安心感があるのです


途中何度か集落を抜けていきます
古道歩き中、ひたすら真っ暗な山の中
で無いのも安心できます✨




こんなきれいなお花も咲いてました✨





遥か彼方に見るのは大斎原かな?


だんだんリラックスして、
ずっと一人で話していました


側にいるように感じた、熊野の神さまに✨


これまでのこと
これからのこと
自分が大切にしていきたいこと






誰もいないのに
おかしいですよね

何かが見えたり、聞こえたりする訳ではないのに
こういう時私はなぜか喋りまくります。







古道の脇には大きな岩が点在していました。
いちいちしめ縄は巻かれていませんが
神さまとのアンテナである磐座のような
気がしてなりませんでした。


伏拝王子に着きました
昔から中辺路を歩いた人々が初めて熊野本宮を目にする事ができた場所です✨

いきなり視界が開けての
大きな鳥居はとても幻想的で
本当に神さまのいらっしゃる場所のように
感じました✨




祓殿王子
いよいよ本宮です♬




ついに到着〜!!
熊野本宮です🌟






よく写真で見かける本殿への入口です
12月という事でコロナ対策のための
シートが敷かれていました





毎年年末に翌年への希望を込めた一文字を
宮司さんが書かれるそうです
この時=令和二年は「咲」
令和三年は「前」です

未来への期待を込めて
ポジティブな文字書くというのが良いですね✨

ちなみに熊野本宮の宮司さんは
「九鬼」さんとおっしゃる方が代々引き継がれているそうです。
なにか歴史のロマンを感じるお名前ですね。





狛犬さんも感染予防♬





熊野本宮といえば八咫烏(ヤタガラス)✨
ポストもご覧の通り


ひと通りお詣りして
ランチを取る事に


某おしゃれ旅行ガイドにも載っていた、
素敵なカフェを訪ねたのですが
残念ながら閉店されていました💦

ボーゼンとしてたところ
通りかかった方に近くの別のカフェを紹介して頂き
気を取り直して再びトライ!



くまのこ食堂

外観からしてステキな予感です✨






ジビエのミートソース
なかなかのお味でした🌟




いよいよ大斎原へ向かいます 
想像以上に大きいです!

元々は本宮もこちらにあったのですよね




 
鳥居の上部には八咫烏のマーク

鳥居の向こうには一体何が…!
と期待したのですが、意外とあっさりでした

何かイベントを控えていたようで
あちこちでカンコンと工事の音が

鳥居の壮大さを感じて早々と失礼しました


鳥居の脇を流れる熊野川を見に行きます




おつかれさま〜


と、祝福してもらえてるかのような光✨


やはりここは神さまがいらっしゃる場所ですね

貴重な体験をさせてもらいました


神さま、どうもありがとうございました!