鹿児島と沖縄の間の小さな島 与論情報サイト ヨロンジマドットコム -4ページ目

夜の散策

 ヨロンジマドットコム、たけなかです。

 3月も半ばになり、ここ与論も変わりやすい天気が続いています。夏日に近い日もあれば、最低気温が10度を切る日もあります。1日の中でも晴れと雨が混在する、変わりやすい日で、油断すると体調を崩してします。

 以前、こちら で写真撮影したとき、製糖工場の煙突がうまく撮影できなかったので、気分転換をかねて、深夜、気分転換に車で散策してきました。この日は風が強く、どうなるかと思いながら、三脚を持って撮影してみたのが次の写真です。

与論 夜の製糖工場

 煙が風で巻いて、意外と面白い写真が取れました。その他にも、雨上がりの深夜の風景は、思いのほか面白いものでした。

 三脚を持って深夜うろうろするのは、怪しい人に見られそうで気がひけるのですが、たまにはいいかなと感じました。

雨上がりの夕日

ヨロンジマドットコム yamaです。


3月に入り暖かい日もありましたが、与論マラソンが終わったとたん寒い与論に逆戻りしてしまいました。

また、雨の日が続き灰色の空ばかり…


少しぐらい晴れた空が見たいと思っていましたが、夕方空を見ると太陽の光が見えました。

雨が上がったんだと外に出てみると雲の間から太陽の光がさしていました。



与論 雨上がり

久しぶりに見た雨上がりの空はとてもきれいでした。

寒の戻りの風景

 ヨロンジマドットコム、たけなかです。

 ヨロンマラソンが終わった途端、それを待っていたかのように天気が崩れました。ここ与論は、天気の良くない日が続いています。

 さらに、鹿児島で珍しく3月に雪が降った日、与論も例外ではなく寒波に襲われました。与論では流石に雪はふりませんが、北西の季節風とどんよりとした天気の、与論の冬が戻ってきました。

 そんな中、コースタルリゾートまで行ってみると、防砂柵の後ろに砂山がこんもりと出来上がり、時には強風に砂のつぶてが砂山から舞い上がっていました。

与論 砂山

 コースタルリゾートの近くにある茶花港は、風向きと波の向きのため、港のコンクリートを波しぶきが洗っていました。


与論 茶花港02

 少し前の暖かい日を待ち遠しく思いつつ、家路につきました。