人生はこれから。

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‘継続は力なり’
2021/6/17 結婚
大好きなパキスタン人の旦那とドタバタenjoyライフ
国際結婚のことや、何気ない日常を記していこうと思います✨

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2022年 4月14日(木)
妊娠40週4日目にして待望の息子が生まれましたおねがいおねがいおねがいおねがいおねがいおねがいおねがいおねがいおねがいおねがいおねがいおねがい

4/14  0:33
自宅で前駆陣痛とは違う徐々に強まる痛みを感じ、間隔を計りながら痛みを逃す。だんだんと痛くなる度に声が漏れ、限界を感じ病院に電話。その後、トイレで血の混じった大量の透明のおりものが出る。これが本陣痛の始まりだった。

2:43  病院到着。分晩室で内診。入院決定。
いきみ逃しが始まり、一緒に呼吸を整えてくれたり、おしりにぐっとテニスボールをあててくれたり、とにかく痛くなる度にいきみ逃しを手伝ってくれる助産師さんが女神だった。

陣痛が強くなるのと、赤ちゃんの頭が下がってくる間隔を感じながら、ひたすら、鼻で空気吸って口で息を吐く。ソフロロジー式ですね。途中、陣痛がおさまると眠りに落ちるが、痛みの波で起こされる。いつまで続くのか、意識ももうろうとする。出産は、いきみ逃しが一番キツイ❗っていうのがわかった チーン 

子宮口が9㎝?だったかな、そろそろ赤ちゃんを産めそうな時が近づいた時、「おしっこ全部だしちゃいましょうか」と。管を入れることに。

えっ それ めっちゃ痛いやつじゃん ガーン 
妊娠中、ネットでいろいろな情報を見ていたので、痛いのは知っていた。「トイレでしちゃだめですか? カップにいれます」と聞いてみたら(今考えたら、カップに入れる必要ないよね凝視)、
「う~ん、今行ったら、絶対いきんじゃうと思うんだよねえ」
。。。ですよね。ダメですよね、と思いながら、もう一回 懇願した記憶がありますが、やはりムリだったので、助産師さんの言うことは絶対なので(懇願したくせに)、管を入れてもらいました笑い泣き

痛ーーーーーい驚き驚き  
やばいですね。世の中は、いろんな痛みがありますね。

3時くらいに分晩台に上がって、朝方5:40くらいかな? 内診で「うんうん、あ、全開だねえ」の言葉!
「いきめますか?」聞くと「はい、痛いけど逃すよりは楽ですよ」と。

やったああああああ泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い
心が喜んだのを覚えている。

6:00 いきみスタート
陣痛が来たら、「まず2回吸って息を吐く。はい、次で息を吸って止めて、う○ち出す感じで!!
助産師さんの指導通りに思い切りいきんだ。
「んああああああああああああ!!!!
全身全霊を込めて。こんなに全力で声をあげることなんて、出産以外であるだろうか。
「うん、いいですよ、上手です」
褒めてくれる助産師さんで良かった。。。。

何度かいきんでる中、男性医師が登場。
あ、会陰切開するんだ。動画でよく見る、もう生まれるよって時に男性医師が来て切開するんだよね。だからわかった。「麻酔します?」すぐ聞いて
「うん するよー」て見せられた麻酔薬。それを膣の中に刺された気がする。あ、中なんだ?? でもいきみたくて、もう、そんなの気にしてられない。
早く、このう○こ(赤ちゃん)出したいみたいな笑い泣き

次の陣痛で、私「でる、でるう~」
助産師 「はい、吸って、吐いて、吸って、吐いてー、次でいきむよ、吸って息止めて、はい!!
私 「んああああああああああああ💢💢ぎゃああああああ💢💢💢💢」悲鳴を交えてのいきみ。

同時に手にハサミを持った男性医師は私の会陰をジョキーッ ジョキーッと切る。え、何ヵ所切ってるの? 痛くはないので、別にいいんだけど(笑)

「いいよ、いいよ、次で生まれますよー」
待ってました‼️ この言葉 泣き笑い泣き笑い泣き笑い

いよいよ最後のいきみ。途中でも何度かやられたんだけど、いきんでる時に赤ちゃん出るところに手を入れられて、掻き回されてる感じ? 何してるの? もう私の膣、何されてるの~煽り と思いました。あれも、痛かったなー。

最後も、思い切りいきみました。
頭が出てきたので、「もう、いきまなくていいよー、普通に呼吸して」ああ、あとは取り上げてもらうだけだ。もう私は身をまかすだけ。いろんな出産動画を拝見してたおかげで、けっこう先を読めていた。
助産師さんが赤ちゃんを取り出す。温かいものが私の中から取り出された。

6:43   2924gの息子誕生🎉  
陣痛から分晩時間 6時間半。初産だけど早いほうだったみたい。赤ちゃんの産声。かわいい。初めて見た私の子供。小さ~い。最初の感想でした。
安堵の中、始まった会陰切開の縫合。皆が言う、地味に痛い。確かに。でも陣痛に比べればたいしたものではない。もう、赤ちゃんが生まれてきてくれた喜びで満たされてしまうので。

出産を一言で言うと「壮絶」
これに尽きます。いろんな痛いが詰まった出産ですが、その痛みに勝る出逢いが待っていたのです。
以上、私の出産記録でしたガーベラガーベラガーベラ