ここ最近急に日射しが急に強くなって、東京では今週末が桜が見ごろになりそうですね。
お花が開く時のエネルギーは、月が満ちていく時のエネルギーに似ています。
長い冬の寒さに耐え、一斉に美しく咲き誇る春のお花のパワーは1年中で最もエネルギーが高まる季節です。
そんな神秘のパワーを秘めた"女子力アップ"にも役立つ代表的な春のお花のエネルギーをご紹介いたしますね。
■さくら
古事記に登場するさくらの霊「此花咲耶姫(このはなさくやひめ)」が最初の種を富士山に蒔いたことで「さくやひめ」と呼ばれ、その名前が「さくら」になったといわれています。
そんな名前の由来から母性の象徴、無償の愛というエネルギーを備えています。また、日本の国花でもあることから日本人特有の希有な資質である協調調和のエネルギーとも言えるでしょう。
今回の大震災から3週間余り......日本中を彩るさくらの優美な美しさは少しずつ収まりつつある不安感をさらに解消し、「今私たちに必要なことは、調和を保ちひとつになっていくことである」というメッセージを伝えているように感じます。
■チューリップ
その形状からお花は女性器を、球根は子宮を表すと言われています。
また花弁が6枚(花びら3枚、ガク3枚)と言うところから、数秘術での6=調和(慈愛、献身、結合)という意味合いがあります。
チューリップをお部屋に飾ることによって家族関係が改善したり倦怠期を迎えた2人の関係性の絆を深め修復するという効果もあるとか。
フラワーエッセンスにも何種類か存在(イエロースターチューリップ、スターチューリップetc.)し、受容性をキーワードに、聞く耳を持ち相手の気持ちを思いやる心を育て、ヒーリング能力を高め、愛情表現を豊かにします。
そういった意味では、お部屋に飾りそのオーラを身に纏うことによって、年下の草食系男子をゲットする女性的な受容性を磨くことに使えるのではないかしら。
■ダンデライオン(タンポポ)
踏まれても踏まれても再生するダンデライオンのエネルギーは不屈の精神、強靭な魂を滋養します。
また薬効効果も高く、生薬としては、ホコウエイ(蒲公英)という名前で呼ばれています。タンポポの根を乾燥させて煎じたお茶は健胃、利胆、解熱、強壮etc.の健康によいといわれ、古くから民間で愛飲されていました。
また、茎に傷をつけると白っぽい汁がでてくることからか、母乳の出が良くなるとも言われていたようです。
フラワーエッセンスの効能としては、人生に対して情熱的に取り組む「やる気」を起こさせてくれます。精神的疲労を解消、そして抑圧された感情を開放し、深いレベルでのリラックス効果をもたらしてくれます。
胃腸の不調を改善し、リラックス効果をもたらすことから、美肌、ダイエットにも効果があると言われています。
東京でも今週末はさくらが満開に♪ 春欄間、お花のエネルギーの麗美オーラを浴びて、心身ともに本当の女性性に目覚めましょう!!
(TO-RU)
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