乗用車と軽ワゴン衝突、7人死傷 北海道・砂川
・・というニュース。北海道で、バカの無謀な運転で4人が死んだ。
死んだ家族にほとんど落ち度はない。
ここで問題にしたいのは、我々は、日常、どんなに善良に生きていてもクズに殺される可能性があること、そして、ではどうやったらそれを回避できるか、だ。
大事なのは、他人を信用しないということだ。
青信号だからと言って、進んではいけない。
なぜなら、横から赤信号を無視して突っ込んでくる車があるかもしれないからだ。そう、今回のように。
青信号を進んだら安全というのは、常に他人がルール(道交法)を守る、ということによって初めて担保される。
だが、もちろん、そのルールを守らない奴が少なからずいるのだ。
もっとも、そもそも、道交法では、交差点では青信号だろうと進む前に左右確認することが規定されている。
だが、身の安全を守りたいのなら、道交法にあるから、ではなく、己の実を守るためにも左右を確認した方がいい。
むしろ、信号を守るよりも、左右を確認するほうが大事だと言っていい。
つまり、赤信号を無視して進むことよりも、青信号を左右確認せず進むほうがはるかに危険だということだ。
信号だけの話ではない。
特に気をつけないといけないのは車に乗っている時ではなく歩いている時だ。
歩道がなくて、車と人が至近距離ですれ違い、追い越されるような、狭い道は細心の注意を払わないといけない。
こういう時、法的には車の運転手側に、より強い注意義務が課されるが、しかし、彼ら運転手が常に歩行者を気遣って運転してくれる保証はどこにもない。
当然、車を警戒し、飛ばす車があるなら電信柱の影に身を寄せるでもした方がいい。そして、そもそもそんな道を歩くことを避ける事を考えるべきだ。
他人を信用してはいけない。
他人は常に過ちを犯す前提で行動するべきだ。
長生きしたいのなら。