やっほー
あのカラスノエンドウに
びっしりついてる
おびただしい数の
アブラムシはどこから来るんだろう?
そんなことが気になる
くにおです!

数千いや数万匹
・・・
飛んでくるのか
調べたら
雄雌の交配なしに
1個体がそれぞれクローンを産むらしい
なのであっという間に
増えるそうな
こわ!!
さて
先週、歌詞考察して
反響があったら
またやろうと思いましたが
たいして反応もなく
しょげておりますが
これにめげず
またやっちまおうと思います
だって好きなんだもーーーん
前回はあまり
皆さんの知らない曲だったので
今回は誰もが知っている歌
中島みゆきの『地上の星』で
特にひねりはなく
ストレートな歌なのですが
普段、歌詞の意味を考える事も
ない人にとっては
これを読むことで
へ〜〜ってなるかもしれないし
歌詞というものに関心持ったら
少し歌への気持ちが
変わるかもしれないので!!
この歌は
ご存知
NHKの番組
プロジェクトXの主題歌
毎回取り上げるテーマの
人や組織などが
いかにしてそれを
成し遂げたかという事を
紹介する番組
サブタイトルは
挑戦者たち
この番組に対して
中島みゆきが書き上げた歌詞は
こういうものでした
それでは参りましょう
中島みゆき
『地上の星』
風がある所にも
砂がある所にも
草原がある所にも
街角がある所にも
まるで
スバルのように
銀河のように
ペガサスのように
ビーナスのように
そんな輝いた人がちが
たくさんいたのに
みんなどこへ
行ってしまったんだ
誰からも見守られる事も
見送られる事もなくなく
〇〇の〇〇は
2番の最初にも
同じように出てきます
これは
地球上にあるもの
(つまりそこら辺どこでも)
と
宇宙の物、または空想の物を
並べています
風の中にあるすばる(宇宙の星群)
砂の中にある銀河
草原にいるペガサス
街角にいるヴィーナス
皆が目にでき
触れられる物と
手にできない物の例えです
そして
みんなどこへ行った
見守られる事もなく
と
そして
そんな輝いた人たちを
皆、忘れてしまって
今日も手の届かない所を
夢と見ている
教えておくれ
いつも遥か上から
我々を見ているお前なら
見えているはず
この大地で輝やく人が
どこにいるのかを
何やらすごいものを
追っては掴んだ気になっているけれど
掴んだのも束の間
それはまるで氷のように・・・
ほら何も残っていない
いかがでしたでしょうか?
プロジェクトX
挑戦者たちという
我々の周りにいる功労者たちこそが
空に浮かぶ手の届かない星であり
空想上の神話の目さえ届かない星なのだと
番組の趣旨を汲み
これほどまでに高める歌が
あるでしょうか
素晴らしすぎます
そして歌詞は省きますが
この番組のエンディング曲
『ヘッドライトテールライト』
も、もうやばいです!!
タイトルで全てを持っていきます
このタイトルだけで
僕はこう感じます
道なき道を進んで行く者たち
人生という車に乗って
わずかな光(ヘッドライト)
だけを頼りに
道なき道を進む
その歩んだ道に
残る光(テールライト)
は皆の道標
これがこの番組の
エンディングなんて
もうヤバすぎます!!
中島みゆき 凄すぎます
鳥肌です
いやぁ歌詞って本当にいいものですね〜〜
(水曜ロードショー水野晴郎風に言ってね)
書いたぜーーーー
また明日ね〜〜



























































































































































