はじめまして
どうも、ヨンと申します。
岡山県で生まれ、岡山県で育ちました。憧れは未だに、東京暮らしです。
2002年からCGを学び、今、ここにいます。
26才、主婦。
去年、旦那さんと出会い運命的な流れで決意、妊娠、そして長男を出産。
世間に言わせれば、「出来ちゃった婚」ですが旦那に言わせると「作るしか、今すぐ結婚出来なかった婚」なのです。
確かに旦那の心境はそうだったのだろう、ナルホド!と思わず頷いてしまいました。
小さな頃から、自分は変な子、だと思っていました。
いや、変でした。
とても。
絵を描くのが大好きで、描けない物はこの世にない、と思っていた。
中学、いつ、何を描いても自分が一番上手だと思っていた。
高校、遊ぶのが楽しくなり、絵を描かなくなった。
高校卒業後、勢いで岡山で一番カッコいい仕事をしていたデザイン事務所の門を叩く。
あまりの激務に泡を吹き、退職。
私がどんなに背伸びをしても生きれる状態ではなかった。
私には早過ぎた。
憧れていた職務を現場で味わって、自分に絶望しました。
そこから、5年間ほどアートやデザインから逃げ続けました。
旅に出ました。
東南アジアを巡る旅でした。
きっかけはとっても単純に「好きな人が行ってたから」。
タイから始まり、ラオス、ベトナム、カンボジア、インド。
沢山の国の、沢山の人と話しました。
沢山の国の、沢山の景色を見ました。
沢山の国の、沢山の宗教を知りました。
人が死んでいくのを、見ました。
人が産まれてくるのを、見ました。
色んな事を感じて、奮い立ちました。心が震えました。
そのひとつひとつ、写真に収めてゆきました。
友達に見せると、皆一様に賞賛してくれました。
もっと見たいと言ってくれました。
写真展したらいいのに、と言ってくれました。
「ヨンちゃんの写真を見たら来たくなって!」と後輩がインドに追いかけて来てくれました。
そうして、私の中のもうじき消え失せそうだった芸術への気持ちが再燃し始めました。
そこから、手探りでうろ覚えのショートカットキーを叩き、再び作品を作る様になりました。
あの頃は、わからなかった事が今ならわかる、今なら。
途切れ途切れになった私の炎は静かに燃えていたのだな、と今、実感します。
いつか、親友とエスニックな雑貨店を開く事。
いつか、そのエスニックな雑貨店にエスニックな素敵なカフェを作る事。
いつか、世界を自由に行き来出来る様な人間になる事。
いつか、儲けたら両親たちを旅行に連れて行ってあげる事。
いつか、本を書く事。
いつか、本当の意味で人の心を震わせられる様な、人間になる事。
いつか、死ぬまでに絶対に旅の写真展をする事。
いつか、家族に囲まれて、幸せいっぱいに死ぬ事。
これが、26才の私の夢です。ごめんなさい、無謀ですw
自分がアジア人だからと、卑下する必要なんかドコにもないしイカした日本人でありたいと心から願う。でもこの大きな夢たちを抱えていると、活力にするとウンと力が出て、
家事や育児がウンと楽しくなるんです。
今日は、大好きな親友とその彼氏と本屋に行って、岡本太郎先生の本を買いました。
友達に借りて読んだ事があって、今こそ手元に置くべきだってそう思い購入しました。
「壁を破る言葉」
私の人生のバイブルです。
今は、インドは聖なる都市、バラナシで出会ったタカシと組んで、仕事を始めたばかり。
でも確実にこの仕事がいい風をふかせてくれている事。
感謝、感謝。
こうして振り返ってみて本当に思う事は、スタートラインを用意してくれた皆に感謝感謝です。
感謝、感謝。
ここにはこうして、自由に私自身を文章にして、公然の場に晒そうと思います。
勇気ある行動、万歳!
ではまた。
岡山県で生まれ、岡山県で育ちました。憧れは未だに、東京暮らしです。
2002年からCGを学び、今、ここにいます。
26才、主婦。
去年、旦那さんと出会い運命的な流れで決意、妊娠、そして長男を出産。
世間に言わせれば、「出来ちゃった婚」ですが旦那に言わせると「作るしか、今すぐ結婚出来なかった婚」なのです。
確かに旦那の心境はそうだったのだろう、ナルホド!と思わず頷いてしまいました。
小さな頃から、自分は変な子、だと思っていました。
いや、変でした。
とても。
絵を描くのが大好きで、描けない物はこの世にない、と思っていた。
中学、いつ、何を描いても自分が一番上手だと思っていた。
高校、遊ぶのが楽しくなり、絵を描かなくなった。
高校卒業後、勢いで岡山で一番カッコいい仕事をしていたデザイン事務所の門を叩く。
あまりの激務に泡を吹き、退職。
私がどんなに背伸びをしても生きれる状態ではなかった。
私には早過ぎた。
憧れていた職務を現場で味わって、自分に絶望しました。
そこから、5年間ほどアートやデザインから逃げ続けました。
旅に出ました。
東南アジアを巡る旅でした。
きっかけはとっても単純に「好きな人が行ってたから」。
タイから始まり、ラオス、ベトナム、カンボジア、インド。
沢山の国の、沢山の人と話しました。
沢山の国の、沢山の景色を見ました。
沢山の国の、沢山の宗教を知りました。
人が死んでいくのを、見ました。
人が産まれてくるのを、見ました。
色んな事を感じて、奮い立ちました。心が震えました。
そのひとつひとつ、写真に収めてゆきました。
友達に見せると、皆一様に賞賛してくれました。
もっと見たいと言ってくれました。
写真展したらいいのに、と言ってくれました。
「ヨンちゃんの写真を見たら来たくなって!」と後輩がインドに追いかけて来てくれました。
そうして、私の中のもうじき消え失せそうだった芸術への気持ちが再燃し始めました。
そこから、手探りでうろ覚えのショートカットキーを叩き、再び作品を作る様になりました。
あの頃は、わからなかった事が今ならわかる、今なら。
途切れ途切れになった私の炎は静かに燃えていたのだな、と今、実感します。
いつか、親友とエスニックな雑貨店を開く事。
いつか、そのエスニックな雑貨店にエスニックな素敵なカフェを作る事。
いつか、世界を自由に行き来出来る様な人間になる事。
いつか、儲けたら両親たちを旅行に連れて行ってあげる事。
いつか、本を書く事。
いつか、本当の意味で人の心を震わせられる様な、人間になる事。
いつか、死ぬまでに絶対に旅の写真展をする事。
いつか、家族に囲まれて、幸せいっぱいに死ぬ事。
これが、26才の私の夢です。ごめんなさい、無謀ですw
自分がアジア人だからと、卑下する必要なんかドコにもないしイカした日本人でありたいと心から願う。でもこの大きな夢たちを抱えていると、活力にするとウンと力が出て、
家事や育児がウンと楽しくなるんです。
今日は、大好きな親友とその彼氏と本屋に行って、岡本太郎先生の本を買いました。
友達に借りて読んだ事があって、今こそ手元に置くべきだってそう思い購入しました。
「壁を破る言葉」
私の人生のバイブルです。
今は、インドは聖なる都市、バラナシで出会ったタカシと組んで、仕事を始めたばかり。
でも確実にこの仕事がいい風をふかせてくれている事。
感謝、感謝。
こうして振り返ってみて本当に思う事は、スタートラインを用意してくれた皆に感謝感謝です。
感謝、感謝。
ここにはこうして、自由に私自身を文章にして、公然の場に晒そうと思います。
勇気ある行動、万歳!
ではまた。