野球はやっぱり面白い -2ページ目

野球はやっぱり面白い

赤ヘル大好き!
プロ野球大好き!
スポーツ大好き!

我が子がソフトボールを始めて2年あまり。

上級生になり試合に出始めて約6か月。

これまでは出るたびに目に見えて上手くなる状態が続いていましたが、ここでバッティングに関しては小休止、といったところです。

いわゆるスランプです。

3月に入り大会、練習試合含めて毎日ヒットが出ていましたが、ここ6試合はぱったりです。

今月末は全日本小学生ソフトボール大会の地区予選が始まります。

ここでいい時の状態を戻す必要があるので親子で試行錯誤です。

ただコーチングする方の立場で言えば、スランプは歓迎です。

チームの他の子の状態がいいので、息子が打たなくても勝てそうだという変な安心感もありますが、スランプを経験し脱却してこそ本当の力が付いてくるのでは?と考え、スランプはこれからの野球人生の中でチャンスなのではないか?と思うからです。

本人は打てなくなった原因について、構えがどうとか言っていますが、そんなのは関係ないです。

問題はその迷いかもしれません。

しかし、迷うなと言えば余計迷うし、ほっとくのが一番。

ただ黙って素振りやティーバッティングに付き合うのみ。

迷い、悩み、我慢しながらとにかくバットを降り、イメージした先に前よりも強くなった打球が試合で出ることを祈っています。

今週末も市の大会の準決勝、決勝です。

きっかけをつかんで欲しいものです。


ずーーっと週末は子供のソフトボール行事が続いています。

3月から大会が色々とあり、試合の勝敗、打撃の結果に一喜一憂の状態です。


チームはこの間、大会3つのうち2つで上位に行きました。

特に先週の16チーム参加の大会で優勝したのはとても良かったです。

この優勝した大会は息子にとって特別でした。

その前の大会までセカンドで出場し、セカンドにようやく慣れて、本人も気に入りかけた時期に突然ショートの指名。
オーダー発表を監督から受けた後、明らかに緊張しているのがわかりました。

守備位置が変更になるのはショートの選手のケガのため。

これまではまた別の選手がショートを守っていました。

結果は120点!

4試合で守備機会は6か7。

ほぼ完璧に処理しました。

去年からショートを目指して一緒に自主練してきた成果が満点回答で出ました。

肩があまり強くないので、こだわって練習したのは捕球から送球までのスピード。

ソフトは距離が短いので早いに越したことはないです。

それが試合で、しかも初めての守備位置で出来るとはびっくりです。

ケガが治ればまた戻るとは思いますが、もしかしてこのまま?と思ってもいい内容でした。

任されたポジションは確実に仕事する。

そんな選手であって欲しいです。

まだまだ精進です。

バッティングは、打つには打ちましたがもう少しでした。

{E78FD3BA-AF17-4B5D-B62B-2DCC9DB7B708}


チームは毎週試合をしています。
寒さで凍える日も頑張ってプレーしています。
自分が現役なら絶対イヤな天候です。

息子は新チームから試合に出るようになり、ポジションも固まってようやくゲームに馴染んできました。
しかしここで気持ちのエアポケットなのか、打撃でなかなか結果が出ない状況でした。

技術的な問題はもちろんあるのですが、いろいろ言うとフォームがぐちゃぐちゃになって悪循環になるので、周りから固めることにしました。

それは数字にこだわること。
打率と盗塁数。

息子の場合それがはまった感じです。
現在20試合を経過して打率.226。
非常に恥ずかしいらしく、毎朝のスイングを自主的に復活させました。

すると直近の5試合では少しヒットも出て、アウトになっても内容の良い打席が増えてきました。

意識が変わると行動が変わるという事です。
結果、スイングの軌道も改善し、技術も進化すると言う好循環に入って欲しいなと思います。

ひとえには言えませんが、結局スイングの量が足りなかったという事でもあります。

継続出来るように、手を変え品を変えモチベーション維持に努めたいと思います。
{7B2FE373-C73A-4DF4-9F6B-4C5CC730DEBB:01}








キャンプ情報で伝え聞く丸のバッティングフォーム改造。
去年は極端にアウトコースが見えなくなっていたので今見る限りではいいですね。
元に戻ったという印象ですが、打席に粘りが出てくることを期待します。
試行錯誤を繰り返し、自分自身の形が定まったならこのもがきは後々生きてくるでしょう。

フォームの理想を突き詰めて行くと、左バッターの最高峰は自分の中では前田智徳さんに辿り着きます。
現役時代の映像はもちろんですが、先日行われた名球会のイベントで女子ソフトボールのピッチャーとの対戦動画をyoutubeで観ました。
結果はピッチャーゴロを泣きのファール(笑)にした後の目の覚めるようなレフト前ヒットでした。
構え、タイミングの取り方、バットの入れ方、フォロースルー。全て完璧。
これが左バッターの極意と感じ、ソフトボールをやっている息子になんども観せました。
前田氏の打撃理論に常に最悪を考えて準備すると言われていましたが、正にそれを地で行く超絶な反応で打った技術の塊のような打撃。
代打の神の真骨頂の様でした。

話はそれましたが、丸にもそれができる様な気がします。
タイミングの取り方は前田氏に近づいている様です。
メンタルも近づいてくれば今年はチャンスで打ちまくるのではないでしょうか?
先週末はソフトボールではなく、競泳の大会の観戦に行きました。

所属するスイミングスクールの選手カテゴリになって初の試合。
親も子供も勝手がわからず大変でした。
しかも今回本人達は泊まりの遠征。
何もかもが初でした。

5種目エントリー。
結果はこんなモンかなという感じ。
順位で見ると出場者のなかで下の方。
平泳ぎはなんとか戦えるようです。

水泳経験のない私にはこれだけ泳げてすごいなあと思いますが、本人はこの現実に多少なりともショックのよう。
これからの練習への取り組みが変われば、タイムはすぐに縮まると思います。

来週はソフトの練習試合。

スイング量が足りてないので、今週補っていこうと思います。