朝なかなか起きられず、起きてからも不機嫌だった娘(1年生)。

 

雨予報だったので、傘を渡すと道路に投げられました。。。

今までの私なら「傘投げたら危ないでしょ」「何考えてるのムキー」と怒り奮闘。

怒鳴っていたと思います。

 

でも、今日は怒りませんでした。この状況に流されない、冷静な自分がいました。

傘を投げられた後・・・この状況についてめちゃくちゃ考えました。

朝から機嫌が悪かった→でも、言葉で表現できなかった。

言葉で表現できないから、イライラを傘を投げるという行動で表現してしまった。

 

その場で叱ることもできたけど、叱らなかったのは今叱っても何も伝わらないのが分かったから。

機嫌悪くなることは誰しもあること。

朝から機嫌が悪くイライラしながらも、学校には行くんだな。そこは偉いな!と、傘を投げられたことじゃなく、この状況の中で娘ができていることに目を向けられた自分がいた。

 

そうできたのは、心理カウンセラーのmasaさんの影響で斎藤一人さんの天国言葉(ツイてる)を唱え始めたから。

この状況をツイてると捉えるなら?ということをゲーム感覚で考えるようにしたんです。

 

傘を投げることはよくないこと!でも、そうせざるを得なかった子どもの気持ちやそれを客観的に見ることができた自分がいたことポーンただ怒るだけで済ませていた頃の自分と比べると、すごい成長を感じた。

 

子どもと自分を分離して考えられたのかもしれない。今までは子どものことも自分事になってた。

 

傘を投げたことは放置せず、帰宅した娘とどうすればよかったか子どもと一緒に話したよ。

こうした方がいいを私が伝えるのではなく、娘自身がどうすればよかったか考えられるように。

 

今日も楽しい一日でした。

どんなことがあった日もそう思えるような自分を目指して。