YORIKI
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

熊に対しての自分の気持ち

ツイートで熊に対して割と怖がってない発言が目立つ自分ですが、舐めてるとか、そういう気持ちはありません。

むしろ、熊=即殺される

というイメージを持ってました(^^;

 

色々調べて分かったのですが、熊に襲われて人が死亡するのは、本当に珍しい事件なので大きく報道される傾向があります
(大火災と同じ。人の感心が高い事は特集したり大きく取り上げるでしょう)
センセーショナルな報道を見て、自分もそのインパクトから熊への恐怖心が高まり、脳も釘付けになります。

では実際冷静になってみて、一体どのくらいの頻度で起こってるのかを調べてみました。

熊事故での死亡率、マダニでの死亡率を比べた時、実はマダニでの死亡率が圧倒的に上回ってました(^^;

数字上は、「熊に気をつけましょう。しかし、マダニにはもっと気をつけましょう」となります。

実際にはマダニは地味すぎて、あまり話題になりません。


アウトドアでの遊びをしていると、死亡や大怪我のニュースはつきもので、遭難、滑落、溺死、その他色々と日常的に起きてます。珍しい事ではありません。
それらと比べるとですが、熊での死因は本当に珍しい“事件“なのです。


環境省の過去14年のデータを集計してみると、熊に実際に襲われた事例は本州では1247件。(目撃情報ではなく襲われた件数)
実際に計算してみました。

もし仮に、仮にですよ。同じ人が(熊の威嚇行動で)100回襲われたとして、何回死んでしまうのか。
100回襲われたら、運悪く1回死亡します。
後の99回は怪我という過去のデータになってます。
これは事実としてそういう数字になっています。
 

100回という極端な数字で例えましたが、1人の人間が熊に1回襲われる事自体が本当に稀で、貴重な体験という事になってます。(きっと身近な人に経験者は居ないのではと思います)
山に行くと熊は普通に居てて、人の存在に気づいて熊の方から離れてしまうので人は気づきません
なので、見かける事自体が少なくなるのですが、見かけて更に襲われて、更に運悪く死亡に至るまでには、かなりの確率という事がわかります。

幸いにも、実際の死亡例は少なくて、(他の事故と比べてです)、大事なのはなぜそうなったの?どんな原因でそうなったのかを調べるとだいたい傾向が出てきます。
何に気をつけ、どんなものを用意しておくのか。
ざっくりな感想ですが、人間がパニックになって熊を興奮させるような変な動きをしたり、背を向けて逃げ出したり何らかのスイッチを押してるのではないのかと思っています。

驚いている熊を興奮させない事が大事だと僕は思いました。
本来平和で大人しい動物ですので。

身体能力で人間が敵う相手ではありません。
でも人を見ると無差別に襲ってくるような危険な動物でもありません。

もし本当に危険な動物で毎日のようにニュースになるようでは、山の出入り自体が禁止になるか、熊が駆除される事でしょう。
(実際、一度人を襲ってしまい、人間は怖くないと学習してしまった熊は何度でも繰り返すので必ず射殺されます)

確率が低いから大丈夫と言いたいわけじゃありません。

警戒や対策は当然必要と思ってまして、間違うと危険な動物には違いないからです。

アウトドアで遊びをしてると、それに伴う色々なリスクに比べて、熊だけが特別か?となるとそうは思っていないということを付け加えさせていただきます。

熊事故で一番多いパターンが、お互い気づかないまま至近でバッタリ出会ってしまったりして、お互いにビックリした状態が危険な傾向です。
驚いた動物の防衛本能はどんな行動に出てくるか全く読めません。

慌てて逃げるのか、威嚇してくるのか・・
実際にそんな場面に出くわした時に、慌てて興奮させないよう、冷静に対応できる心構えを事前にシミュレーションしておかないと、きっとパニックになると思ってます。(これは熊に限らず)
無事追っ払って助かった人の事例もだいたい似てる傾向です。

ですので、興味のある人はぜひ色々熊情報を調べてみて下さい。

こうすると良い!みたいな単純な話はここではできませんが、沢山の情報を見るとあらゆる共通点があって何となく性格や傾向が見えてくると思います。
 

自分は山深いアウトドア遊びを続けてると、いつか出会う日が来るだろうと常に思い続けて、ビビって熊のことは見るものがなくなって来たくらい色々調べてきました。。

熊に対する今の自分の雰囲気は、熊の習性を大体理解してからなんです。

舐めてるわけではない。でも、過度に恐れてもない。そんな感じです。

今の時期だと冬眠前だからといって熊が人を食べるわけでもないです。

(死亡事故が突出して多いのは5月です。目撃情報が多いのは10月かも?熊のエリアで山菜を取ると、奪われると感じるのも熊の習性です)


アウトドア遊びをしていると本当にあらゆるリスクが伴います。
熊も数ある中の一つです。

実際には熊以外の事故で多くの人が毎年亡くなっています。

天候、害虫、その他、怖いものだらけです。

そんな現状を見て、優先順位は多少違います。

 

ただ、岩手県、秋田県、長野県の順で熊の事故が多いです。(岩手、秋田は突出)

地域によって警戒順位・優先度はあがると思います!

 

 

あさって11/1は大阪都構想住民投票の日

11/1は大阪都構想住民投票の日。

住民投票をきっかけに色んな情報見てまとめてみました。

【問題点】
国から政令都市に指定されると、市の政策の9割を市だけで決定できる権限があるようです。
これが府と市が対立する要因にもなってた模様。
似た建物が2つ建ったり(実在)(水道局も1つでいい)、協力して推し進めるべき良い都市計画まで風通し悪く頓挫してスムーズに進まなくなる。

また、高齢者向けの政策で票稼ぎをしたり、天下りや既得権益で個人資産を増やしてた人たちが多数存在した模様。
(色々びっくりする話がある)

大阪は本当に腐敗してたようで、財政難で実際に発展が30年近く止まっていた。

これって知ると凄い問題なのですが・・。
そんな中、橋下徹さんがメスを入れて様々な利権と衝突が起こったのは記憶に新しい。

【現状】
話は戻って、大阪維新の松井市長、吉村知事のW当選により、市と府の風通しがよくなって余計なお金は動かなくなり、大阪は一つに向かってまっすぐ発展するようになった。
これは実際に住んでいて違いを感じるところです。

街の風景もサービスも変わりました。

もしこの体制がずっと続くのであれば、わざわざ都構想にまでしなくてもいいんですが・・。

(それは市長も知事も思ってるいること)
しかし残念ながら、市長も知事も任期があって住民投票で選び直される。
今後、市長は大阪維新知事は自民という形にもなり得るでしょう。
そうなってもいいように、2人は任期中に東京都のように決定権を一元化して構造自体を変えてしまいたいというのが、今回の都構想の肝なんだと思う。
一元化=独裁政治。と各利権団体、マスコミ(スポンサー様の意向)から、国民の感情に訴えるような印象操作に利用される要因と思われる)

都構想は大阪府単一の発展だけ考えると、現状とても良いことに思える。
いや、本当にベストかどうかは勿論判断できない。ただ過去が悪すぎた。腐敗しすぎてて。

単純にそれとの比較だけになる。
個人的な既得権益が消えることや、府と市の衝突が消える事で、住人にとっては街が発展して単純に良い。
(そういう意味で内部事情を告発したような橋下徹さん神)

【今後】
仮に、もしもですが、今後大阪が成功例になった場合、政令都市制度が持つ根本的な弊害や既得権益の問題などが明るみになって、全国的に大きな流れになりかねない要素がある。
大阪に限らない問題で。

そして、今回意見が二分するのは思想までが入ってるからでは思う。

ここは分けて考えたいと個人的に思う。
橋下イズムの継承とすれば、市制度を撤廃した後、大阪府全体が香港、シンガポールのように国際都市に発展していく要素がある。
IR(カジノ誘致)を含めてそれを推進することで当然近隣外国人を中心に外国人が増える(大阪は年間700億円という利益が見込めるそうだが)。

ちなみに2025年の大阪万博の誘致成功は府と市の決定が素早く一致したことが大きく、これも多大なる功績。

バブルの遺産であった広大な埋立地、夢洲が近未来的な姿に変貌し、打ち出の小槌となる(IRが誘致できたら)。


成功するとそれに続けと、もし他の政令都市も動いて大きな流れに発展するとなれば日本全体が変わる気もするのは否定できない。
グローバニズム推進派は勿論肯定。

日本の文化伝統を重んじる保守派の中では、実利と思想のはざまで反対派と賛成派に分かれる気がします。

炎上するのは実利だけでなく思想まで加わるから意見が二分する要因なのだろうと考えてますし、自分も日本が変わってしまわないかと不安を覚えるのはそういうところ。
地元大阪の発展を考えるととても良い。これを機に日本全体に影響してしまわないかって不安もある。

そんなところが本音です。

大阪は松本、吉村、優秀な二人の市長と知事で、自民を跳ね除けて、全国では珍しく大阪維新が選ばれている
もしこのまま大阪が成功例になった場合、全国への問題提起になりかねない。
既得権益=自民というイメージは確かにある。
大阪の問題が仮に解消されると、自民に疑問を覚え始める流れができるかもしれない。
自民が両手を振って賛成とできないのも頷ける。

5年前は賛成してましたよね。
(都構想本当は賛成だが、大阪の選挙結果をみて都構想を維新がやるのは反対というのが本音なのかもw)


国民の声が一番怖いので大手を振って反対すると、大阪を機に将来自分達の政権の崩壊に繋がるかもしれない・・

かといって、このまま維新が台頭するのも怖い。
色んな事が渦巻いてるように思う。

大阪の問題をことさら全国メディアで取り上げるのは、大阪だけでなく国に対して甚大な影響を秘めてるからではと思ってます。

さて、どうなることやら。

 

最後に橋下さんが5年前に大阪都構想を市民に訴えてた話がリアルすぎだったので紹介w

この動画は結構他県の方が見てもびっくりする内容だと思います。

大阪市民に受け入れられてる理由がわかると思います。

https://youtu.be/_obZbhIrsTo?t=67

 

 

 

誰も来ないプライベート風な海岸で野営がしたい!ゴムボートを買った経緯

①FRP製のボートかゴムボートか・・

釣り人なら船内が広く使え、色んな装具が取り付けられるFRPが快適かもしれない。
魚の背びれで穴が空く心配もない。
岩礁地帯へ入れるのもFRP。カヤックでの洞窟ツアーなど最高!
一方で海が荒れた時、安全面でいくと、ゴムボートが波の影響を受けにくい。
FRPは波で傾きやすく、生きた心地がしないそうな。海水の浸水で更に傾く。
ゴムボートは木の葉が水面を浮くかのように安心。救助でもゴムボートが使われる。
波乗りできるのはゴムボートだ!
【結論】
ジムニーでの積載がネック。小さく畳めるのはゴムボート。なので強制的にゴムボート


②ゴムボートはアキレスかJOYCRAFTか・・

アキレス CSMという素材。つまりゴム製。重いが耐用年数が10年目安。高価。35万~40万くらい
JOYCRAFT PVCという素材。つまりビニール製。軽いし価格も安価ながら耐用年数の目安は5年。20~30万くらい。

アキレスのボートは丈夫だけど、重い上に良いデザイナーがいなくなってしまったらしく、2馬力だととても遅いそうな。
JOYCRAFTのボートは船底のキールの形状や、剛性を意識していて、設計が秀逸。同じエンジンならJOYCRAFTが速い!
【結論】
総合的にJOYCRAFT

③JOYCRAFTの“ココナット275”か“J-CAT305”か。
JOYCRAFTに何度も電話をして、この二つのボートに絞られた。
安全や冒険を取るか、速さを取るか最後まで悩んだ!
J-CATの速さたるや、動画を見ると2馬力とは思えない滑走をするのだ!
船尾に大きな水の抵抗を受けるゴムボートですが、J-CATは船底が10センチ浮くデザイン(船尾部分辺り)になっているので、本当に速い!
スピード狂の気がある自分にはたまらない・・(といっても2馬力のレベル笑)

一方でJOYCRAFTの中でもPVCながら、1100デシテックスという強度の高い生地を使っているボートがいくつかある。
その一つがココナット275であり、更にココナットはその生地を2重にしている特殊なタイプ!
磯場にガンガン行けるのだ。

FRPカヤックのように岩のトンネルをくぐったりしたい・・。

釣りがメインでない自分はやはりこっちを選んだ。



 



【結論】

ボートはココナット275、エンジンはマーキュリー2馬力に決まった!

最近、YouTubeを考えてみた

You Tubeをやってる人にしか分からない話ですが・・

 

YouTubeのサブチャンネルを含め、チャンネルを3つも持つと気づく不思議がある。

メインチャンネルで多少の視聴者がいたとしても、サブチャンネルはまた1から育てないとダメな感覚というか。。

つまりメインチャンネルの影響って思ってるほどないと言いますか。

サブチャンネル、サブサブチャンネルと、数年置きに2つ増やした結果そう思いました。

 

そうなると、メインチャンネルが自分の力以外にYouTubeから特別な恩恵を与えてもらっていただけの特別なチャンネルだったのかも。

YouTubeとWinWinの関係を構築してもらってるだけだったのではと。

ブーストをかけてもらってたと感じます。

 

おすすめ動画にバンバン出してもらって新しく多くの人に観てもらえる機会と、、、あと、、、数字自体も不自然な伸びがあるような。。。

そっちはブラックボックスなのですが、そうやって収入もサポしながら、伸びそうなチャンネルを育ててる感があります。

 

もしも本当に人気チャンネルであれば、メインチャンネルで新しくサブを作ったと紹介しただけで、華やかな数字で多くの視聴者が本来流れていくはずで、サブチャンネルも簡単に再生数が伸びそうなもの。

ところが、不思議とそうはならない。チャンネル規模に見合った始めたての再生数に納まる。

つまりメインチャンネルが身の丈に合ってなくて、ブーストのかかった数字だったんだろうなという現実に気づくのです。

サブチャンネルの数字が本来の数字を表してるのかもしれません。

 

これは数年前から感じていて、育成期間のブーストは永遠ではないと考えるので、長い目で考えて、慌てずしっかりとした動画作りをするしかないと考えてました。

大手YouTuberの中で、おわこん化という言葉を耳にするが、人気云々というより、単にYouTubeが金をかける方向性や、規約の見直しなどでサポート形態も徐々に変わっていってるだけなのかもしれない。

もしサポートにあぐらをかいてたすると、大手中小関わらずいずれ消えゆく運命なのでしょうね・・

 

そして今、YouTubeの金の流れは・・素人から有名人へ。

 

皆感じてると思いますが、今のYouTubeの傾向として、完全にテレビ業界を食って行こうとしてるのが見てとれる。

著名人への優遇がすごい。

元プロ野球選手、格闘家、芸能人、評論家、政治家などなど、メディアや各分野で活躍してる人たちへの優遇がわかりやすい。

中にはYouTubeから事務所に声がけしてる例もあるでしょうきっと。

その結果、商売の要!スポンサーがテレビからYouTubeにどんどん移動している模様。

それを見て、テレビのおわこん化と共に著名人達の移動は今後もまだまだ続くでしょう。

YouTubeも商売でやっているので当然の流れだと思います。

今後もより発信力のある人をたてて、スポンサーを獲得していくでしょう。

 

とはいうものの、最近アルゴリズムは大きく変更されてるようで、今は新しい人たちにもどんどんチャンスを与えてるとも感じています。

チャンネル登録者数至上主義では決して無くなってきてると思う。

100万人登録の人と、3万人登録の人との再生数の差がボヤケてきているようなさじ加減に見える。

ブーストのかけ方は明らかに変化している。

 

そんな色々な世の動きに対して考えさせれました。

僕にとってメインチャンネルは自分そのものなので、ここは今後も趣味発信として態度を変えたくないし変えれない。

だがしかし!Youtuber的なこともしたいという願望もあります。時代にも乗りたい願望(笑)

 

そこで、サブチャンネルがあるので、使い方を分けようと思いました。

サブチャンネルで実験中です。(あえて拡散してません実験にならないので)

 

YouTubeが目指してることを理解することと、あと、どんなアルゴリズムに設定してるのか把握すると意図的に数字を伸ばすことは可能なのかもしれません。

凝り性なので、YouTube自体も趣味のひとつに加えたら、一体どうなるのかも見てみたいのです(^^;

Xトリッパー2が修理から帰ってくる

修理に出したXトリッパー2が、修理から戻ってくる。

発送済みとのことで、今週末か来週頭には帰ってくるとのこと!
 

 

「ロゴがなくなるというお話でしたが、ロゴの入った生地がありましたので、ロゴ入りで修理しました。ですのであまり修理痕は目立たないかと思います!」

 

とのことでした。

 

ロゴは正直どっちでも良かったのですが、とにかく修理されてオーバーホールされて戻ってくる。嬉しい。

スノピ様ありがとうございます。

 

夏は暑くて泊まる気が起きないテントですが、暖房の効きが良くて冬は一番暖かいテントだったので実に頼りにしてます

 

BOXも収用できる!こういうテント、また出して欲しい。

 

Xトリッパー2復活の見込み

怒涛の更新です。

修理に出したXトリッパー2の見積もりが出ました。

 

他の方のブログで、寝室のパネルを溶かしてしまったXトリッパー2、

拳大の穴を空けてしまったその修理費。

なんと!39,000円だったと聞いて、うちはレストアを含めてお願いしたので相当高くなると覚悟してました(><)

 

昨日、電話があって修理費は13,750円とのこと!

拍子抜けしました。

良かった~~~(^^;

 

他のブロガーさんの話はゴアテックスの生地を損傷させたので高くなったのでしょう。

 

ただ、うちもフライの部分、結構な面積で焦げてしまってたので、修理後はsnow peakのロゴはなくなるとのこと。

↓画像のロゴは消える予定です

 

こんなイメージになるのでしょうか

 

ミリタリーな雰囲気のアイテムが多いので、ロゴはない方が却っていいかもしれない。

 

ひとまず治るというだけでホッとしとります。

【カメラ続編2】α7sⅡで出来るようになったこと

タイトルの内容を全部紹介すると大変なので、最も感動した2つに絞って紹介します。

 

●5段分の手ブレ補正機能がカメラ側に付いている。

5DMarkⅢ時代、手ブレ補正といえば、レンズ側の機能でした。

EFレンズのいわゆるIS機能付きのレンズですね。
カメラ内ってことは、すべてのレンズが手ブレ補正付きということになる。

 

ミラーレスから入った人からしたら普通のことなのかもしれない。

でも、キヤノンユーザーからしたらすごいことなんです。

IS付きのレンズ高かったし・・単焦点レンズに手ブレ補正はなかったし・・

 

カメラ内手ブレ補正を使ったことない人間からしたら、またまたそんなうまい話!本当にちゃんと機能するの?って正直半信半疑だった。

しかし実際に使ってみると、クラシックな単焦点レンズですら手ブレ補正が効いた!

5段分ですからね、普通に強力でした

1/10のシャッター速度でも問題なし。

高感度性能を含めると、夜景写真は完全手持ちの世界だ。

昔は三脚を使わないと夜景は撮れなかったので、本当にすごい時代になったものだ・・

 

●35mmの単焦点レンズが105mmの望遠ズームレンズに化ける!

え?どういうこと?ってなりますよね。

これは動画に限っての話ですが、本当です。

 

まずはこれを見てほしい。35mmの単焦点レンズで撮影した画像

 

次に、α7はフルサイズだが、APS-C用のレンズも使えるよう、APS-Cの画角にクロップできるのだ!

APS-Cにクロップした画角は当然1.5倍。これがその画像。

50mmちょっとの画角になるのだ!すごくない?

 

しかし本当にすごいのはここからです。

ソニーのお家芸、全画素超高解像ズームという機能。
単なるデジタルズームとはちがい、画素数を落とさずに演算処理によるズームが可能。

APS-Cクロップで50mmちょっと。そこから全画素超高解像ズームで更に2倍!

トータル画角は105mmだ!

この画質、動画だと普通に使えませんか?

つまり、この画角まではそのまま動画撮影が可能なのだ。

 

勿論!光学ズームではないので、100%に拡大表示すると流石に劣化を感じる。

あえて等倍表示に拡大したものがコレ↓

いや、これでも動画だったら問題ないレベルと思うが、、、

 

動画の世界では等倍表示になることはないです。

できたとしても、何の問題もない解像度ではないでしょうか。

 

キヤノンユーザーからすると、ここで紹介した2点だけでも超感激でした。

 

キヤノン時代、35mm単焦点レンズを買っても、35mmの役割しかなかった。

ところがSONYになると、35mm~105mmのF1.4通しの明るいズームレンズに変身し、更に5段分の手ブレ補正が付いてくることになる。

レンズ交換式は本来面倒なのだが、極論すると35mm1本あれば、動画ではだいたいカバーできるのだ!

 

ちなみに24-105のF4通しのレンズも持っているが、この方法でいくと、24mm~315mmまでカバーできることになる!

何本もレンズを持って行ってた時代は終局です。
 

結論。すごすぎるでしょ・・・・

※あくまでも動画撮影での話です。

いくらズームできたとしても、ボケ味は元の35mmのボケ味です(拡大されただけ)。

ボケ味が大事な写真の表現でいくと、トリミングと同じなので適さないです。

 

【カメラ続編1】α7sⅡを選んだ理由

α7sⅡを使っています。

このシリーズ
 

・α7Ⅱ(標準・2430万画素)
・α7RⅡ(写真家向け)(高画素・4240万画素)
・α7SⅡ(映像クリエイター向け)(低画素・1220万画素)

 

と、あります。

標準から、更にRSに分けて、専門分野への配慮があります。

 

画素数について今更ですが、未だに誤解が多いので解説します。

(ざっくりした概要です)

みなさんが見ている、4KテレビやYouTubeの映像は約830万画素です。

830万画素以上の高精細なカメラで撮影しても、見る側は830万画素です。

 

●画素数が多いカメラはザラザラしたノイズが顕著に増える!(夜間に弱い)

なので必要以上に画素をあげるのは弊害でしかない。

しかし、写真家は静止画なので、基本三脚を使ったり、照明をあてて、ISO感度を上げずにしっかり撮影するので問題ない。

拡大したときに、より高精細な写真が撮れるのでメリット。

 

●逆にテレビや動画の映像では、引き伸ばして見ることがないので、そもそも高画素のメリットがない。カードやPCが重くなるだけだ。

キャンプ動画は夜の撮影が多いので、僕的にはとにかく高感度に強いことの方が大事で、あえて低画素に振ってノイズが少ない事の方が有利でした。

逆に昼間の映像は、今の時代だとスマホで事足りる。キャンプ動画の問題は昔から夜なんですよ。

機材があまり運べないバックパック野営のときは、道具のチョイス本当に悩みました(^^;

 

売れるという理由で、長い間、無意味な高画素競争が続いてた時代があります(Yahooブログやってた時代)。

お客さんはよく分からないので、「これ何万画素ですか?」「こちらの最新モデルは3000万画素です(ドヤ)」「えーーーすごい!」みたいなやり取りが店頭で行われていたことでしょう。

僕的には画素数よりも、一眼レフのようにセンサーサイズを大きくして、あえて1000万画素に抑えたような、尖ったコンセプトモデルが出ないかと切望してたのですが、マニアックなカメラは出ないものです。

なぜなら、メーカーにとって意味がない画素数でも、スペックを更新して発表する。その時代の売れ線が正義なのです。

 

途中からようやくコンデジもセンサーサイズを大きくする方向に時代が流れ始めました。

高級コンデジ、ミラーレスなど、高画質時代へ・・

スマホの登場により、シェアを奪われたコンデジの生き残りをかけての流れだったと想像します。

そしてついにSONYからフルサイズかつ、低画素機を出した事は本当に衝撃でした。ずっと待ってたから。

それがα7sⅡだったわけです。

 

購入時、既に後継機のα7Ⅲが発売されたばかりで、Sもモデルチェンジ前と思ってたのですが、何故かSだけが今もⅡで止まったままです。
このまま後継機を出さず、お宝カメラになってくれることを望んでる自分もいます(^^;

ノイズ除去のデジタル処理の技術もどんどん進歩していってますが、それはまた別問題。

焚き火周辺の弱い光の階調表現など、センサーがしっかりと光を多く拾い、光学的な基本スペックが適してる方がムーディーな雰囲気を演出。美しい絵を出すと感じてます。

 

 

【カメラ】5DMarkⅢからα7sⅡへ変更して1年半経ちました

2018年4月。
長きに渡ってメインカメラとして使ってきた5DMarkⅢをドナドナする直前の最後の画像。
次のメイン機となるSONYのα7sⅡとの2ショット

初めてのミラーレス一眼ということで、改めて大きさの違いに時代を感じる。

 

CANONやNikonが一眼レフの世界で幅を効かせていて、SONY、Panasonic、OLYMPUSなど、ミラーレス勢が全く違うアプローチで対抗していた。

マイクロフォーサーズの世界を確立してたように思います。

Canonは長い間、完全に殿様商売をしている節があり、性能の出し惜しみをしつつ、段階的に性能をあげ、計画的に安定した売上を誇っていました。

企業や株主にとっては素晴らしいことだが、消費者にとっては面白くない。

 

一方、ミラーレス勢は、出し惜しみをせず、毎年1年という短いスパンで驚くようなスペックの向上を発表し続け、Youtuberにも大人気でした。
特に後半のSONY。一眼レフの相場からいくと、フルサイズをお手頃価格で、バンバン出してきた。

コンデジにもフルサイズセンサーを搭載してくる始末(^^;
すごい攻めてましたよね。SONY。

ミラーレスやコンデジがフルサイズセンサーという聖域に入ってきた頃から、時代が変わろうとしてるように感じ始めました。

その後もセンサー以外のデジタル部分でも圧倒的なスペックで、CANONの存在意義はどんどん薄れていきました。

もちろん、消費者にとっては、それが一番いいことです。

ミラーレス勢の下剋上といったところでしょうか。

 

一般消費者だけでなく、プロの一部でも引っ越しが始まり、いよいよ本当にミラーレス時代の到来を感じた僕は、「まだ今ならギリギリ高値で売れる」というタイミングで一眼レフカメラに見切りをつけました。

 

長年お世話になって、その親しみから、大好きなCANONへの未練も感じつつも、不思議と同情は少なかった。
ミラーレス勢の必死の企業努力を見てきたから。

フィルム時代からのCANONやNikonが、今後は、家電屋だったSONY、Panasonicのミラーレス市場を追う立場になるだろうと。

当時ではまだまだ考えられない雰囲気でしたが、僕はそう感じた。

 

あれから1年半が経ち、想像は現実になっている。

いいタイミングで乗り換えられたと思う。

Canon、Nikonも急いで追ってくるでしょうが、まだしばらく時間がかかると思います。その時を待ちましょう。

 

1年半使用した感想も今なら書ける。

キャンプ動画をしてて、決定的に良かった部分を、具体的に次以降の記事で順に書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

気になるレビュー依頼に迷う

YouTubeをやっている人なら分かると思いますが、企業から商品のレビュー依頼がちょくちょくメールに届く。

たまに気になるものもあります。

キャンプに関係するもので、そこそこ値段がするもの。

もしこれを自分が買うとしたら、そんなにお金を出してまでは優先順位低いんだよなぁ・・・っていうもの。

 

自分以外の人に全くニーズがないものだったら迷わず受けないけど、ゆとりのある人なら興味があるかもってものは受けることがある。

 

今回、メールを無視してたら、再び催促のメールを頂いた。

 

依頼があったのはポータブル電源。

 

 

 

“次世代スーパーポータブル電源”

すごいネーミングである(笑)

 

クラウドファンディングのサイト、Makuakeで今月から購入者を募る予定みたいです。

YouTubeはその宣伝というわけです。

 

このテの商品は、知識が薄いんですよ僕。

1260Whって、いったいどのくらいの容量なんだろう。。

きっとすごい容量なんだろな。

「軽量コンパクト、パワフルなのに排気ガス無し、騒音無し、オイルやガソリン管理のメンテナンスも要りません」

この文言からすると、野外用の電源と比肩するレベルなのでしょうか?

 

今、自分が使ってるものは、普通の100,000mAhのポータブル電源でかなり小さいものです。

mAhで表記してもらえると、容量がピンとくる。

多分、これをレビューしたので、それを見て依頼が来たのだろう。

これはすごくコンパクトなので気に入っている。

スマホやカメラ、ライトの充電に使っていて、車に積みっぱなしの状態で野営3回分以上は使えている。

(50~60%くらいになると充電してます)

米軍の頑丈な無線機入れにもシンデレラフィット!

こいつで運んでいる。

 

電源は複数あって困らない・・

震災時なんかにも役立つので、少し大きめのものも気になるにはなる・・・

 

どうしよう。

 

カメスキーさんあたり受けないかな?受けるなら紹介したい(笑)

https://delta-japan.ecoflow.com/?utm_source=online&utm_medium=KOL&utm_campaign=prelaunch

 

 

 

 

 



 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>