地域の発達相談窓口で、
多動の一種である、多弁傾向だと、
診断された、長男くん。
多弁って、なに?


と、私は率直に思いました。
そんな私に、窓口の先生は、一言、
「簡単にいうとおしゃべり!」
詳しく聞くと、長男くんは、
頭に浮かんだら、すぐにしゃべる。
おしゃべりしたくて、動くタイプでした。
おしゃべりも多動の一つであると、
初めてしりました。
診断について聞くと、
訓練すれば、落ち着く可能性があるし、
大人だって、おしゃべりな人いるから、
診断は、必要ないと、言われました。
私はそれを信じ、診断をもらっていません。
だから、彼をADHD傾向があるとブログに
書いています。
また、窓口の先生(医者)の言い方などに、
問題を感じる方もいるかもしれませんが
私としては、心が軽くなりました。
この面談から1年たち、長男くんは、
他の子に手をだしケンカをすることも
あります。
何が嫌だったのか彼が教えてくれるので
どう対処すべきか、大人が教えると、
理解してくれるようになったので、
だいぶ楽になりました。
今では、他の子から挑発を受けても
流す余裕が出てきました。
これは、保育園の先生や、
一緒に訓練に参加した旦那さんの対応の仕方に
よるものだと思います。
日々、感謝です!

