電車の中で突然蹴られ…

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私が高校生の頃のことなので、今から20年以上前の出来事です💡

高校の何年生の時のことかは忘れてしまいましたが、学校からの帰りの電車にお友達と4人で乗っていました🚃💡

私たちはいつものように一番後ろの車輌に乗って、一番後ろの椅子のないスペースに立っておしゃべりしていました😊💓

いつものようにおしゃべりしていると、突然近くにいた20歳くらいの男性が私たちに向かって来て蹴ってきました💡

私たちは悲鳴をあげて…

男性はさらに蹴ってきて…。

一番後ろの車輌だったので、車掌さんがでてきて男性を止めてくれて…。

男性は次の駅で電車を降りるように言われて…たぶん駅員室に行ったのだと思います💡

その後20年くらいの間、私にとっては『電車の中で突然蹴られた怖かった出来事』として記憶されていました🚃💡



rk👦が特別支援学校に入学して、学校に送って行ったりするようになって、昇降口で号泣する女の子と、その泣き声に耳を塞いでいる子達を見ました👂✋

中には泣く女の子に向かって行こうとして、先生に止められている子もいます💡

耳を塞いで怒りながらも耐えてる子達を見て、20年前のことを思い出しました💡

あの時、蹴ってきた男性は手で耳を塞いで蹴ってきました💡

たぶん…私たち4人の笑いながらおしゃべりする声が男性にとって不快な音だった…

きっと…一生懸命不快な音に耐えて…

私たちを蹴る前にはきっと“その声はもうやめて”と小さなサインをだしていたはず…

当時の私たちはそれに気づくことはできず、さらにおしゃべりを続け、あの出来事が起きた…🚃

20年経って…電車から降りて行った男性のその後を思いました💡

親に連絡がいったかな?とか…

その連絡を受けた時のお母さんの気持ちを思うと…😖

蹴ってしまったことはいけないこと。
でも…原因は私たちのおしゃべりしていた声💡

私たちが聴覚に困難を抱えてる人がいるということを知っていたら…起きなかった出来事だったのかもしれない…

そんなことを思いました💡


理解ある社会になってほしいと思っていますが、なかなか難しいのが現実…

やはり、まずは知ってもらうことなんだろうな…💡

知れば、知っていれば、その中から理解しようとしてくれる人がでてくるはず✊

あとは以前の記事インクルージョン教育が日本に根付けば…でも書きましたが、インクルージョン教育で障がいのある子があたりまえに隣にいるという子ども時代を過ごすことなんだろうな…と思います💡

インクルージョン教育には、専門性を持った先生が必要になるけれど…

社会に理解が広がってほしいと心から願います😌✊