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3歳で言葉が消えたrk👦は今も発語0です。

そして…
2歳で言葉が消えたAくんは、4歳で言葉が復活しました。

言葉が復活してからは、知的面の伸びも著しくて…

当時の私は、Aくんのことが羨ましかった…。




就学前は言葉が復活してくれたら、知的な面も伸びて…
すべては良い成長に繋がると思っていました💡


就学して…
睡眠障がいのあるrk👦を支援学校に送って行くことも多いので…

言葉は話せても、コミュニケーションの手段として言葉を用いることが難しかったり…
理解しているからこその大変さもある…

ということを知ることができました💡



数年前のことになります💡

その日もバスには乗れずにrk👦を学校に送って行きました🏫

校舎内に入り、rk👦を教室に送って行く途中で…
rk👦とは違う学年の男の子が近づいてきて私に向かって言いました。

「rk👦くんのお母さんですよね。
ボクはrk👦くんから暴力を受けています。
rk👦くんを叱ってください」

…びっくりしました。

どう返事をしようか迷っていると

その子は私の返事を待たずにスタスタと歩いて行きました。

私が呆然と男の子の後ろ姿を見ていると…
男の子は振り返り、スタスタと戻ってきて

「rk👦くんのお母さんですよね。
ボクはrk👦くんから20回叩かれました。
rk👦くんを叱ってください」


そこに先生がその男の子を迎えに来ました。

「先生、ボクは〇〇くんから暴力をうけました。
叱ってください」
と、rk👦とは違う子の名前で自分が暴力をうけたと先生に話しはじめました。


先生はそこには反応せず
「はい。
教室に戻りますよ」
と、男の子を連れて教室に戻ります。


その様子を見て…
あの男の子の
「暴力をうけています」
という言葉は
“症状”
なのかな?と思いました💡


rk👦は家族への他害(髪引き・引っ掻き)はありますが、お友達にはないですし…
『叩く』という行動はしないので…。


rk👦を教室に送って帰る時にあの男の子の教室の前を通ると担任の先生が私を追いかけてきて
「rk👦ちゃんは叩いていませんので」
と言ってくださいました。

私は頷いて
「教えてくださってありがとうございます」
と言いました😌


言葉は話せても、コミュニケーションの手段として言葉を用いることが難しいケースもあることを再認識した出来事でした💡


その出来事があった日の夕方🌇

娘をピアノ教室に送って、レッスン中はrk👦とお買い物をしていました🛒

当時のrk👦は多動の逃走はありましたが…

おでかけ療法💕
なんて思いながら毎日お買い物をしていました🛒

お買い物については過去ブログ
に少しまとめて書いています💡

いつものようにお買い物をしていると…

冒頭に書いたAくんのママとバッタリ会いました💡

就学先が違ったので、Aくんママに会うのは数年ぶりでした。

Aくんママは
「すごい✨
rk👦ちゃん、ママと一緒にお買い物ができるの?✨✨」
とものすごく感動してくれて…
rk👦のことをたくさん褒めてくださいました☺️💕

そして…
「Aを連れてお買い物はとても出来なくて…。
しゃべれるんだけど、悪い言葉ばっかり覚えて、ずっと大声で悪い言葉を言ってるから…
しつけの悪い親って感じですごい目で見られるし…
連れて歩けない…」

切なく笑うAくんママ。

Aくんママを見ながら朝の男の子のことを思い出し…。

「しゃべれると障がいがあるようには見えないから…
キツい視線を浴びるとママが辛すぎるよね」

娘のピアノのお迎えがあったので、あまり話せませんでしたが…
そんな感じに話しました。



お子さんの多弁で悩んでいるママさんが…

「しゃべれなければ良かったのに」

と言ってるのを聞いたこともあります💡



私からすると…
喉から手が出るほどにほしい『言葉』

『言葉』は…
自分の気持ちを相手に伝えることができ、相手の気持ちを分かってあげることのできる✨宝物✨のように思えます😌💡


でも…

その『言葉』に苦しめられることもあって…

コミュニケーションの手段として用いる『言葉』は…

それぞれ色々な問題を抱えていて

とても難しいな…
と思います💡


しゃべれてもしゃべれなくても…

将来、笑顔の輪の中で生きていけるように…

コミュニケーションの力を育んであげたいな✨とも思います😌✊

難しいですけど…。