2000~2001年にかけて、多摩川丸子橋に通い詰めた
仲間と行くこともあれば、
一人で行くこともよくあった。
いつも、「壮観だな、、、」と思ったのは
下げ潮の時だ
音を立てて ざざざ~~~っと川の水が引いていく
あぁ。。川と言うのは 海とつながっているんだな、、と
物凄く当たり前の事に感動する。
通常は、私以外にも
何人かは釣り人が居る事が当たり前の丸子橋だったけど
しかし、どうした事か
3度ほど 誰も居ない丸子橋で一人っきりで釣りをした事があった
あぁ、時間的にはナイトシーバスなので、19~24時くらいの話だ。
いや、、本当に誰も居ない、誰も来ない、、
何でなんだろうな?、、と 独り言を言いながら
孤独にロッドを振る。
いつもは人が多いので入らない堰の真下も貸しきり状態。
水が轟々と渦巻いてる。
あぁ、、これで何らかの水の事故にあったら、、
助からないかもなぁ、
貸切と言うのはありがたいが、
やはり、、うっすらと 漠然とした恐怖感と言うのも感じる。
ちょっと、こんな事も思ったりした
「冥土って、こんな感じなのかな?」と
水の側って、何か不思議な感じがする。
と、その時だ
