どうも。長くなりそうなので、無駄に分けることにしました。


早速ですが、友人Nについて。
彼女は私と同い年で、小学校以来の親友です。
今までの嵐のコンサートは、基本Nと一緒に参加しています。


友人Nと私は、会見のあった当日は全く連絡を取り合いませんでした。
後日談で、当日はやはり連絡を取り合うほど気持ちの余裕がなく、そして今は連絡を控えよう、と互いに気遣っていたことがわかったというか・・・まあそれしかないというか。


そんな中、Nは何を連絡してきたかというと。
「まだ受け止めきれていないけどだいぶ落ち着いたので、取り急ぎコンサートの応募をしませんか」。




そうだった。



もう応募始まってるんだった。まずは応募しないと!!
そんな焦りと、あとはもうNに、会いたいがゆえに。
月曜でしたが、急遽仕事終わりに会うことにしました。


居酒屋の前で合流したのですが・・・・二人とも生気がない。社会人として最低限の皮をかぶったアンデッド。
そんな状態の自分たちに笑いつつ、既に泣きそうになりつつ、とりあえず店になだれ込みました。


結論から言うと、Nと会ったことで、案外冷静になれました。
まあ、ここまで長いこと嵐さんのことでいろいろ共有してきたので言葉はいらなかったというか・・・言葉より大切なものが、そこにはあったというか。(笑うところ)


同じタイミングで嵐を好きになって、もはや人生の半分以上を嵐のファンとして過ごしてきた私たちは、考えてることの方向性が同じだったわけです。


5人全員で納得のいく着地点を決めたといえど、それが悲しい、寂しいと感じていないわけではないだろうと5人を思案したり。「嵐」としての活動がなくなったら、自分がどうなっちゃうのか想像もできないよね、と漠然とした不安があったり。


そういうことを同じ思いの深さで話せる人は友人Nだけなので、本当に会ってよかったなと心から思いました。
(狭く深くタイプなので、これまで他のファンとの方との交流を全くしていなかったのです)


あと後半は、ライブどこ応募するか、ということをゴリゴリやりました。
一応こっちがメインだったので。
応募に始まり、家に帰るまでが、ライブだからね!!



そしてこの日はあれです。


news zero
(ぜ~ろ~)


翔くんほんとに。この人は本当に。
翔くんの言葉が、どれほど希望になったか。


というわけで、次回は news zero ありがとう編です。




いや〜


嵐さんが活動休止を発表してから、約1か月が経ちます。


その後どうですか。なんとか日常に戻ってこれましたか。


私はいま当初想像していたよりかは、わりかし元気に過ごせています。


いま思い返しても、あの日曜日は怒涛でしたよね。
私の人生において、あれほど虚無に陥った日はないと断言できます。


web配信されたあの動画を見た直後、私はベッドから動くことができませんでした・・・
なんだか全然現実味がなくて(ちょっとだけ泣いたけども)とにかくぼーっとしていました。


そしてその後の会見。
実は私、この会見ほとんどリアルタイムで観ていないんです。ビビりすぎて。
途中からツイッターで追い出して、終盤やっと観始めるという。


だって暗くて、悲しくて、受け止めきれる内容じゃないだろうと思っていたんですよ。
そしたらまさかの嵐節(あらしぶし)。


安心、とまではいかなかったけど、かなりの時間を要してこの日まで準備してくれたのだと感じて、こちらも真摯な姿勢で受け止めなければならないと、あの会見を見て思いました。


ただ、後に残るどうしようもない虚無感と、メンバーそれぞれの心情を思う故の(余計だろうけど)心配。
それを抱えながら、日曜は気づいたら意識を飛ばしていました。


翌朝、どの番組も嵐さんの会見を取り上げていて(そりゃそうじゃ cvオーキド博士)また職場でも、上司に「嵐大丈夫なの?」と挨拶がてら声を掛けられ・・・・まあ私が嵐をサックリ好きなファンだと思っているんでしょう。だから仕方ない。


・・・だがしかし、これらがどうしようもなく堪えました。


終始「ほっといてくれ~~~~~〜」という気持ちでした。
当事者以外はあくまで話のタネとして、気軽に話題にするものです。私もそう。


そして既に疲労困憊な昼休憩中、友人Nから連絡が入るのでした―――
(無駄に分けます)





・・とかなんとか言ったけどさ〜〜!!!!
(前の記事を参照)


自分の心がついてこれてない感じ
そう簡単にはいかないらしい


同じ嵐ファンの人から
「嵐が、、」ていう連絡をもらったとき


なんだかそんな気がしてしまって
いや〜そんな、まさかね!と思い直して
でも案外冷静に受け止められた自分もいて


さっきの記事にも書いたけど、
これからも応援したいって気持ちは変わらないし
大ちゃんが選んだ道なら、迷わず突き進んでほしい
それはもうずっと思ってるし、本心から思う


けど、なんだか気持ちがおさまらなくて
悲しさなんだか、寂しさなんだか、
なんだか心がじくじくしてるわけです


もはや人生の半分を
大ちゃんファンとして過ごしてきた
人生の一部なんだよね、ほんとに


だからなくなったときの想像がつかないというか
まだ実感がわいてないんだと思う


明日から、普通に仕事行って
普通に毎日を過ごしていくんだろうけど


大ちゃんに、もう会えなくなってしまうのかな
そんなことがふとよぎって


さっきからこうやって、
自分の気持ちを整理しています


ブログのアカウント、作っておいてよかった


嵐さんへ

先程、休止発表の動画を見てきました。
正直、まだ信じられないし、少し泣いたし、今も手が震えてます。

でも、あの発表を受けて、ファンの一人として今の思いをどうにか嵐さんに伝えられないかと思い、このブログに書くことにしました。

私は、いま27歳の社会人です。嵐のファンになったのは小6のとき。母が買ってきた「How's it going?」のDVDを見て、大ちゃんのファンになりました。

それからすぐにファンクラブに入って、ライブに行ったり、舞台を観に行ったり、出演してるテレビを観たり、雑誌を買って切り抜きを集めたり、グッズを集めたり・・・いちファンとして、ずっと嵐のことが大好きでした。

truthがリリースされた頃かな、気付いたら嵐が、人気も人気、トップアイドルとして、様々な分野で1位をとるようになっていました。最初は戸惑ったり、勝手に「遠い存在になっちゃったな」なんて馬鹿みたいなこと考えてたりしましたが、嵐さんがずっと、5人は変わってないよ、て言ってくれていたし、ライブは毎年進化してて楽しかったし、嵐が好きだ〜!!って気持ちは、なくなることなく、むしろ人気が出たことによって毎日テレビで観れるようになって、ほんとに日々の生活に、嵐がいてくれた感じでした。

特にライブは、毎年本当に楽しみにしていました。他の人のライブもちょこちょこ行っていたけど、嵐さんのライブは別格で楽しかったからです。もちろん、大好きな5人を生で見れる場であるから、という特別な気持ちはもちろん、嵐さんのライブは毎年コンセプトが変わってすごかったし、毎年「今年は何やるんだろう?」てワクワクさせてくれました。

いまの「5×20」のツアーも、古くからのファンも、最近ファンになった人も楽しめるような、盛りだくさんのライブでした。曲の構成とか難しかっただろうなって、ライブ終わってから友人とセトリ見ながら話していました。シンプルだけど、メッセージは一貫していて、ほんとに嵐はずっと変わらないなって感じたライブでした。

嵐は、いつも「ありがとう」って言っていました。私たちファンや、これまで支えてくれた人たち、周りのスタッフの人、関わってきた全ての人に。15周年以降、特にここ近年のライブでは強く、感謝の気持ちを私たちに伝えてくれていました。

でも、これを機会に言いたい。
それは、こっちのセリフですって。
私もずっと「ありがとう」って思ってるよって。

もうずっと前から、歌や、テレビや、ライブで元気をくれたし、こんなに大好きだって気持ちが、私の中にずっとあって、それが最近では誇りになっていて、嵐が嵐としていてくれるだけで、もうそれで良かった。

大ちゃんが、どんな思いを抱えていたのか、5人がどんな話し合いをして、どんな事情で、この発表に至ったのか。私は、嵐が5人で決めたことなら、それがいいと思う。誰かの憶測も、言葉も、なんとも思わない。嵐が、最善だと思ったことがこの形であるなら、私はそれも応援したい。

休止は悲しいし、もしかしたらこのままもう、なんて考えてしまうけど、にのが「僕らはいつまでも嵐です。」なんて書いてくれたから。嵐が嵐としていてくれるために、5人が前を向いて出した答えなんだ、て5人が言ってくれたから。私は嵐を応援したい。

この決断を、早い段階で伝えてくれてありがとう。
いつも、テレビで元気をくれてありがとう。
たくさんの歌を、歌ってくれてありがとう。
ライブで幸せな気持ちをくれて、ありがとう。
いままで、嵐として活動を続けてくれてありがとう。

大ちゃん、翔くん、相葉ちゃん、にの、松潤、
本当に、今までずっとありがとう!!!!

これから5人が、それぞれ自分の道をいくために
それぞれの道で、やりたいことをやっていくために
これからの時間を、そのためにいっぱい使ってほしい。

偉そうなことを言って、すみません。
だけど本当にそう思うので。



とにかく。

休止までの残りの時間、これからも変わらず、
テレビとか、楽しみにしています。

色んなことを言われたり、書かれたり、
個人にも様々な思いがあると思います。
それは嵐さんたち自身もそう、
私たちファンにも、それぞれの思いがあると思います。

だけど、今日は「ありがとう」て言いたかった。
とにかくその思いを、嵐さんにも伝えたいと思った。

あらためて嵐さんへ
これからも応援しています。
何があっても、自分たちの道を進んでいって下さい。
ずっと嵐でいてくれる、それだけを信じて、
私もこれからもっと頑張りたいと思います!

嵐全員の、幸せを祈って。

気持ちが落ち着いてきたので、ご飯食べてきます。
それでは。