
最近映画を見る機会が増えたので、映画評論家?になりきった感じで皆さんにお勧めいたします。
って毎回やっていることですが、
今回見た映画は『イエスマン』昔の映画で、なぜ気になったかはわかりませんが、
ひとつ言える事は、主演のジム・キャリーが好きなのです。
マスクの映画を見たときにこの人はすごい人だ!って思いました。
感覚ですがね。
さて、映画の内容ですが、自信を持てない銀行マンが、
あるセミナーからで変わっていく。
何事もうまくいき始めて、好きな人とも出会い、その人ともうまくいき始めるが、
あるきっかけで、誤解が生じていくと・・・。
まあ、よくあるパターンの映画ですが、これはこれでとても面白かった。
まず、セミナーの内容は全ての頼みごとに全て「イエス」で答えるというもの。
ここで、主人公のまじめさと素直さが出ているわけです。
疑いつつもといった感じ。
これって結構世の中にもあったり、するなって思っています。
新しいものや環境に入るときは全て受け入れた人の方が早く成長するのと一緒。
周りから何を言われても、やりきる。
これすごい大切なことを学びました。
そして、ある地点に行くと、自分の考えで行動するようになる。
つまり、子離れする瞬間がある。
そして、その時は大切な仲間、代わった自分を受けれてくれる友人と楽しめる。
自分に自信があるので、最愛の人ともうまくいくって感じです。
こういう映画って人生の縮図を描いているのが多いと思いますが、
(価値観によりけりですが)
全てを肯定する生き方。
何より自分に許可を出す、先に相手に与える。
そして、まずは行動する。
大切を学んだような気がします。
ぜひ、一度は見たら面白いと思います。
ちなみに、ジム・キャリーではないとこの主役は無理だと思います。
その辺も見ても面白いかも知れません。
