並びました!

六が並んで

ロックの日!

よこちんです。

本日は何度かブログにも書いています

近所のBAR

トライバルビレッジへ

久々に行ってまいりました。

数人のお客さんで

にぎわっていましたが

今回注目したのはカウンター!

新しいバーテンさんが

いらっしゃいました。

先月ライブをさせていただき

来月もまたライブでお世話になる

六本木super deluxeで

五年ほど働いていたらしく

今は、たまにトライバルビレッジ

たまに舞踏家

本気で枯れ葉アクセサリーを

当てようとしている

そんなパワフルな

面白い方でした。

浅草にお寄りの際は

是非会いに行ってみると

楽しい夜になるのではと

思います。

ジャックさんです。

よこちんの右曲がり日記-101202_0408~010001.jpg
本日もお疲れマンでした。

メガネ超人 ヨコヤマンです。

本日は給料が入って一日目。

なんだこの清々しい朝は!!

うっひょー!

ってなりますね。




給料が入るとテンションがあがる




月末はなんだか気が滅入る




世の中金ばかりが幸せじゃない!



と思いたい僕にとって

そんなジレンマに悩まされた

一日でございましたよ!

そうだ!

ベースを弾こう!
本日もおつかられさまでした。


よこちんだす。

本日は家でなんにもしないの業

無の境地に一歩近づいたのでありました。

ちょくちょく修行させていただいている

トライバルビレッジ浅草

というお店ですが、

ぼくが今のバンド

the BACKDROPSに加入したきっかけの

ありがたいお店です。

カウンターには当時長髪の

メキシコ人らしき店長さんが

立っていたのですが、

なぜか日本語ペラペラ

その方が実は純日本人

ぼくらのギタリスト

村上陽一さんです。

大通りから一本入ったところ

古いビルの小さな扉

中の様子が全く分からない

二階に店を構えているBARでして

なにかしら密売してるだろうなという

怪しいBARなんです。

そのころの僕は

東京に出てきて一年半

ほとんど音楽活動を出来ておらず

腐りかけていたときに

酒の勢いも借りまして

この怪しいBARへ足を運ばせたのです。

後から聞いた話ですが、

腐りかけのゾンビみたいな

気持ち悪い客が来たなと

その時ムラカミさんは思ったらしいのですが

オーナーの小林さんが

『べーすやってんだぁ。
ちょうど村上のバンド
ベース抜けたばっかりだから
弾いてみれば?』

と紹介して下さり、

『余計なことをして下さるな』

と内心思っているムラカミさんを横目に

僕は音楽が出来るという喜びに

浸っていました。

実は僕はバンド活動をしようとは

思っていませんでした。

一人で曲を作って歌って

そんな活動をしようと思っていたので。

しかし近所にいい感じの飲み屋を見つけ

気持ち悪がられていると知らない僕は

このBARにほぼ毎日通い

ぶっ倒れたりもしながら

ムラカミさんといろんな話をして

次第にムラカミさんも

仲良くしてくれるようになり

the BACKDROPSとセッションをしてみようと

そういう話になったのが

トライバルビレッジに通って

二ヶ月弱のことでした。

いざ演奏してみたら

フィーリングット

そく加入させていただけることに

なったのです。

この人たちとだったら

バンドをやりたい!

そう思った

まだ青臭い思い出話でした。