いつメンで一泊二日の旅行。
鬼怒川♨️
ここは一棟貸のホテル
まるで別荘だ
山々に囲まれて
なんてのどかなんでしょう。
鼻が詰まっていて
空気を味わえないのが残念だ。
夜になって窓から覗かせる満月がキレイだったので
散歩に出た。
あー
なんてキレイなんだろう
周りに雲がなく、
もちろんビルや灯もない
満月だけがくっきりとしている
その月明かりが私を照らす
まるで
満月と私だけの世界
祝福するかのように
鈴虫達が音を鳴らしている
こんなに近くで
こんなにたくさんの鳴き声を聞くことは
東京ではまずない。
とても心地がいい。
夏が終わり秋がくる。
そして季節がまた一つ巡ってゆく。
季節が巡る度に
私も成長していたらいいなと思う。
「変わりたい」
「成長したい」
「拡大したい」
という気持ちは
私の奥にあり土台となっているものだ。
だけれど
ついつい現実を見ては
不足の部分に目を向けてしまう
すると
根本の願望だったものが
いつの間にか
「変わらなきゃいけない」という
義務や責任みたいなものを
自分に課してしまっていることに気づく。
変わらなきゃいけないことって
本当にあるのだろうか?
私が必死にやっていたことは
真なのだろうか?
今こうやって
満月を見ながら
こんなにも豊かな気持ちになれるのに。
季節の巡りを肌で感じることができるに。
私は、
必死で現実を生きている私より
豊かさを感じれている
私の方が
私は好きだ。
窓から見える緑も好きだ。
「変わらなきゃ」と
自身のペースを見出して歩くよりも
私は
当然のごとく季節が巡ってゆく
この自然のように
自分の人生を展開していきたいな。
この地球🌏と同じリズムを刻み
地球と自然と調和しながら。
完璧なバランスで。
自分と調和する
自然と調和する
地球と調和する
宇宙と調和する
そうして
自分自身を、人生を、どんどん変容させてゆく。
そうした
私自身の拡大と成長は、
結局は
自然のためとなり
地球のためであり
宇宙の拡大に繋がる。
それを
しっかりと理解して
意図して
体感レベルで体験することが
きっと私の悦びだ。
今はまだ
頭でしか分かったらレベルだけど
今日ここで願望として明確に
「自身を拡大成長させたい!のは、
地球🌏のためである!」
と宣言します。
今日入った温泉も
この柱の木も
すべて自然の恵である。
都会にいると本当に忘れてしまうけど。。
自然を大切に
自然と調和しながら生きようと
感じた中秋の名月🌕でした。
地球さん、ありがとう
自然の恵、ありがとう
私の細胞達よ、ありがとう。
大好きだよ。