私のオーパスタイルデビューは…
czt41メンバーによる寄せ描き🌟
今回作品展に参加するにあたり、初めて1人でオーパスタイルにチャレンジすることにしました💕(作品展間近なのにまだ完成しておらず…ちょっと焦ってます😥)
CZTのくせにオーパス描いたことないんかい⁈というツッコミがありそうですが…😅
ゼンタングルの基本は約9cm四方の紙(スクエアタイル)です。このスクエアタイル9枚分=オーパスタイルのサイズになります。なかなか気軽に描けないサイズゆえに今まで避けてきました💦
オーパスタイルの裏面には、ステキな言葉がたくさん刻まれています✨ゼンタングルの教え、ゼンタングルフィロソフィーが詰まったステキな文言✨私はこの裏面のデザインが大好きなので、裏面を活かした作品にしようと思っています。
オーパスタイルの裏面に刻まれてるステキな言葉たち↓
skill
relaxing
mindfullness
intriguing
perspective
mysterious
practice
magical
gift
simple
focus
complicated
ceremony
powerfull
ritual
encouraging
metaphor
beautiful
この中で意味がわかりにくいかな、と思う言葉をピックアップしてみました↓
★「intriguing」とは、英語で「興味を引く」や「魅力的な」という意味です。特に、好奇心を刺激したり、もっと知りたいと思わせるようなことやものを指すときに使われます。
★「perspective」は、「視点」や「見方」という意味です。物事をどのように見るか、理解するかという個人の立場や考え方を表します。また、絵画や写真においては「遠近法」や「奥行きのある構図」という意味でも使われます。文脈によって、物理的な視点や抽象的な思考の視点を指すことがあります。
★「complicated」は、物事が単純でなく、複雑な要素が絡み合っている状態を指します。何かが理解しにくい、解決するのが難しい、または扱いづらいと感じるときに使われます。
★「ritual」(リチュアル)とは、「儀式」や「習慣的な行為」を意味します。宗教的または文化的な儀式のように、特定の形式や手順に従って行われる行為を指します。また、日常的に繰り返される個人の習慣やルーチンのことも「ritual」と呼ぶことがあります。
★「encouraging」とは、「励みになる」や「元気づける」という意味です。誰かを勇気づけたり、希望を与えたりするような言葉や行動を指します。また、何かが「好ましい進展がある」や「期待できる」といった状況を表すときにも使われます。
★「metaphor」とはは、「メタファー/隠喩」という意味で、ある物事を直接的に他の物事に例えて表現する修辞法の一種です。たとえば、「彼はライオンのように勇敢だ」といった表現で、「彼」を「ライオン」に例えることで、彼の勇気を強調する方法です。直喩(simile)とは異なり、**"like"**(~のような)や **"as"**(~のように)などを使わず、直接的に結びつけるのが特徴です。
ついでに「opus(オーパス)」の意味も調べてみました↓
★音楽・芸術における作品番号
音楽や芸術の分野では、作曲家や作家の作品を番号付けする際に「Opus(Op.)」という言葉が使われます。ラテン語で「作品」を意味し、特定の作家の作品を年代順や出版順に整理する際に用いられます。例えば、ベートーベンの交響曲第5番は「Op. 67」と表記されることがあります。
さて…
CZT41のグループ展がいよいよ今月開催されます✨
“Unlimited 2024”
日時:2024.9.13(金)〜9.24(火)
11-19時(水・木定休日)
場所:kitaike gallery cafe bar
PORTFOLIO(ポートフォリオ)
住所:東京都豊島区池袋本町4-3-18
東武東上線北池袋駅徒歩1分
※カフェギャラリーのため1オーダーをお願いします☕️
期間中ワークショップも開催予定♫
どうぞよろしくお願い致します🙇♀️
ゼンタングル®️とは…
Zen(禅)とTangle(絡まる)を合わせた造語。簡単な模様を繰り返し描くことで、瞑想効果、リラクゼーション効果のあるペン画メソッド。2004年にアメリカで考案された、絵心がない人でも集中して楽しく描けるアートです。


