うまく見えるかしら、シャンゼリゼ大通りからちょっと道をそれたところにあります。シャンゼリゼ大通りは凱旋門から、DTANKLIN D ROOSEVELT駅(メトロ M1)の間がメインで、凱旋門からこの駅に向かって、左側を歩きます。そうすると、左手にDiseny storeが見えてきます。そこから道路を渡ると、マルブフ通りというのがあります。隣にマリグナン通りがあるので間違えないように!マルブフ通りは片側通行で進む方向と逆方向に路駐がいっぱいあるのでわかると思いますし、通りの入口には必ず、***通りと書いています。左側を歩き、シャンゼリゼ大通りを含めずに、そこから2個目の十字路にたどり着くと、左手にお店はあります。
とても人気のお店のようで、すでに10m近く並んでいました。ひたすら待つこと、40分。ようやく、店の中に入れました。ここのメニューは1種類なので、最初の飲み物とデザートのみ選択できます。お店の雰囲気は落ち着いた感じで結構リラックスできます。家族連れがとても多かったです。ちなみに店の雰囲気は↓
飲み物が聞かれ、フランスでステーキということもあり、やっぱり赤ワインだと思い、注文。LightとStrongがあるらしく、コクがありそうなStrongを注文。日本でいうライトボディとかフルボディのことかと思いましたが、後から分かったのはアルコール度数でした。なんとアルコール度数14%のワイン500mlが出てきました。まあ、今日は公共交通機関を使って来ているから、まあ、いいや!ちなみにそのワインはこれ↓
そうせず、パンとサラダが出てきました↓
サラダにはクルミが乗っており、酸味のあるフレンチドレッシングでいただきました。野菜もしゃきしゃきしていて、新鮮でおいしかったです。
そして、いよいよメイン↓
ヨーロッパではこのスタイルが多い!横にフライドポテトが添えられています。日本でいうとごはんを乗せている感じでしょうか?ちょっと薄味のポテトです。よこにあるのは、リブロースステーキらしく、ドレッシングがこの店独自らしい。日本ではあまり食べませんが、癖になる味でとてもおいしいです。写真で見ると大きく見えますが、結構小さいお皿です。
あつあつを楽しんでもらえうようにか、上記写真のような感じで2回でてきます。赤ワインとの相性もばつぐんでペロリと食べ終わったしまいました。
実は、隣の席の夫婦と仲良くなってしまいました。2回目のステーキが来た時に写真をとってくれました↓
隣の人に、「このお店は行列ができててところからすると、人気店なんですか」と尋ねると。「そうだよ。知らなかったの?Good choiseだね」と言ってくれました。フランス人の人が一押しというこは間違いないようです。どうやら、隣の人も定期的に来ているようです。
左前に6人くらいのファミリーが居て、手前にちっちゃい赤ちゃんがいました。うちの娘ちゃんと同い年くらいかな??僕のことが気になるらしく、じっと見つめています。「いないいないばぁ」をしてみたり、変顔をしてみると、「きゃっきゃ」と喜びます。あまりにも、なつっこいので1枚パシャリ。子供好きな私にとっては、早く息子ちゃん、娘ちゃんに会いたい気持ちになりました。
お店もとても良く、店員もナイス。味はもちろん最高!隣の方とも仲良くなり(デザート注文の際は、フランス語が読めない私の代わりに説明してくれました)、左前の赤ちゃんと遊び とても楽しいディナーを過ごすことができました。
フランスばんざい!