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先日、実母は永眠しました。


脳梗塞を発症してから早かったです。


でも、癌特有の強い痛みや苦しみをあまり感じることなく、よかったのではないかと思います。


とても淋しい事ではありますが、人はいつか死ぬ時が来る…

85年も生きれたことはとても素晴らしいことだと思います。


母が亡くなっても、つい居るような気になってしまって、あっ、お母さんに言おう!と思ったら、あっ、いないんだった…と現実に戻されます。


あー、もっといっぱい話しておけばよかった、もっと色々聞いておけばよかったなど、後悔ばかりが残ります。


母の様子を見に来てくださいと病院から連絡が来たと、父から電話を受けたのが20時頃。

ただ、危篤みたいな言い方ではなかった感じで、様子がよく分からないけど20時に電話なんてやっぱりただ事ではないと、父は親戚に連絡して先に連れてってもらいました。

私は、まだ帰ってきてない次男を待とうか迷いましたが、1人で病院に向かいました。


私が病院に着いたのは22時頃。

病室に入るともう母の呼吸は最期の時の呼吸でした。


ここまでの状態は想像していなく、慌てて実家の隣の市に住んでいる長男に連絡、旦那にも状況を連絡すると、次男が行きたいといい、2時間弱かかるのですが、旦那と病院に向かってくれました。


長男は死に目に会うことができましたが、次男はほんの数分間に合いませんでした…


でも、夫、娘、孫たち、婿に囲まれてよかったと思います。