よっぴのウルトラマラソンへの道 -32ページ目

よっぴのウルトラマラソンへの道

普通のサラリーマンで、30歳半ば。
ウルトラマラソン初挑戦に向けて、モチベーション上げるためにブログに記録を残してみる。

嫁に言われた。

「100Kレースなんて、止めちゃえば?」


{E8FD77B5-E4D6-4733-89FA-07D04CF3FF0C:01}



最近家の手伝いとか、全然やってなかった。
急にランニングも始めたし、逆流性食道炎とかその他いろいろ体調悪かったし。
気持ちもナーバスにもなってた。


で、自分はそんなつもりはあまり無かったのだが、やはり100Kレース中心の生活をしていたらしく、しかも嫁はそんなオレに結構気を使ってくれてたらしい。

例えば、睡眠を妨げないよう、オレとはいっしょではなく、子供の部屋で寝てたとのこと。




ん?

むむむ?!






その理由ホントかよ!

オレといっしょに寝たくないだけやろ!!





まあまあ、それは良いとして…


とはいえ、あまりにもなーんにもしない自分に見かねて、嫁の冒頭の発言があった。

言われたときはちょっと衝撃。
そこまで言う?
と思ったけど…


まあ確かにそうだわ。

やっぱ常にアタマのどっかには100Kがあったよな。

そりゃそうだ。
絶対リベンジしたいから。


でも自分には100Kは特別でも、嫁には特別でも何でもない。

100Kあるからって、仕事の手を抜くわけにはいかない。
それって家庭でもいっしょでは?


ふむふむ。

ちょっと反省。


どうせ100Kやるなら、家族には応援してもらいたいし、走った後はやっぱ喜びを家族に伝えたい。

本番は自分一人の戦いでも、それまでの過程には家族の協力が必要だもんね。








ここで1曲。

タイトル「罪深き柴又100K」



たかが、マラソン。
されど、マラソン。

なぜなの、100Kマラソン。

あぁ、罪深き柴又100K。
今のオレの人生の大きな目標。

あぁ、罪深き柴又100K。
罪の深さは距離の長さ。

あぁ、罪深き柴又100K。
罪の深さは気温の高さ。

あぁ、柴又100K
あぁ、愛しき柴又100K、ルルル…






嫁さん、ありがとう。
歌には全く出てこなかったけど、ありがとう。

言ってくれて、ありがとう。
怒ってくれて、ありがとう。

家庭も仕事も充実しての、100Kマラソンだ。
その方が、マラソンも楽しい。


あぁ、愛すべき嫁よ、ありがとう。
ルルル…



なんか気負いも無くなったし、今は本番が楽しみでいっぱい。


練習は全然足りてないし、サブ5切れなかったことで、ショックや不安はあるけれど。


敢えて苦しみにチャレンジするこの行為は理解されないが、自分には意義がある。意味がある。

それを達成できたときは、やっぱ家族にその感動を伝えたい。

たまらんね。
それを想像すると、ヨダレ出てくるね…











よっしゃ!

まずは…





















食器洗おう…




柴又100K本番まで、あと7日…