読書の秋ならぬ・・・読書の春してます。
どーも、ビヨルンです☆
少し前に、お友達のふ~すけ氏おススメの本
『永遠の0』

読み終わりました!
これはやばい!!!
戦争ものの映画なんかは苦手でほとんど観てない私ですが。。。
どんな話かも知らずにおススメとあったので、とりあえず購入。
読み始めて・・・
『まじかよw戦争の話かぁ~www』
とぶっちゃけ思いましたね(笑)
しかし読み進めていくうちに物語にグイグイ引き込まれ、ラストは涙涙の大洪水。゚(T^T)゚。
どんな物語かと言いますと・・・
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」
そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。
終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。
天才だが臆病者。
想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる―。
記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。
(Bookデータベースより)
そーですね。
タイトルの“0”は零戦の事だったんですね。
“零戦”や“神風特攻隊”の事は恥ずかしながら“体当たりで突っ込んで行く”とぐらいしか知識がなかった私ですが、
その裏に隠された真実・特攻隊の感情。。。
もー涙なくしては読めない本でした。。。
終戦から67年。
その時代を知っている人が少なくなってゆく現代。
その歴史が記憶から薄くならないように、こういった本(若者でもわかりやすく、読みやすい)が売れるのはいいことですね!!!
すっかりこの本に感銘を受けた私は今これ読んでます(・∀・)/

『大空のサムライ』
実在した人物で、撃墜王と呼ばれた坂井三郎の零戦空戦記録。
世界的にベストセラーとなった本です。
まだ五分の一くらいしか読んでないけど、やはり戦った本人が書いてるということで、リアリティーもあり当時の様子が具体的に描かれています。
んでもって、今まで戦争映画に興味なかった私が最近はもっぱら戦争映画ばかり見てます(←単細胞www)
そのなかでも『きけ、わだつみの声』と『私は貝になりたい』が特によかったかなぁ。
今度は洋画の戦争映画もあさっていきます!
♪Today's BGM♪
Maybe Just Sad / Mando Diao
Are you happy
Or maybe just sad
Are you proud of the upper class?
Is it easy
For you to feel free
Or am I just too blind
ー彼らは幸福なんだろうか
ーそれとももしかして悲しいだけか
ー上層部のことは誇りに思っているんだろうか
ー彼らは気軽に自由を感じているんだろうか
ーそれともただ俺に見る目がなくて気づかないだけか