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☆★We Are Golden★☆

大好きな音楽を中心に、映画や日々の出来事を
語っています。
よかったら覗いてって下さい☆



早いもので2013年も終わりに近づいていますね。。。

私にとって2013年はとても充実した1年となり、おかげ様でこの年の瀬忙しくなりゆっくり“Best of 2013”を考える時間もなく、時既に大晦日!!!

・・・って訳で取り急ぎ今年のベストMovieの発表です。





ですので今年は難しい事考えずに、単純に私の心に深く残っている作品のランキングとなりました!







☆第3位☆



『あの日 あの時 愛の記憶』
「Die verlorene Zeit」


第2次大戦中のアウシュビッツ収容所から脱走して生き別れ、39年後に再会を果たした実在の恋人たちをモデルとしたラブストーリー。
1944年、ポーランドの強制収容所で出会ったハンナとトマシュは恋に落ち、命がけで収容所を脱走するが、その後の混乱の中で離れ離れになってしまう。
それから30年以上が過ぎた76年、ニューヨークで夫と娘と幸せな生活を送っていたハンナは、ある日、テレビに映っているトマシュの姿を目撃する。かつての恋人と再び会うため、ハンナはトマシュを探し始めるのだが……。













☆第2位☆



『トガニ 幼き瞳の告発』
「도가니」


カン・イノは大学時代の恩師の紹介で、ソウルから郊外のムジンという町の聴覚障害者学校に美術教師として赴任する。
着任早々彼は校長の弟の行政室長に、教職を得た見返りとして大金を要求される。
最初から学内の重苦しい雰囲気を奇妙に感じていたイノは、ある晩、帰宅しようとして子どもの悲鳴を聞きつけると・・・










そしてそして!!!

















☆番外編☆







『きっと、うまくいく』
「3 Idiots」


インドで製作された、真の友情や幸せな生き方や競争社会への風刺を描いたヒューマン・コメディ。
入学したインドのエリート大学で友人たちと青春を謳歌していた主人公が突然姿を消した謎と理由を、10年という年月を交錯させながら解き明かしていく。


















いよいよ!!!














☆第1位☆



『アルバート氏の人生』
「Albert Nobbs」


独身の女性が自立して生きることがまだ許されていなかった19世紀アイルランドのダブリン。
人付き合いを避けて静かに暮らす内気な執事アルバートは、貧しく孤独な生活から逃れるため、性別を偽り男性として生きる道を選んだ女性だった。
しかし、ある日、ハンサムなペンキ屋のヒューバートと出会ったことから、アルバートは自らを偽り続けて生きることに悩み始める。









いかがでしたか?

今年は泣けて感動できる私の好みが色濃く出たランキングになったと思います。

是非みなさんもいい映画を観て、思い切り泣いて、心のデトックスしましょう!













では皆様今年も一年ありがとうございました!
2014年が皆HAPPYでありますように。
来年も宜しくお願いいたします♥




















♪Today's BGM♪

Get Away / Circa Waves



2014年はCirca Wavesにも期待!