②の事情のとおり彼自信も継子という存在を少し経験していて、そのことが今の私を助けてくれている面もあるのかな、と思います。
元妻が連れ子と共に住むのを拒んでいた為一緒に住んでなかった分、ステップの親の人達と比べると心労は少なかったと思うけど、遊びに行く時には元妻の子も連れて行ったりしてそこそこ交流はしていたみたい。
とはいえ、彼の最初の結婚での子どもは離れたところにいてなかなか会えなかったし、その子達に対しての愛情と元妻の子に対しての愛情の差はやっぱり薄々感じたんじゃないかと思う。
一度だけ、当時の気持ちについて彼の口から聞いた事があります。
本音としてはそりゃ2人の方が良かったと。
そうだよね。
かといって元妻の子と一緒に住んだ方がいいんじゃないかという思いが消える訳でもないだろうから、それはそれで苦しい部分もあっただろうなあ。
とにかく彼にこういう経験が無かったら、今私達の付き合いは続いていなかったかもしれないと思います。
この彼でさえ(?)、子ども達に対して葛藤があると言った私に
「子ども達のyoppyを好きっていう気持ちには応えられないの!?」と言ってきたりもした・・・

(できるならもうやってるよ!!)
子どもの立場じゃなくて、子ども自身を見よう。
そう決めても実行はかなり難しく、今でも彼らが同じ部屋にいるだけでイライラしたりするのです

道のりは長く険しい模様。
頑張れば綺麗な景色が見れるのかなー
