人が「キレイ好き」になるのは、親の行いの影響が大きいのか、それとも本人の持って生まれた清潔概念が大きいのか?

彼子達の部屋は、汚いし散らかってます。
昨日洗って畳んだ洗濯物はしまわずに床の上、それより前に洗った物は蹴っ飛ばされたりして崩れてて、使用済みの服と見分けがつかないです

ランドセルは部屋の入り口に投げ出してあるし
(父親が帰ってくるまでは居間に置きっぱなしで、帰って来た車の音を聞いて慌てて部屋に放り込む)
何故か部屋の中央に古い上履きがあるし
夏休みの自由研究の作品とか 遠足用のお弁当シートとか
「何で君はそこにいるの?」と問いたくなるような物がなんだかんだとあちこちに転がっています

1年くらい前まではこの子達の部屋も時々掃除機をかけてあげてたので、その際ちょっと整理したりもしてたけど、今は全く放置です

だってよく考えたら
私は親に自分の部屋を掃除してもらった事なんて無い。これだけは断言できる


そして私は彼子達の親では無い

もちろん私だっていつも部屋がきれいだった訳ではないけど、今の彼子達の部屋の様になった事は無かったと思います。
だから
何故使ったティッシュがゴミ箱に入っていないのか(汚い)
どうして着た服を洗濯に出さないで平気でいられるのか
不思議、というか最初は正直気持ち悪かった

彼は、かなりルーズだという元妻の影響じゃないかと以前は言っていましたが・・・
子ども達が彼の元に着て3年目、男親の割には細かい部分も注意する父親と住んでいる訳ですが、彼子達にはあんまり変化は見えません。
彼も元妻原因説を唱えなくなりました

結局
「この部屋汚い・・・
掃除しなきゃ!」
となるには
本人達の意識が変わるしか無いんだろうな。
その、「意識が変わる」までどれくらいかかるかには、一緒に住む大人がどれだけキレイ好きかという事も関係してくるんだろうけど・・・
私はやっぱり本人の性質が一番大きいんじゃないかと思ってしまいます。
4人兄弟のウチの家も、みんな部屋のきれいさはバラバラでした。
一般的に長子が一番厳しく育てられると言いますが、その長子である一番上の姉は
一番掃除しない人で、それこそ本当に足の踏み場が無い部屋って感じだったし、次の姉は一家で一番キレイ好きで他メンバーのルーズさにイライラさせられていました。
だから、彼子達もこの先大きくなるに連れてもうちょっとキレイ好きになるかもしれないし、このままかもしれないし、分からない事なんだろうなと思います。
彼はまだイライラする時もあるみたいだけど、私は今はもう「自分が足を踏み入れる空間に害がなければいいや」と意思決定

自分の子どもがいたとしたら、その子には是非掃除をちゃんとする子になって欲しいと願うのだろうけど・・・それも本人次第なんだろうな
