さっそく彼と2人の時にその話を説明したところ、彼氏急に不機嫌な顔で
彼「なんで俺に言わないんだよ?!」と一言。
え?!
いやでも小3とはいえ女の子だし、本能的に恥ずかしいと感じるんだよ・・・
私「いや、やっぱり恥ずかしいんだよ、そういうの
」ちょー焦る私

でも違った。
彼「違うよ、おふくろだよ
あのおふくろはいっつもそうなんだよな。俺にひとっっつも言わねえの
」あ、おばあちゃんの方ね・・・

私「・・・男親だから、言いにくかったんじゃない?
」
彼「にしたって俺が知っとかなきゃいけないだろ!俺がやんなきゃいけないんだから
」ひー、怒ってるー
私「・・・・・そうやね・・・
」「俺がやらなきゃいけない」の言葉を聞いて、一瞬、後処理の事が先に浮かんだので
あなたが何をするのさ??
ミスったら自分で洗うもんだぞ
とか思ったけど、
そういう事じゃないよね。
物を買うにも彼からの出費だし、場合によっては彼が買い物しなきゃいけないかもだし(そこは自分で行ってもらいたいものだけど)、自分で行くにしても毎度毎度彼からお金を預かる事が習慣になる訳だし・・・万一のときの受診とか、色々親が関わる事なのは必至で。
とにかく、自分は一人親だから普通の男親より娘の成長を知っておかなければいけないという考えがあって、なのにそういう立場の自分に何も報告しなかった自分の母親に腹がたったんだと思います。
・・・だよねえ・・・?
でも実は、彼が彼母さんに対して「俺に何にも言わない

」と怒る事は今までにもあって、だからきっと私と出会う前から何度も似たような状況があり、ずっと積もっていた怒りにまた一つプラスされたってのが急に怒った理由だと思います。
そんな思考に至った私。
余計な事言って話をややこしくするのも嫌だし、ひたすら「そうやね」と相づちを打ち続けました

5分後には元の彼氏になっていたけど、その後も珍しく長いこと仕事の愚痴を言ったりしてたので、ストレスも溜まってたのかも。
予想外の展開に焦った出来事でした。
ちなみに
子どもを引き取ってホントのすぐの頃、私に向かって「俺、男だからそういう事はやっぱり分からないし、その時までyoppyが傍にいてくれるかどうか・・・

」なんて
おいっっ
っと言いたくなるような言葉を放った彼。
幾度のケンカを重ね、
あれから2年の時が経ち、
今みたいになりました。
(上からyoppy?

)
改めて振り返ってみたら、彼氏も一生懸命自分の考えを変えてくれたんだなと気付きます。
思い返せば、キツい事も言ったもんなあ私・・・

「4人で家族に、なんて今考えられない」
「なんでそんな
家族みたいにせんとあかんの?!」
しょうがなかったと思ってるけど、私が向こうの立場だったらやっぱりショックだな

春からは私も生活が一変して今のように頻繁に子ども達と関われるとは思えないし、この先別れるという事もあるかもしれない。
でもせっかくちょっとは子どもの事を前進して考えられるようになったし、これからも出来る部分は彼をサポートできたらなと思います。
女の子の事情の話のつもりだったのに、長々と、しかも結局自分の決意話になってしまったのでした
